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【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
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『三国志』

 いわゆる中国三大奇書――『西遊記』『水滸伝』『三国志(演義)』は子どものころ、岩波少年文庫で読みました。『西遊記』『水滸伝』はめちゃ面白かったんですが、『三国志』はイマイチ。その後、『西遊記』『水滸伝』はさまざまなバージョン(小説だけではなく、マンガ、映画など)を楽しんでいますけれど、『三国志』には手を伸ばさず。
『西遊記』と『水滸伝』では、子どものころは『西遊記』により惹かれましたけれど、いつの間にか『水滸伝』が抜き去り、いまやその「好き具合」において、かなりの差をつけています。
 先日、ふと思いました。――『三国志』はどうなんだろ。いまなら『三国志』を楽しめるのかも。
 いくつか試食してみたところ、これが実に面白い。ほんと、試食しているだけなんですが、それでも面白い。この人間ドラマの魅力が子どもの私にわからなかったのは納得できますけれど、それにしても……。子どものころに読んだときの印象のみで、そのまま手を触れずに過ごしてきたのは、無念としか言いようがありません。『三国志』に、申しわけない!
 ということで、遅ればせながら――って、遅れすぎだろうとは思いますが、ともあれ『三国志』にかぶりつきます。
『三国志』関連のあれこれ、すでにいろいろ購入。さらに昨日は、映画『レッドクリフ(2部作)』をレンタルしてきました。夜、Part1を鑑賞。――面白い面白い。
 今夜、Part2を観る予定です。
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『小学生のためのショートショート教室』

 拙著『小学生のためのショートショート教室』小鳥遊書房(19)の見本が届きました。サイン用もあったりして、すさまじい数です。
ショートショート教室(背).JPG
 担当編集の高梨治さん、表紙やカットを描いてくれたYOUCHANさんには本当にお世話になりました。感謝感謝です。
 早い書店では、今週末くらいから店頭に並ぶでしょうか。少しでも多くの方の手に取っていただけたら……と思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
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『不思議な宝石―石野重道童話集―』

 盛林堂書房さまより『不思議な宝石―石野重道童話集―』盛林堂ミステリアス文庫(19)を送っていただきました。ありがとうござます。
 大正末期に書かれた童話10編を収録。素晴らしい装幀だし、何より面白そう。
 ご注文はこちらから。
不思議な宝石.jpg
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発売間近!

ツイッター.png
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「ゲートボール無宿」

 私が書いてきた小説のほとんどはSF(ショートショートを含む)とRPG関連ですが、例外もあります。プロレス小説(3編)とゲートボール小説(1編)です。
 一昨日の記事に書きましたように、プロレス小説は現在、1冊にまとめるべく作業中。残るはゲートボール小説ですが……。
 ふと思い立って、こんな冊子を作ってしまいました。文庫判、中綴じ、48ページ。実はまだ校正していなくて、サンプルというかゲラというか……。
 校正終了後どうするか、未定です。
ゲートボール無宿.jpg
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『飼育』

 深田亨さんの『飼育』がキンドルにて発売されました(→ここ)。SF同人誌「風の翼」30周年記念特別号(2002年2月8日発行)に掲載された短編を電子書籍化したものです。6月23日(日)16:59までダウンロード無料とのこと。(掲載誌を持っていますが、ダウンロードしちゃいました)
 よろしければお読みくださいませ。
風の翼30周年.jpg
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「まぶスポ」

 草上仁さん初のショートショート集発刊(→この記事)を祝って、ちょっと珍しいものを紹介します。草上仁ファンクラブ〈まぶだちの会〉の会報「まぶスポ」です。
「まぶスポ」第1号/1997・8・30
「まぶスポ」第2号/1997・12・13
「まぶすぽ」号数不明(第3号?)/1998・12・19/裏面に草上さんのショートショート「鵜の恨み」掲載
 うちにあるのはこの3冊(3枚)だけ。もっと出てるのかな。
まぶスポ1.jpg まぶスポ2.jpg まぶスポ3?.jpg
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近刊『5分間SF』

 草上仁のショートショート集『5分間SF』ハヤカワ文庫JA、7月発売予定(→ここ参照)。
 うおおおおおーーーーっ。

 関係ないけど、うちの本棚。
本棚.JPG
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映画『センター・オブ・ジ・アース ワールド・エンド』

 今年4月6日、近所のブックオフ(だったと思うけど不確か)で、『ドリームシップ エピソード1/2』というDVDを買いました(→この記事)。
 毎度のごとく、そのまんま放置し、2ヶ月余りが経過。ふと、今夜観ようかなと手に取り、ぱかっと開けましたら――
ワールド・エンド.JPG
 ななな、なんじゃこりゃ。
『センター・オブ・ジ・アース ワールド・エンド』? なーんか観たことがあるような、ないような……。たぶん観たのは『センター・オブ・ジ・アース』『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』で、『センター・オブ・ジ・アース ワールド・エンド』なんてのは観てないだろうなあ。
 ボーゼンとしております。
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ネオ・ベム近刊予告

 若かりしころ、プロレスにハマッていた時期があったと、以前に書いたことがあると思います。プロレス小説も3編書きました。
 いろいろありまして、これらをまとめておこうと決意。ちょっと前から、その準備を進めてきました。昨日の記事で「ゆえあって、先日よりプロレス関連の資料を整理しています」と書きましたが、まあ、こういうわけです。
 どうやら発行の目途がついたので、近刊予告なんぞを。
『怪覆面マスクド・メロン』文庫判/176ページ(予定)/頒価800円(予定)
 1980年代半ばのプロレス界を舞台にした時事ネタ妄想小説集。興味を持ってくれる人がいるのかという不安もありますが、私としては極めて思い入れのある作品群ですから、楽しくてたまりません。
 早ければ今月中に、遅くても来月の半ばまでには発行できると思います。続報、お待ちくださいませ。
  ※
 ネオ・ベムではもう1冊、安田五郎『探偵にダジャレは無用』の出版企画も進行中です(→この記事参照)。文庫判/128ページ(予定)/頒価700円(予定)。こちら、仲間内での販売だけにするか一般にも販売するか、未定です。
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「RIKI CLUB」

 ゆえあって、先日よりプロレス関連の資料を整理しています。だいたい終わったかと思っていたのですが、先ほど、ひょんなところから長州力ファンクラブ〈リキ倶楽部〉の会報「RIKI CLUB」が出土。
「RIKI CLUB」Vol.1/1987・10・25
「RIKI CLUB」Vol.2/1987・12・25
「RIKI CLUB」Vol.3/1988・1・25
RIKI CLUB Vol1.jpg RIKI CLUB Vol2.jpg RIKI CLUB Vol3.jpg
 1号と2号には私の長州力応援エッセイ「なんてったって長州力」が掲載されています。当時、長州力の超絶大ファンだったのです。
 長州さんとは一度だけお話をしたことがあります。細かいことは忘れましたが、某編集者と別件で打ち合わせをした際、「このあと長州力のインタビューに行く」と聞いて、「えーーーーーっ。連れてって、連れてって、連れてって」。
 至福のひと時でした。
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「別冊映画秘宝 絶対必見! SF映画200」

 責任編集STUDIO28「別冊映画秘宝 絶対必見! SF映画200」洋泉社MOOK(19)を買ってきました。SF映画のテーマ別ガイド。目次を眺めていると、けっこう観てない映画があり、まだまだ楽しみが残されているなあと嬉しくなります。
SF映画200.jpg
 この本、洋泉社MOOKのなかでは群を抜いて厚く、重いです。洋泉社MOOKを並べてある棚に挿入してみました。これで1500円(税別)はお買い得!
洋泉社MOOK.JPG
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『The Science Fiction Fanzine Reader』

『The Science Fiction Fanzine Reader: Focal Points: 1930 –1960』Nonstop Press (19)を買いました。一昨日届いた「Hard SF Laboratory」164号、森田裕さんの連載に紹介されていた本です。
 ファンジンに掲載されたファンジンに関する文章を集めた本とのこと。わ、欲しい! 英語については、ほぼ文盲化してしまった私ですが、それでも欲しい。迷わず、ポチッと。(→アマゾン
 図版も多く、それを眺めているだけでも楽しめます。日本でもこういう本が出ると嬉しいなあ。
The Science Fiction Fanzine Reader.jpg
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演劇『アンフォゲッタブル』

アンフォゲッタブル.jpg キャラメルボックスの公演ビデオ『アンフォゲッタブル』を観ました。自分の人生をランダムな時代に飛びながら生きる男を主人公とする物語です。その現象(能力?)はスキップと呼ばれ……。ん? スキップ?
 どこにも書かれていませんが、F・M・バズビイの傑作短編「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」が原案なのですね。このトリッキーなアイデアを見事に再構築しています。面白かった~。
 やっぱりいいなあ、キャラメルボックス。活動休止になってしまったのが、なんとも淋しい。何度でも書きますが、復活を願っています。
     ※
「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」は「SFマガジン」1982年2月号(第283号)に初訳が掲載。伊藤典夫/浅倉久志編『タイム・トラベラー 時間SFコレクション』新潮文庫(87)、大森望編『ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選』ハヤカワ文庫SF(10)に収録されています。
SFマガジン283号.jpg タイム・トラベラー.jpg ここがウィネトカなら、きみはジュディ.jpg
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「Hard SF Laboratory」164号

「Hard SF Laboratory」164号が届きました。石原藤夫さん、いつもありがとうございます。
 森田裕さんの連載「コレクターの本棚から(第29回)」はSFアンソロジーとSF写真館です。前者、アンソロジー好きにはたまりませんね。後者はスプレイグ・ディ・キャンプ! 森田さんは「日本では意外と人気がない」と書いていますが、私は好きですよ~~~。
 石原藤夫さんの編集後記には度肝を抜かれました。ファン活動に費やした金額が書かれていて、その額たるや! いやもう、すさまじいです。改めて、石原さんへの感謝の気持ちが湧き上がってきたのでした。
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演劇『クロノス』

 演劇集団キャラメルボックス。
 活動休止というだけでもショックだったのに、倒産だったとは……(悲)。
 今夜は『クロノス』(原作・梶尾真治)を観ることにしました。このDVDを観るのは2度目です。10年ぶりくらいかな。
 キャラメルボックス、いいなあ。〈クロノス・ジョウンター〉シリーズ、いいなあ。タイムトラベルの絡んだ、切ないラブストーリー、いいなあ。
 復活を待ちます!!!
クロノス.jpg
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『アダムの肋骨』

 諸星大二郎『アダムの肋骨』ジャンプ・スーパー・コミックス(82)を見かけ、手に取りました。同タイトルの短編集は奇想天外コミックス版(78)は持っていて、実は先日、とある事情で確認したばかりです。
 見かけた本はビニールにくるまれていて、中身は確認できません。奇想天外コミックス版の再刊なのか。あるいは表題作が同じなだけで内容は違うのか。店の人に頼めばビニールから出してくれるでしょうけれど、面倒臭いし高いものじゃないし、と買ってしまいました。
 帰宅して、奇想天外コミックス版と比較。え~と、配列変更、改題あり(「礎」→「詔命」)、あとがきカットですか。ま、同じ本ですね。それはいいのですが、カバー袖の作者の言葉――
>この短編集は以前某社から出たものの新装版で、「肉色の誕生」のみ三枚ほど加筆してあります。
 某社(笑)。某社と何かあったんでしょうか。
アダムの肋骨.jpg アダムの肋骨(元).jpg
 ほかに、以下の2冊も購入。
◎石森章太郎『時の狩人』サンコミックス(72)
◎夏目房之介『ザッツパロディ』COMIC★PET(81)
 どちらも知らない本です。タイトルに思い切り惹かれました。
時の狩人.jpg ザッツパロディ.jpg
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『YOUCHANイラストレーション集成 1998-2018』

 北原尚彦さんに代理購入してもらった本、最後の1冊――
◎『YOUCHANイラストレーション集成 1998-2018』株式会社インプレスR&D POD出版サービス(19)
 POD(Print On Demand)のため、一般書店で買うことはできません(アマゾンの販売ページはこちら)。唯一、盛林堂書房(西荻窪の古書店)では販売し、しかも購入特典(サインとポストカード)付き! これはもう、盛林堂さんで買うでしょう(販売ページはこちら)。
 YOUCHANさんの21年間がぎゅっと凝縮された1冊。絵が魅力的なのはもちろんのこと、読みごたえもあるという、画集にはあるまじき(笑)内容です。ぜひぜひ!
YOUCHANイラストレーション集成.jpg 特典.jpg
 ついでに、『YOUCHANイラストレーション集 ターコイズ』アトリエサード(14)の書影も掲載しておきます。こちらはフツーに書店で買えます。
ターコイズ.jpg
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『ルヴェル新発見傑作集 遺恨』ほか

 北原尚彦さんに代理購入を頼んでおいた本を送ってもらいました。いつもありがとうございます。
◎アルジャナン・ブラックウッド『万象奇譚集』私家版(19)
 短編3編を収録。
◎アルジャナン・ブラックウッド『海憑き』私家版(奥付なし)
 表題作1編を収録。
◎アルジャナン・ブラックウッド『想像力』私家版(奥付なし)
 表題作1編を収録。
万象綺譚集.jpg 海憑き.jpg 想像力.jpg
◎アルジャナン・ブラックウッド『万象綺譚集』私家版(19)
『万象奇譚集』の通販版で、「通い路」「海憑き」「想像力」の3編を増補。
◎モーリス・ルヴェル『ルヴェル新発見傑作集 遺恨』エニグマティカ叢書(19)
 11編収録。エニグマティカ叢書のルヴェル作品集はこれで3冊目です。こういう活動は、本当にありがたいです。
◎花山一太『続 長崎ショートショート』葦書房有限会社(80)
 これは古本。「ショートショートと書かれている」ということで、買っておいてくださいました。毎度のことながら、感謝!
万象綺譚集(通販版).jpg 遺恨.jpg 続長崎ショートショート.jpg
 もう1冊ありますが、記事を改めます。
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TVドラマ『ハレンチ学園』

 TVドラマ『ハレンチ学園』を観始めました。私はもろに『ハレンチ学園』世代ですが、夢中になったのはほぼ100パーセント、マンガです。TVドラマも観たことはありますけれど、あまり記憶には残っていません。
 DVDボックスのジャケットを見ますと、放送は1970年10月1日~1971年4月1日。私が中学1年のときです。SFに目覚め、ちょうどそのころ(1970年8月)刊行が始まったハヤカワSF文庫を読みまくっていたあのころ……。テレビはほとんど観てなかったですから、当然かもしれません。
 映画版もあると知ったのは大人になってからです。これはいつだったか、レンタルして観ました。期待以上に面白く、TVドラマ版も観たいな、と。
 いま、第1話を観終わったところです。あはははは、やるなあ(嬉)。
 全26話、楽しませてもらいます!
ハレンチ学園.jpg
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