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【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
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「最高の喜び」

ツイッター.png
 拙著を読んでいただき、ありがとうございます。
「このうれしくないことといったら」の作者……。タイトルは「最高の喜び」と、すぐに閃いたのですが、作者名は思い出せず。〈星新一ショートショート・コンテスト〉第1回の優秀作であることは確かなので、『ショートショートの広場』で確認しました。
 西山浩一さん。ああ、そうでしたそうでした。
 いま読み返してみても傑作ですね。
ショートショートの広場.jpg ショートショートの広場(文庫).jpg
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とみ新蔵『マンガ三國志』

 さて、今日の『三国志』は?
 と本の山を眺め、とみ新蔵・作画/守屋洋・責任監修『マンガ三國志(全3巻)』王様文庫(05)を手に取りました。たぶん今晩、読みます。
マンガ三國志.JPG
 マンガ版『三国志』、いろいろ読んだなあと思い、山から抜き出してみました。
既読三国志.JPG
 読み終わったのは、こんなところかな。
 横山光輝版、李志清版は現在、収集途中。全巻が揃ったら読むつもりです。
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『ホモホモ7』

 朝っぱらから、みなもと太郎『完全版 ホモホモ7 Kindle版』復刊ドットコム(13)を読みました。
 懐かしいーーーーーっ。
ホモホモ7.JPG
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「ほらふき親父」

 拙著『小学生のためのショートショート教室』には多くの実作が収録されています。そのなかで、最も評判がいい(というか、多くの方が面白いと言う)のは成宮ゆかり「ヤギが怖い」です。「この1作でファンになった」という方もおられるほど。この本には私のショートショートもたくさん収録したわけで、ちょっと悔しい気持ちもありますが(笑)、それはさておき――
 その成宮さんの新作ショートショート「ほらふき親父」が「web光文社文庫 Yomeba!」に掲載されています(→ここ)。うん、これも面白い!
 成宮ゆかりが気になっていた方、どうぞお読みくださいませ。
     ※
 で、「ほらふき親父」を読んで、成宮ゆかりが気になった方へ――
 成宮作品は以下に収録されています。よろしければ。
◎光文社文庫編集部編『ショートショートの宝箱』光文社文庫(17):「裏庭の死体」収録
◎日本児童文学者協会編『5分ごとにひらく恐怖のとびら 百物語②不気味のとびら』ぶんけい(18):「混線」収録
◎高井信『小学生のためのショートショート教室』小鳥遊書房(19):「ヤギが怖い」収録
ショートショートの宝箱.jpg 百物語2.jpg  小学生のためのショートショート教室.jpg
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園田光慶『三国志』

『三国志』関連のあれこれ、見かけて面白そうだなと思ったら購入。思い切り溜め込んでいます。どんどん積み上がって、そりゃもう大変。
 山のなかから、画・園田光慶/作・久保田千太郎『三国志(全10巻)』講談社漫画文庫(95)を読み始めました。先ほど第1巻を読了。
 かなり面白く、これは期待できそうです。
三国志(園田光慶).jpg
 実はこの作品、全1巻バージョン(講談社/1988年)も見かけ、そのときすでに講談社漫画文庫版を持っていたにもかかわらず購入しちゃいました。文庫本10冊を1冊に! ダイジェスト版ではないのです。その大きさと厚さを、ご覧あれ。
三国志(大小).jpg
 この巨大合本シリーズ、『三国志』以外も、つい買ってしまいました。
巨大合本シリーズ.jpg
『水滸伝』は文庫版(講談社漫画文庫/1996年)を所有しています(→この記事)。間違えて買ったわけではなく、わかっていながら……。いかんなあ。
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『十二の椅子』

◎イリフ&ペトロフ『十二の椅子』筑摩書房・世界ユーモア文庫(77)
 世界ユーモア文庫(全10巻)、ようやく残り1冊になりました。『ボートの三人男』です。
 ネット古書店で買ってしまおうかとも思いましたが、せっかくこれまで足で探したのですから最後まで、と考え直しました。この叢書、1000円で買うには躊躇があるし(笑)。
 揃うの、いつかなあ。
十二の椅子.jpg
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『首吊り気球』

 チェコ旅行の土産をもらった。今日はいい日だ。
首吊り気球.jpg
 ありがとうございますううううううう。
 めちゃ嬉しい!!!!!
   ※
『伊藤潤二自選傑作集』朝日新聞出版(15)のチェコ版だと思います。たぶん。
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『中国の歴史3』

『三国志』『三国志』と書いていますが、正確に言うと『三国志演義』です。実際のところ、正史『三国志』と『三国志演義』の違いはよくわかっていません。
 そんなわけで――
◎長澤和俊監修『学習漫画 中国の歴史3 三国志の英雄たち 戦乱の三国時代』集英社(87)
>本書は正史『三国志』にもとづいて、三国時代のうつりかわりを正しくえがくことにしました。
 とあり、読むことにしました。
 学習漫画って、私が子どものころにはなかったような気がします。こういった歴史の学習漫画を読むのは初めてじゃないかなあ。
『三国志演義』は正史『三国志』を脚色しまくっているのではないかと勝手に思っていたのですが、そんなことはないのですね。正史『三国志』も波瀾万丈、充分に面白い!
中国の歴史3.jpg
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『三国志新聞』

 相変わらず『三国志』を楽しんでいます。
 本日は、三国志新聞編纂委員会編『三国志新聞』日本文芸社(96)を買いました。黄巾の乱(184年)から晋の天下統一(280年)まで、その流れが新聞形式で記載されています。
 ぱらぱらっと眺めているだけなのですが、大きな出来事のあったときには号外が出ていたり、インタビューや4コママンガもあったりして、これが実に楽しい。
 しばらく、座右の書になりそうです。
三国志新聞.jpg
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『妖女ダーラ』『地獄の子守唄』

 ちょっと前、コンビニに行ったら、日野日出志の本がずらりと並んでいるのに気がつきました。いわゆるコンビニコミックです。ざっとチェックして、短編集2冊を購入。
日野日出志の妖女ダーラ』ゴマブックス(19)
日野日出志の地獄の子守唄』ゴマブックス(19)
IMG_20190909_0002.jpg IMG_20190909_0001.jpg
 そのまま放置していたのですが、ふと思い出して、一気読みしました。日野日出志ワールド満喫! 長編も買ってこようかしらん。
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「合本 危険な読書」ほか

 古本屋をふらついてきました。
◎R・ブラッシュ『これがはじまり 西洋迷信故事物語』三笠書房(68)
 迷信の起源をひもといた本。面白そうです。
◎戸山一彦『夜ごとの素肌』あまとりあ社(61)
『ショート・ショート 独りでほほえむ本』サンデー新書(66)なんて著作を持つ著者の短編集。
これがはじまり.jpg 夜ごとの素肌.jpg ショート・ショート.jpg
◎「少年なつ漫王 14号」アップルBOXクリエート(93)
 忍者漫画大特集号。
◎「少年なつ漫王 15号」アップルBOXクリエート(93)
 懐しの映画・テレビ・ラジオ大ヒーロー特集。
少年なつ漫王14.jpg 少年なつ漫王15.jpg
 新刊書店にも寄りました。
◎BRUTUS特別編集「合本 危険な読書」マガジンハウス(19)
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「Hard SF Laboratory」169号

「Hard SF Laboratory」169号が届きました。石原藤夫さん、いつもありがとうございます。
 今回は特集号。三石嚴『二十一世紀の秘密』広島図書株式会社(50)の復刻版です。またまた貴重な復刻! いやもう、すごいとしか言えません。
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TVアニメ『蒼天航路』


 TVアニメ『蒼天航路』を観ることにしました。曹操を主人公とした三国志物語。どんなドラマが展開されるのでしょうか。
 楽しみです。
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「宇宙気流」92号

「宇宙気流」92号が届きました。横田順彌さん追悼特集、第2弾です。「宇宙気流」バックナンバーから小説やコラムをどっさり再録。コラムには60年代ファンダム――私の知らない世界が生き生きと描かれていて、楽しい楽しい。こういう企画は嬉しいですね。どうでもいい話だけど、奥付の発行日は2019年7月27日になっています。私の誕生日で、これも嬉しい(笑)。
 編集の林芳隆さん、いつもありがとうございます。代金はなるべく早く振り込みま~す。
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「ナンクロメイト」10月号

「ナンクロメイト」10月号を買ってきました。森下一仁さんの書評コーナーに拙著『小学生のためのショートショート教室』が取り上げられているからです。
 森下さん、ありがとうございました。
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『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』ほか

 北原尚彦さんから、代理購入を頼んでおいた本が届きました。いつもありがとうございます。
◎エミリオ・サルガーリ『深海にて エミリオ・サルガーリ短篇集』イタリアSF友の会(19)
 4編収録。お、短いのもあるぞ(嬉)。
◎ジェリー・シーゲル他、小池顕久訳・編『パルプSF名作選〈1〉スーパーマンの君臨』私家版(19)
 6編収録。なんでこんなに小さな活字にしたんだろ。
◎ラヴィ・ティドハー『金星は花に満ちて』ハルコン・SF・シリーズ(19)
 5編収録。
深海にて.jpg スーパーマンの君臨.jpg 金星は花に満ちて.jpg
◎kazuou『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』私家版(19)
 待ってました! まだぱらぱらっと眺めただけですが、内容に関しては間違いないでしょう。読みやすいし、書影もたくさん掲載されています。あ、索引がないのが残念。
海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド.jpg
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「707目録」

 盛林堂書房さまより「707目録 盛林堂書房70周年・古書いろどり7周年記念合同目録」を送っていただきました。ありがとうございます。
 カラー書影を多数収録。こういうのは眺めているだけでも楽しいです。私が持っているのは……ファンジン類はかなり持っていますね。古い探偵小説誌もちらほら持っています。あとはSFを何冊か、ってところでしょうか。
 いやそれにしても、世のなかには知らない本がたくさんあります。
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「SFハガジン」第132号、133号

「SFハガジン」第132号、133号を発行しました。
 第132号は冊子で発行。ショートショート7編掲載と、かなり淋しい感じです。う~~む、季刊にしたのは失敗だったかなあ。それとも、皆さん飽きちゃったのかな。今後どうするか、考えないといけないのかもしれません。いずれにしても、すでに目標は達成していて、いつ終わってもいいわけですから、気楽なものです。
 第133号はハガキで発行。深田亨さんの作品を掲載させてもらいました。
 明日、発送予定です。楽しみにお待ちくださいませ。
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『幽霊島』ほか

 行きつけの書店(ちくさ正文館書店本店)へ行ってきました。
◎A・ブラックウッド他『幽霊島 平井呈一怪談翻訳集成』創元推理文庫(19)
 巻末付録(100ページ超!)がすさまじい!
◎大森望・日下三蔵編『おうむの夢と操り人形 年刊日本SF傑作選』創元SF文庫(19)
「年刊日本SF傑作選」これにて終了とのこと。残念です。
◎チャペック『チャペック ショートセレクション 五つのパン』理論社・世界ショートコレクション(19)
 13編収録。児童書(約200ページ。活字が大きい)ゆえ、各編は短いです。
幽霊島.jpg おうむの夢と操り人形.jpg 五つのパン.jpg
 拙著『怪覆面マスクド・メロン』の右隣『怪星の秘密』は盛林堂ミステリアス文庫です。違和感ないですねえ。
ちくさ正文館.JPG
 ちょっとブックオフにも寄り――
◎リシャール・コラス『旅人は死なない』集英社(11)
 知らない本です。19編収録。
◎「別冊宝島 三国志 英雄たちの名場面」宝島社(15)
 逐一ブログに書いてはいませんが、『三国志』関連の本は見かけて面白そうだと買っています。たくさん溜まってきました。
旅人は死なない.jpg 三国志・英雄たちの名場面.jpg
 その後、松坂屋名古屋店で開催中「チコちゃんに叱られる 名古屋祭り」を覗いて、帰宅しました。
チコちゃんに叱られる.JPG
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演劇『Tシャツ三国志~人中に我あり~』

 演劇『Tシャツ三国志~人中に我あり~』のDVDを観ました。
 ある科学者が、とんでもないTシャツを発明した。名前をプリントしたTシャツを着ると、その人物になりきってしまうのだ。三国志の登場人物の名前がプリントされたTシャツを着た人々が繰り広げる、おちゃらけ三国志。
 若い世代向けに作られているのかな。そのノリに、ちょっとついていけない部分もありましたが、全体的には楽しめました。
Tシャツ三国志.jpg
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