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【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
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『少年忍者部隊月光』

 子どものころ、TVドラマ『忍者部隊月光』を楽しく観ていました(→この記事参照)。いやあ、好きでしたねえ。

 原作マンガを読んだことがなかったことに気づき、吉田竜夫『少年忍者部隊月光』朝日ソノラマ・SUN WIDE COMICS(86)を手に取りました。数日前に読み始め、先ほど読了。
 ドラマとマンガではだいぶ違います。ドラマの忍者部隊は青年、マンガは少年。タイトルも変わっていますし、それはいいのですが、なんとマンガの舞台は第二次世界大戦なのですよ。ドラマは現代(当時)でしたから、この差は大きいです。というより、舞台が戦時下となってしまうと別物と言ってもいいでしょう。
 驚きましたねえ。とはいえ、マンガも面白かったので満足。楽しかったです。
少年忍者部隊月光.jpg
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「SFハガジン」第109号、110号&号外

「SFハガジン」第109号、110号および号外を発行しました。
 第109号は「納涼スペシャル第二弾・立原透耶怪談集」として冊子で発行。怪談どっさり掲載です。
 110号はハガキで発行。江坂遊さんの作品です。
 号外はショートショートとは全く関係なくて、内容は若尾天星さんへの追悼メッセージです。来月23日、若尾さんを送るイベント「天☆CON」が開催されます。その際、会場でこそっと(笑)ばらまこうかなと。A5判・両面印刷・二つ折り・4ページのぺらぺら冊子。用意していくのは10か20か、そんなところと思います。ぜひ欲しいという方(イベントに参加される方限定)はここに書いておいてください。確保しておきます。(来月はハガジンの発送に封書を使う予定はないため、大幅に前倒し発行しました)
 以上で、82円で送れる限界となりました。明日、発送予定です。

 あ、そうだ。
 今月は封書2通とハガキ1枚を発行。62円切手換算5枚を消費しています。会員の方々、どうぞご確認を。
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小学生のころに買ったマンガ

 先日、ダンボールから古いマンガ本がどっさり(ミカン箱1箱弱)出てきました。カバーがないものも多いし、カバーが付いている本もぼろぼろです。いずれも1960年代後半に発行。明らかに私が小学生のときに買った本です。
 私が子どものころ――小中学生のころに買ったマンガは2度の引っ越し(小学5年と高校1年)を経て、ほとんどが失われていますが、こんなものが残っていたのですね。しかし……。これらも楽しく読んだ記憶はありますけれど、いやいや、これを手元に残すなら、もっとほかに残すべき本があっただろ、ツッコミを入れたくなります(笑)。
 ま、そんなことを言っても始まりません。読み返したいと思った本を取り出しておきました。
古いマンガ.jpg
 ぼちぼちと読み進め、先ほど全冊を読了。
 思いっきり懐かしかったです。

【追記】
 読み終わったマンガをダンボールに戻し、『サザエさん』『いじわるばあさん』を取り出してきました。江利チエミと青島幸男の顔が思い浮かびます。これまた、懐かしい~~~~。
サザエさんほか.JPG
 全部を読む気はないけど、ぱらぱらっと読み返してみたい。
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『猫のまぼろし、猫のまどわし』ほか

 行きつけの書店に行ってきました。
◎東雅夫編『猫のまぼろし、猫のまどわし』創元推理文庫(18)
 猫アンソロジー。これは買っちゃうなあ。
 犬猫のアンソロジーは、文庫本はあちこちにばらけていますが、単行本はだいたい一箇所に集めてあります。こんな感じ。
猫のまぼろし、猫のまどわし.jpg 猫アンソロジー.JPG
 その後、足を延ばして古本屋を数軒。
◎『改田昌直のアーバン世界』思索社・思索ナンセンス選集(84)
◎『古川タクの微妙な世界』思索社・思索ナンセンス選集(84)
 ヒトコマ~8コママンガ集。この叢書は『久里洋二のユーモア世界』『梅田英俊のナン次元世界』を持っています。全8巻。ちょっぴりだけど、揃えたい気持ちもある。
改田昌直のアーバン世界.jpg 古川タクの微妙な世界.jpg
久里洋二のユーモア世界.jpg 梅田英俊のなん次元世界.jpg
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アニメ『ワンダースリー』


 買って観始めたものの、中断したまま放置してあるDVDボックスのなかから、アニメ『ワンダースリー』を観ることにしました。子どものころ、大好きだった番組です(→この記事ほか参照)。
 調べてみますと、『ウルトラQ』とバッティングしていた期間もあるとのこと。私は『ウルトラQ』も放送を楽しみにしていた記憶があります。いったいどのようにしていたのか、いまとなっては確かめる術はありません。
『ウルトラQ』はだいぶ前にレンタルして、全話を観ました。こうして『ワンダースリー』も観ることができます。
 いやあ、いい時代になったものです。
ワンダースリー.jpg
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「SFマカシテ」ほか

 SFファンの友人に古いファンジンや同人誌を20冊ほど譲っていただきました。そのなかから少しだけ紹介します。
◎「SFマカシテ」九州SFクラブ/1965年8月発行
「てんたくるず」別冊。ご覧になればわかるように「SFマガジン」のパロディ体裁です。いやあ、こんなの好きですねえ。今回譲ってもらったファンジンのなかで、いちばん嬉しい。
◎「探偵趣味」15号/探偵小説趣味の会/1954年5月発行/奥付では「第十四号」と誤記
◎「探偵趣味」18号/探偵小説趣味の会/1955年3月発行
 15号にはレイ・ブラッド・ブリイ、18号にはスタンレー・エレンの翻訳が掲載されています。18号には矢野徹のエッセイ「昔の科学小説」も。1955年時の昔!
SFマカシテ.jpg 探偵趣味15.jpg 探偵趣味18.jpg
 ほか、あれこれ。「宇宙塵」初期の号も何冊か譲っていただきまして、お陰さまでうちの「宇宙塵」、欠号は1~3号および5号となりました。ここまで来たら揃えたいとは思いますけれど、う~~む、道は果てしなく遠いです。
 以下の画像は「SFマガジン」、「SFハガジン」83号&100号です。こういうの、大好き!
SFマガイジン.jpg SFハガジン83.jpg SFハガジン100.jpg
 ファンジンは楽しいなあ。
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『巨乳とは仲良くできない』ほか

 私はツイッターはしませんが、友人のタイムラインをざっと眺めたりすることはあります。先日、私の心を鷲づかみにしたのが、このリツイートです。
ツイッター.jpg
 好きだなあ、こういう感覚。なかむらたまごさんという方は存じ上げませんが、興味津々、タイムラインを覗いてみました。あはは。この人の呟き、楽しい!
 へえ。商業出版されてるのか。買おーっと。
◎なかむらたまご『巨乳とは仲良くできない』KADOKAWA(17)
◎原作・なかむらたまご、漫画・ひぐちさとこ『おひとり上手のなかむらさん』KADOKAWA(18)
巨乳とは仲良くできない.jpg おひとり上手のなかむらさん.jpg
『巨乳とは仲良くできない』の帯――
>起きたら彼氏がいなかった
>そうだ、これは夢なんだ…
 ショートショートでありますな。
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「SFハガジン」第108号

 いやあ、毎日暑いですねえ。名古屋は、ほれ、この通り。
名古屋の天気(8月).jpg
 頭がおかしいとしか思えません。
 ハガジン編集部でも、今年は暑中見舞いを出そうかと思いました。ちょっと考えた末、次号(冊子で発行予定)に同封しようと思っていたショートショートを前倒し、「名古屋超絶酷暑記念ショートショート」として発行することに。
 某SNSでは、なぜか私は博士と呼ばれ、助手もおります。その助手のリクエストに応えて書いたショートショート。ええ、あれです。某SNSをお読みの方は既読となってしまいますが、ご了承を。
 本日発送予定です。
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天☆CON・最新情報

 天☆CONの最新情報が公開されましたので、ここに転載します。あくまでも予定ですから変更があるかもしれません。

「天☆CON」
9月23日名古屋港湾会館2F第1会議室
参加費 無料

13:30開場
14:00開始
     実行委員長挨拶 外
14:30パネル①
     「天星さんを中心に70年代ファンダムを語る」
   司会 小浜徹也(東京創元社編集)
      森 東作(SFファングループ資料研究会)
      高井 信(作家)
      井上和紅(ミュータンツクラブ)
16:00休憩
16:30パネル②
     「天星史観の検証」
   司会 渡辺英樹
      大和眞也
      神北恵太
      渡辺昌俊
      梶田俊哉
18:00〆の挨拶と形見分け

展示 天星さんが保管していた貴重なファンダム資料
   天星さんが製作したノベルティグッズ 外

 70年代って40年以上前です。そこそこは覚えていますけれど、記憶なんて当てになりません。記憶の混濁・錯綜・捏造を少しでも補正しておこうと、ちょっと前から古いファンジンを整理しています。
 ちなみに、昨日作ったPDF冊子「思えばいろいろなことがあったなあと、しみじみ回想してみたりする」に掲載した書影は以下の27点。
書影.jpg
 いやもう、懐かしいのなんの。
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「思えばいろいろなことがあったなあと、しみじみ回想してみたりする」

 送っていただいたファンジン(→この記事)を愛でているうちに、無性にファンジンを作りたくなりました。
 何を作ろうかな。あ、そうだ。
CAT-08.jpg と手に取ったのはSF同人誌「CAT」第8号(1984年発行)です。この号に私は「思えばいろいろなことがあったなあと、しみじみ回想してみたりする」なるエッセイを寄稿。内容は私のファン活動歴(1973年~1981年、中学3年の終わりから大学卒業まで)です。
 先日お伝えした天☆CON(→この記事)にて、私は「天星さんを中心に70年代ファンダムを語る」というテーマのパネルディスカッションに出席します。70年代ファンダム? おお、思いっきり重なっているではありませんか。
 いい機会だから、これを冊子化しよーっと。
 ということで、OCRでテキスト化、誌名の出てくるファンジンの表紙をスキャン。ちゃかちゃかと版下作り。12ページの冊子となりました。書影は27点。
 さて、どうしようか。
 ちょっと考え、今回は印刷せず、PDFファイルにて発行することにしました。
 約1メガ。ご希望の方にはメールで送りますので、ご連絡ください。言わずもがなですが、著作権は私にあります。コピーや転送は不可ということで、よろしくお願いいたします。
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ファンジンどっさり。

 立原透耶さんにファンジンをどっさり譲っていただきました。ありがとうございます。ほとんどは彼女が編集・発行したものです。
ファンジン.JPG
 1990年~92年発行。うほ、30年近く前ですか。すさまじくパワフルな女の子だったのですね。それが成長し、現在に至ると。なるほど~。
 今日もまた、名古屋は38度の予報。エアコンの効いた部屋で楽しませてもらいます。
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百怪一首展

 友人の天羽孔明さんから「百怪一首展」のお知らせをいただきました。
百怪一首展.jpg
 詳しくはこちらを。
 よろしければ、足をお運びくださいませ。
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映画『三匹の侍』


 映画『三匹の侍』を観ました。1964年の松竹映画です。
 TVドラマは子どものころに観ていました。正直、あんまりよく覚えていないのですが、楽しく観ていた印象だけは強烈に残っています。
 私が知っている『三匹の侍』(TVドラマ)は3人が組んでからの話ですが、映画は3人が互いに知り合う前から始まります。最初は敵味方の関係でしたが、代官の非道ぶりに結束。いやあ、面白い面白い。
 この面白さ、何かに似ているなあと記憶をまさぐれば、そう、『影狩り』でありますよ。こういう話、幼いころから好きだったんですね。改めて、それを確認しました。
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TVアニメ『ジャングルブック 少年モーグリ』


 しばらく前からTVアニメ『ジャングルブック 少年モーグリ』を観ていました。1989年~1990年の放送。
 実を申せば、こんなアニメがあったとは知りませんでした。出先でふとDVDボックスが目につき、「へえ、こんなアニメがあるんだ。面白そう」と購入したものです。これが大正解。もろに私好みのアニメでして、ほぼ毎日欠かさず数話を視聴。先ほど最終話を観終わりました。アニメ・オリジナルの面が強いようですが、面白ければ問題なし。ほんと、楽しませてもらいました。
少年モーグリ.jpg
 あ、そうそう。先月22日、レンタルビデオショップに映画『ジャングル・ブック』を借りに行ったのは、実はこのアニメを観ていて、無性に気になったからなんですよね。そのときは借りられませんでした(→この記事)が、一昨日にレンタル、さっそく鑑賞(→この記事)。
 いろんなモーグリ。いずれも魅力的でした。
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映画『オデッセイ』


 映画『オデッセイ』を観ました。
 なんと言うか、いい映画ですねえ。派手なシーンはないけれど、じわじわと映像が染みいってきます。悪人がいないというのもいいなあ。
 救出シーンでは思いっきり魅せられました。成功するに違いないと信じてはいても、はらはらどきどき。そして感動!
 観終わって、心地よい余韻に浸っています。う~~む、いい映画だ。
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映画『ジャングル・ブック』


 先日、映画『ジャングル・ブック』(2016)を観たくなってレンタルショップに足を運んだものの、運悪く貸し出し中で、借りることができませんでした(→この記事)。
 本日、ようやくレンタル。帰宅して、さっそく観ました。冒頭から、黒豹(バギーラ)や狼たちの美しさに魅了されます。モーグリの兄弟(狼たち)の可愛いこと!
 宿敵シア・カーン(人喰い虎)との対決までノンストップ、一気に楽しませてもらいました。期待以上に面白かったです。満足。

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『SF詩群 評論と実作~漢詩特集~』

SF詩群 評論と実作.jpg 天瀬裕康編著『SF詩群 評論と実作~漢詩特集~』短詩型SFの会(18)をお送りいただきました。ありがとうございます。昨年の『SF詩群 評論と実作~創刊~』に続く2冊目ですね。今回は漢詩特集。
 表4に――
 SF俳句もSF短歌も
 SF漢詩もみんな
 SF詩だ
 とあります。
 いいなあ。こういう感覚、大好き!

【追記】
 本日午後2時、名古屋は40.2度を記録したそうです。ふひ~~~~。
 実は今日、午前11時ごろから昼の1時半ごろまで、自転車でそのへん走り回っていました。確かに暑かったですけれど、正直、「今日も暑いなあ」程度のもの。暑さに対する感覚が麻痺しております。

【追記2】
 2時1分には40.3度を記録したようです。
名古屋の歴代最高気温.jpg
 7月18日には39.2度を記録しております。
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「Hard SF Laboratory」152号

「Hard SF Laboratory」152号が届きました。石原藤夫さんが主宰する〈ハードSF研究所〉の会報です。石原さん、いつもありがとうございます。
 本誌の中心となるのは、石原さんの海野十三研究なのですが、その資料はいまやとんでもない領域に達しているようです。雑誌だけで1800冊を収集! いやもう、コレクターとしてのレベルが違いますね。すごい!
HSFL-152.jpg
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『非在時空』と『ひゃくぶんのひゃく』

 オンデマンドで購入できる斎藤肇さんのショートショート集、改めてアナウンスします。
長編ショートショート集 非在時空』はこちらから。
『ひゃくぶんのひゃく』はこちらから。
 どちらも面白いですよ~。
非在時空.jpg ひゃくぶんのひゃく.jpg
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『小さなSF字鑑』

 斎藤肇さんよりショートショート集『小さなSF字鑑』私家版(18/非売品)を送っていただきました。ありがとうございます。収録されている作品の多くは初出が「SFハガジン」です。おおおっ。
小さなSF字鑑.jpg 全40編収録。SFの代表的なパターンを網羅的に扱うことを目的に書いたとのことで、各作品の前に、なぜこの作品を書くに至ったか? その意図は? そして意義は? と作者が説明しています。作者いわく――能書き付きSFショートショート集。なるほど。
「SFハガジン」に掲載されたものがメインなのですから当然なのですが、作品自体は既読のものが多いです。しかし、この能書き! 能書きを読んでから小説を読むと、面白さが増すんですよね。
 作者は巻末に――「SFハガジン」なくして本書の成立はなかった、と書いてくれました。ありがたい言葉です。「SFハガジン」を創刊し、続けてきてよかった、と心の底から思います。
「SFハガジン」はもうちょっと頑張ります。これからもよろしくお願いいたします。
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