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【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
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『現代の地獄への旅』

 行きつけの書店(ちくさ正文館書店本店)に行ってきました。
現代の地獄への旅.jpg 目的は――
◎ディーノ・ブッツァーティ『現代の地獄への旅 ブッツァーティ短篇集Ⅱ』東宣出版(18)
 いやもう、待ってました! でありますよ。全15編収録。表題作以外は短く、ほぼショートショート集です。
 面陳されていて、その隣には『夜の挿話 ディーノ・ブッツァーティ作品集』イタリア文藝叢書刊行会・イタリア文藝叢書(2017年/改訂新版)があります。この本、確か版元品切れだったんじゃないかな。ここにはまだ5冊くらい在庫あり。もちろん、『魔法にかかった男 ブッツァーティ短篇集Ⅰ』東宣出版(17)も店頭在庫あり、です。
ブッツァーティ.JPG

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『ザ・ベスト・オブ 新スター・トレック』

 一昨日、『新スター・トレック』シーズン1を観終わりました。当初の予定ではこれで〈スター・トレック〉シリーズから離れるはずだったのですが、スタトレな方々が口を揃えて「ボーグ、面白いよ~」と。気になりますけど、さすがに〈スター・トレック〉シリーズを延々と追いかける根性はありません。調べて、『ザ・ベスト・オブ 新スター・トレック』を観ることにしました。タイトルの通り『新スター・トレック』の傑作選で、「浮遊機械都市ボーグ(前後編)」も収録されているのです。
 いま観終わって――
 うん、確かにこれは傑作ですね。面白い!
 強烈にお勧めくださり、ありがとうございました。>スタトレな方々
 このDVDにはあと2編、「亡霊戦艦エンタープライズ“C”」と「人間の条件」も収録されています。これから観ます。
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アニメ『宇宙エース』


 TVアニメ『宇宙エース』を観始めました。放送は1965年5月8日~翌年4月28日。私が小学2年のときですね。
 あのころ観ていたアニメは総じて懐かしいのですが、内容についてはあまり覚えていません。ただ、面白かった印象が強烈に残っている作品と、そうでもない作品があります(→この記事参照)。
『宇宙エース』は後者で、特に観ようとは思っていませんでした。ところが! 広瀬正さんも脚本を書かれていると知り、興味がむくむくと……。無性に観たくなったわけです。
 現在、第7話。正直なところ、あんまりハマりませんけれど、まあ、ぼちぼちと。
 ちなみに、広瀬さんは全部で10話の脚本を担当。最初は第9話とのことです。もうすぐだ。
宇宙エース.jpg
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『地獄の門 完全版』

 モーリス・ルヴェル『ルヴェル第一短篇集 地獄の門 完全版』エニグマティカ叢書(18)が届きました。北原尚彦さんに代理購入をお願いしてあった本です。北原さん、いつもありがとうございます。
 いやもう、なんと言うか、素晴らしい!
 右の書影は、同叢書の『ルヴェル新発見傑作集 仮面』(18)です。こちらも素晴らしい!
地獄の門.jpg 仮面.jpg
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ハガジン「ミクロSF別冊」2号

ミクロSF別冊2.jpg 尾川健くんが「ミクロSF別冊」2号(1972年6月1日発行)をプレゼントしてくれました。ええ、戸倉正三さんの出されていたハガジン「ミクロSF」の別冊です。
 私の知る限りですが、別冊は2冊出ています。1号は6年前、若尾天星さんにいただきました(→この記事参照)。いつかは手にしたいと思っていた別冊2号。それがいま、私の手に……。
 もう、めっちゃくちゃ嬉しいです。
 尾川くん、ありがとうございました。有意義に活用し、大切に保管させていただきます。感謝感謝、大感謝!

【追記】
 2冊並べて、記念撮影してみました。
ミクロSF別冊.JPG
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『ターゲット』

 園田光慶『ターゲット(上下)』マンガショップ(05)を読みました。マンガショップのシリーズで読むのは、子どものころに読んでいた懐かしいマンガや、子どものころに観ていた懐かしいアニメやドラマのマンガ(原作やコミカライズ)がほとんどなんですが、この作品は違います。読んだことがないどころか、タイトルすら知らなかった作品です。
 あらすじを見て、すっごく私好みっぽいと直感して購入。それは間違っていませんでした。『モンテ・クリスト伯』や『白髪鬼』を思わせる導入に始まり、すさまじい復讐劇が展開されます。面白い面白いと900ページあまりを一気に読んでしまいました。ふう、満足!
ターゲット.jpg
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『キャプテンウルトラ』

キャプテンウルトラ.jpg 小畑しゅんじ『キャプテンウルトラ』マンガショップ(05)を読みました。子どものころ、ドラマは楽しく観ていましたが、マンガを読むのは初めてです。
 読み始めて、すぐに――
 あー、『キャプテンウルトラ』は日本版『キャプテン・フューチャー』だったのか。ハックとジョーなんて、もろにオットーとグラッグではないか。
 ドラマ(1967年放送)から半世紀を過ぎ、初めて知る衝撃の事実! 当時は『キャプテン・フューチャー』を知りませんでしたから仕方がないかもしれませんが、それにしても……。
 ドラマを観たくなってしまいました。
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『遊星仮面 完全版』

 朝っぱらから、原作・仁田信夫/脚本・足立明/漫画・楠高治『遊星仮面 完全版(全3巻)』マンガショップ(07)を手に取りました。読み始めたら止まらず、一気読み。
 メインは「少年ブック」連載のものですが、そのほか「小学館ブック」版、「小学3年生」版など、さまざまなバージョンの「遊星仮面」が収録されています。
 アニメは子どものころに観ていましたが、マンガを読むのは初めてです。ちょっと前にアニメ『遊星仮面』全話を観たばかりで、その記憶はまだ鮮烈に残っています。アニメを反芻しながら、楽しく読みました。
 この時代のあれこれ、たまりません!
遊星仮面・上.jpg 遊星仮面・中.jpg 遊星仮面・下.jpg
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「スタートレック全シリーズ完全ガイド」

 今日は「別冊宝島 スタートレック全シリーズ完全ガイド」宝島社(04)も届きました。
 この記事にも書きましたように、〈スター・トレック〉シリーズ、私は第1作の『宇宙大作戦』は大好きですが、第2作以降は何も知りません。SFな方々に「とにかく『新スター・トレック』シーズン1だけは!」と強く勧められ、観てみることにしました。
 その前に〈スター・トレック〉シリーズの全体像を知っておきたいなと調べたところ、このムックがヒット。買うことにした次第です。
 まだ『宇宙大作戦』と『新スター・トレック』の概説を読んだだけの段階ですが、コンパクトにまとめられていて、買って正解だったのでは、と思っています。巻末には「全シリーズ エピソードリスト」なんてのも掲載。短いながらも、各話にあらすじもついているのですよ。すごい!
 そんなこんなで、『新スター・トレック』シーズン1、今夜スタートです。
スタートレック全シリーズ完全ガイド.jpg
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『8マン 完全版』

 今日届いた本のうち、最大の大物は原作・平井和正/漫画・桑田次郎『8マン 完全版(全5巻)』マンガショップ(11)です。
『8マン』は扶桑社文庫版(全6巻/1995~96年)を持っていて、ほとんどすべてのエピソードは読める(=読んだ)のですが、「すべて」ではありません。『8マン』の大ファンとして、これはいかんのではなかろうか、と。
 購入したのは全5巻の化粧箱入り。非売品の冊子「8マン読本」も付いています。
化粧箱.JPG 扶桑社文庫版との異同は未確認でしたので、さっそくチェックしました。
 えと、扶桑社文庫版で読めないのは、「新エイトマン~太陽衛星サンダーの巻~」「たの幼テレビきょく8マン」「魔人コズマ・オリジナル版最終回」……え、たった3編だけですか。ちょっぴり肩すかし。
 すぐに読んじゃいました。
8マン・完全版.jpg 8マン読本.jpg 8マン.jpg
 今回は未読分だけにしておきますが、『8マン』はたまに読み返したくなります。次回、その衝動が起きたときにはマンガショップ版を。
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『あかつき戦闘隊』

 ノスタル爺にとって強い味方はマンガショップとベストフィールドです。前者は古いマンガの完全版を刊行、後者は古いアニメやドラマのDVDボックスを発行。
 ベストフィールドのDVDボックスについては、ものすごく観たいソフトはほとんど買いました。しかるにマンガショップは、目について読みたいと思ったマンガは買っていますが、全貌をチェックしたことがなく、何が出ているかも把握していない。
 一念発起、というほど大袈裟なものではありませんが、簡単に全貌チェック。気になる本をまとめて買うことにしました。どっさり注文し、本日到着。
 今回買ったなかで最も気になっているのは原作・相良俊輔/作画・園田光慶『あかつき戦闘隊(上下)』マンガショップ(05)です。小学生のころに楽しく読んでいた記憶はあるのに、内容をさっぱり覚えていない。
 で、読み始めたところ、あ、知ってる知ってる! 当時の記憶が鮮明に甦ってきたのでした。そうなるともう止まらず、一気読み。面白かった~~~。
あかつき戦闘隊.jpg
 所有しているマンガショップの本を数えてみたら、全部で72冊でした。おおお!
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『虹蜺譚100話 第1巻』ほか

 本をどっさり買いました。計19冊。そのうちから3冊――
◎出村紳一郎『虹蜺譚100話 第1巻』文芸社(18)
 掌編集。「38/100話」と書かれていますから、全3巻と思われます。第2巻以降は未刊の模様。
◎土屋秀夫『時よ!永遠に 第一部』新風舎(07)
 著者は「宇宙塵」の古くからの会員。ネットサーフィンをしていて、たまたま名前を見かけました。へえ、どんなんだろうと思い、とりあえず第1巻だけ購入。全3巻で、3冊をまとめた合本も出ているようです。
◎「メフィスト」小説現代1998年5月増刊号
 星新一氏追悼座談会「ありがとう、星さん」を掲載。出席者は新井素子、有栖川有栖、井上雅彦、森博嗣。「おーい でてこーい」再録。探していた号なので、嬉しい!
虹蜺譚100話 第1巻.jpg 時よ!永遠に・第一部.jpg メフィスト.jpg
 残りの16冊は、まあ、ぼちぼちと。
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『血とばらの悪魔』

 何度か書いています(→この記事とか)が、私は江戸川乱歩「パノラマ島奇談」が大好きです。
血とばらの悪魔.jpg 昨日、某所で高階良子によるマンガ化『血とばらの悪魔』が話題に出ました。わー懐かしいなと講談社コミックスなかよし版(1975年)を書棚から取り出し、パソコンの横に待機。
 今朝、超早起きした勢い(←どんな勢いだ?)で、目覚めのコーヒーを飲みながら一気に読みました。わー、やっぱり面白い。いいなあ、「パノラマ島奇談」。
 私は高階良子の熱心な読者ではなく、ほかに持っているのは文庫本3冊だけです。『血とばらの悪魔』を買ったのは、もちろん「パノラマ島奇談」が好きだから!
◎『高階良子傑作選4 血まみれ観音』講談社漫画文庫(99)
 巻末の既刊目録を見ますと、「高階良子傑作選」は全5巻。ほかの巻を見かけたら買おうかな。
◎『血まみれ観音~高階良子傑作集~』角川ホラー文庫(95)
 講談社漫画文庫と同タイトルですが、表題作以外は別の作品が収録されています。(→この記事参照)
◎『くらやみに悪魔が!~高階良子傑作集~』角川ホラー文庫(02)
血まみれ観音(講談社).jpg 血まみれ観音.jpg くらやみに悪魔が!.jpg
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TVドラマ『新スター・トレック』シーズン1

 TVドラマ『宇宙大作戦』大好き! とは、何度も書いています。5年前には全話収録のDVDボックスも買ってしまいました(→この記事参照)。ただ好きなのは、というか知っているのは第1作『宇宙大作戦』だけで、第2作『新スター・トレック』以降はちゃんと観たことがありません。
 昨日、某SNSにて、それに関してあれやこれや。悪魔と邪神(笑)に「とにかく『新スター・トレック』シーズン1だけは!」と強烈に勧められ、ネット注文してしまいました。早くも本日到着。
 いろいろ観るものが溜まっていますが、先送りにして、『宇宙少年ソラン』の次には『新スター・トレック』シーズン1を観ようと思っています。あ、シーズン1だけです。それ以降は(いまのところ)観るつもりなし。〈スター・トレック〉シリーズを本気で追いかけたら、死ぬ!(笑)
新スター・トレック.jpg
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『ドラキュラの客』

ドラキュラの客.jpg 出先でブラム・ストーカー『ドラキュラの客』国書刊行会(97)を見かけ、買いました。その昔、〈ドラキュラ叢書〉の1冊として刊行された本の新装版です。
〈ドラキュラ叢書〉は発行当時に、全巻を買いました。全10冊を収納する箱や案内パンフレットも入手。コレクションとして完璧なものでしたが、今年の3月に蔵書の大規模な整理に着手し、これも後輩に譲りました。いまは持っていません。(写真は残っているので、下にアップします)
 今日、『ドラキュラの客』を見た瞬間、短編集だし手元に置いておきたいな、あ、それに翻訳は桂千穂だ! と即座に購入を決意しました。この先、再読するかどうかは別問題(笑)。ま、そんなもんです。
ドラキュラ叢書.jpg
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『不良老人の文学論』

 ちょいと外出。筒井康隆『不良老人の文学論』新潮社(18)を買ってきました。
 帯の惹句――
>筒井康隆84歳、好々爺よりも不良爺になる方を断然選ぶ。
 いいなあ。憧れます。
不良老人の文学論.jpg
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『本当に面白い怪奇&ミステリー1945⇒2015』

 桂千穂×掛礼昌裕『本当に面白い怪奇&ミステリー1945⇒2015』メディアックス(15)を買いました。先日、同著者による本当に面白い時代劇1945⇒2015メディアックス(15)を購入。その流れでネット検索して、こんな本もあると知り――うわ、読みたい!
 さっそく目次ぱらぱら。大好きな映画、いくつもあるなあ。知らない映画、多いなあ。これは読みごたえがありそうです。
本当に面白い怪奇&ミステリー.jpg
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『ハレンチ学園』

ハレンチ学園.jpg ふとしたきっかけで永井豪『ハレンチ学園』を読みたくなり、数日前から読み始めました。徳間コミック文庫版(全7巻/1995年)。
 もちろん再読(あるいはそれ以上)ですが、全編を通して読むのは、おそらく初めてだと思います。だいぶ前の記事(→ここ)にも書きましたように、私はもろに『ハレンチ学園』世代。懐かしい気持ちにどっぷりと浸りつつ、読み終わりました。
 3部構成(+外伝)。よく覚えているのは第1部ですね。このあたりは「少年ジャンプ」連載を毎週楽しみにしていました。『ハレンチ学園』に最も夢中になっていた時代。還暦を過ぎて読み返してみても、やはり第1部が圧倒的に面白い。堪能しました。
『キッカイくん』『あばしり一家』も全編を読み返したいな。どっかで見かけたら買おうっと。
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TVドラマ『宇宙家族ロビンソン』シーズン3

 TVドラマ『宇宙家族ロビンソン』シーズン3のDVDボックス(全24話)を買いました。
 シーズン1はドクター・スミスの悪役ぶりに嫌悪感を覚え、途中で観るのをやめてしまいました。シーズン2は楽しく観られ、さてシーズン3を観ようか、いやシーズン1を観るのが先だろう。――かなり迷っていたのですが、シーズン1はもう観ないかもしれないので、シーズン1を無視してシーズン3を観ることにしました。何しろシーズン3は完結編なんですから、これを観なければ終わりません。
 とは言いつつ、実際に観るのはまだまだ先になりそうです。とりあえず、まずは『宇宙少年ソラン』を片づけなければ。
宇宙家族ロビンソン1.jpg 宇宙家族ロビンソン2.jpg 宇宙家族ロビンソン3.jpg
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映画『四次元への招待』

四次元への招待.jpg 映画『四次元への招待』を観ました。1969年の作品。同名TVドラマのパイロット版として製作されたもので、全3話のオムニバスとなっています。
 先日送っていただいた『ロッド・サーリングと『四次元への招待』完全読本』を読み始め、少し読み進んだところで、このドラマを観たことがないことが気になりました。本を読む前にドラマのイメージを掴んでおきたいな、と。
 3話とも面白くて、満足。もっと観たいけど、残念ながら日本でソフト化はされていない様子。
 幸いなことに『ロッド・サーリングと『四次元への招待』完全読本』には全エピソードのあらすじが書かれています。いまのところは、それで我慢するしかなさそうです。
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