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【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
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『短編集 まさか』

 今月12日、新聞の折り込み冊子「ハピなび なごや」11月号にて、草叢BOOKSなる書店を知りました。新刊と古本を取り扱っている店で、サイトを見ますと、新守山店の古本はなんと30万冊! これは気になりますねえ。
 ということで本日、覗いてきました。
短編集 まさか.jpg え~~~~。確かに本の数はとんでもなかったです。が……。新しい本がほとんどだし、本の並べ方が私には合わない。コミックなんて作品タイトル順ですよ。出版社とか作家とかバラバラ。一般的な客はこれが探しやすいんでしょうかねえ。私からすれば、これは探されるのを拒否しているとしか思えないのですが……。
 そんなこんなで、1冊だけ購入しました。
◎森尾知佐子『短編集 まさか』龍書房(13)
 明らかに自費出版本です。よくわかりませんが、ともあれ短い。←こんなのばっかりです(笑)。
 あ~~~~。疲れた。
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『エヌ・エル・エフ 小説集』

 レンタルしていた『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を返却しつつ、ちょっと足を延ばして古本屋2軒を覗きました。どちらも超久しぶりで、片や数年ぶり、片や10年ぶり(!)です。
エヌ・エル・エフ 小説集.jpg 10年ぶりの古本屋にて――
◎『エヌ・エル・エフ 小説集』青木書店(40)
 星新一ショートショートの主人公の名前みたいですが、全然関係なく、フランス短編のアンソロジーです。シュペルヴィエルという名前に惹かれて購入。
 フランスには「NRF(エヌ・エル・エフ)」という文芸誌があるそうで、そこに掲載された短編のアンソロジーなのではないかと推測していますが、解説もなく、断定するには至りません。
 ともあれ、久しぶりに古本らしい古本を買えて、嬉しい。
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「SFハガジン」第115号

「SFハガジン」第115号を発行しました。今回は草上仁さんです。
 次回、第116号(江坂遊作品の予定)を出したら、そのあとは来月末、一気に第125号まで出します。目標達成! となるわけです。そして、(誌名と号数以外は)リセット→リニューアル。
 会員でありながら、まだ1編もショートショートを送っていただいていない方もおられます。いつ書くか? いまでしょ。
 ご寄稿、お待ちしています。
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「大竹まこと ゴールデンラジオ!」

 文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」、10月17日のゲストは筒井康隆さんでした。
 聴きたいなあ。でも名古屋じゃ聴けないか。――と残念に思っていたら、なんとネット配信されているのですね。→こちら
『筒井康隆、自作を語る』「アフリカの爆弾」「最後の喫煙者」「NULL」……そしてもちろん筒井康隆展の話など、楽しく聴かせていただきました。
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映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を観ました。ハン・ソロ、若き日の物語です。『スター・ウォーズ』らしさは希薄ですけれど、冒険映画として本当に面白い。2時間あまり、一気でした。
 なんと言っても楽しいのは、チューバッカとの出会い、そしてランド・カルリジアンとの因縁ですね。ハン・ソロのファンとしてはたまりません。
 続編作る気満々の終わり方をしています。期待!
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「YOUCHAN's Illustration Works」

 YOUCHANさんよりポートフォリオ「YOUCHAN's Illustration Works」をお送りいただきました。A4判40ページにYOUCHANさんの仕事がぎゅうっと詰めこまれています。なんと言うか、とにかく美しい。眺めていると、いつの間にかYOUCHANさんの世界にどっぷりと。星新一関連の絵が多数収録されているのも嬉しいですね。
 ありがとうございます!
YOUCHAN's Illustration Works.jpg
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TVドラマ『ポンダンポンダン 王様の恋』


 韓国TVドラマ『ポンダンポンダン 王様の恋』を観ました。いちおう連続ドラマのようですが、全編で142分。長めの映画程度の長さです。
 タイムスリップ・ラブストーリー。こんなの、ほぼ無条件で好きですねえ。どうにもならない切なさがたまりません。よいなあ。
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『ナショナル・キッド』

 昨日、一峰大二(原作・貴瀬川実)『ナショナル・キッド(全2巻)』サン出版(81)を見かけ、購入しました。
ナショナル・キッド1.jpg ナショナル・キッド2.jpg
 私が幼いころ、『ナショナルキッド』というTVドラマ(ドラマ・タイトルはナカグロなしのようです)があったことは知っています。ウィキペディアによりますと、ドラマは1960年8月4日から1961年4月27日の放送。私が3歳のときですね。観てないと思いますし、仮に観ていたとしても覚えていないでしょう。またマンガも読んだことはありません。
 朝っぱらから読み始めて、先ほど読了。
 おお、これは期待以上に面白い。第1巻は宇宙人、第2巻は海底人の地球征服。ナショナル・キッドの偽物なんかも出てきて、あれこれてんこ盛り。楽しい楽しい。
 全話収録のDVDボックスにそそられております。

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『オズの小さな物語』ほか

 本日より名古屋古書会館にて即売会開始。天気もいいし、久しぶりに覗いてみようかと自転車に飛び乗りました。案の定と言いましょうか、買いたい本は1冊もなし。とほほ、であります。
 帰宅途中、うちの近所のブックオフに立ち寄り――
◎アーサー・コナン・ドイル愛好会『すぐ読める! 名探偵ホームズの謎解き』宝島社(15)
 ホームズ譚のアブリッジ、18編を収録。ショートショートの資料、にはならんかなあ。
◎リリアン・ムーア『小さな小さな七つのおはなし』日本標準(11)
 こんなタイトルを見たら、買わないわけには……。
◎ライマン・フランク・ボーム『オズの小さな物語』復刊ドットコム(13)
 ちょくちょく書いていますように、私はオズ・シリーズの愛読者です。この本(本邦初訳)が出ていることは知っていましたが、わざわざ取り寄せやネット注文をする気にはならず、どこかで見かけたら……と思っていました。
名探偵ホームズの謎解き.jpg 小さな小さな七つのおはなし.jpg オズの小さな物語.jpg
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TVドラマ『ギフテッド 新世代X-MEN誕生』


 ちょくちょく書いておりますように、私は映画『X-MEN』シリーズの大ファンです。つい先ほど、そのスピンオフTVドラマ第2弾『ギフテッド 新世代X-MEN誕生』の存在を知りました。
 第1弾『レギオン』は何かのDVDの付録に第1話が収録されていて、それを観ただけです。期待していましたけれど、なんだか私の好みから外れていて、続きを観ようとは思いませんでした。
 第2弾はどうなのかな。――とネット検索しましたら、公式サイト(→ここ)で、なんと第1話がまるまる観られるではありませんか。
 さっそく視聴。――うわ、面白い。こういうの、好き!
『宇宙家族ロビンソン』ほか、いま観ているTVドラマを片づけたら、レンタルしようと思います。いやあ、楽しみ楽しみ。
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「Hard SF Laboratory」153号

公報153.jpg
「Hard SF Laboratory」153号をお送りいただきました。石原藤夫さんが主宰するSFファングループ〈ハードSF研究所〉の公報(会誌)です。石原さん、いつもありがとうございます。
 今回はなんと言っても島本光昭さんの新連載「湘南SF研究所便り」ですね。第1回はジョン・テインと海野十三。うおー、面白い面白い、面白い! 次回以降も楽しみです。
 石原さんの書庫紹介も圧巻です。写真を1枚、ご覧いただきましょう。こんなのが12枚も掲載! 惚れぼれします。
書庫.jpg
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筒井康隆さんの歩みたどる展示会

 筒井康隆展開催のNHKニュースを発見しました(→ここ)。内覧会の映像も見られます。
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TVドラマ『宇宙家族ロビンソン』シーズン2

 TVドラマ『宇宙家族ロビンソン』シーズン2(全30話)のDVDボックスを買いました。子どものころに大好きだったドラマですが、昨年3月に買ったシーズン1で、ドクター・スミスのあまりの非道ぶりに嫌悪感爆発。私の知っているスミスは憎めない小悪党キャラなんですけれど、シーズン1のスミスは心底の悪人だったのです。(→この記事参照)
 結局、シーズン1は何話か観ただけで中断し、それきりになっています。スミスが憎めないキャラになるのはシーズン2から――つまり私が楽しく観ていたのはシーズン2と判明しましたが、なかなか観る気が起こらず。
 あれから1年半。
 ひょんなことから、観よう! となりまして、購入した次第です。
 とりあえず今夜、何話か観ようと思っています。
宇宙家族ロビンソン・シーズン2.jpg
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『朱色のラビリンス』

 天瀬裕康さんより新著『朱色のラビリンス』講談社エディトリアル(18)をお送りいただきました。ありがとうございます。
「イマジニア」ほか、SFファンジンや同人誌に発表の7編を収録したファンタジー作品集。ショートショートから中編まで。ショートショート!!
 それにしても……。天瀬さんって1931年生まれですよ。このパワーの源は……。
朱色のラビリンス.jpg
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「文藝別冊 筒井康隆」

文藝別冊 筒井康隆」河出書房新社(18)、本日発売。
 さっそく書店に行き、買ってきました。
文藝別冊・筒井康隆.jpg
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筒井康隆展

 昨日、深夜の記事に書きましたように、本日(10月6日)より世田谷文学館で開催される筒井康隆展の内覧会(10月5日午後5時~7時)に行ってきました。
 朝、9時に家を出て、お昼1時過ぎに最寄り駅・芦花公園に到着。駅前の喫茶店にて某社の編集さんと会い、ほにゃほにゃ。そうこうしているうちにYOUCHANさん現れ、ほにゃほにゃ。さらに森下一仁さん、ほにゃほにゃ。最後に北原尚彦さん、ほにゃほにゃ。5時近くなったところで、皆で世田谷文学館に移動しました。
 文学館に足を踏み入れると、すぐに尾川健くんが私に気づいてくれて、挨拶。尾川くんと会うのは10年ぶりくらいかな。彼はこの企画展の展示にかなり協力したと聞いています。お疲れさまでした。
 続いて、豊田有恒ご夫妻にご挨拶。お会いするのは30年ぶりかも。藤井太洋さん、松坂健さんほかと初対面のご挨拶。日下三蔵さんと20数年ぶりの再会。幸森軍也くんなど懐かしい筒井ファンとも再会。いろんな方との会話を楽しみつつ、展示を堪能しました。
 ここに名前を挙げた以外、SF作家の顔はほとんど見られず、これは意外でしたね。6時からはレセプション会場にて筒井さんの挨拶。引き続いて立食式の懇親会。筒井さんとお目にかかるのも、たぶん20数年ぶりです。奥さまともご挨拶。
 7時になって、お開き。北原さん、日下さん、YOUCHANさん、編集さん2名(私とは初対面)と文学館近所の喫茶店でお茶。私は日帰りなので、先にお暇しました。
 そんなこんなで、帰宅したのは12時前。さすがに疲れましたけれど、こういう疲れは心地よいです。
 以上、企画展については何も書かないレポートでした。文学館に足を運び、実際にご覧になるのが一番です!
図録.jpg ケーキ.JPG
 写真は、左がお土産にいただいた図録、右が昼の喫茶店で食べたケーキです。前者、素晴らしい。後者、おいしかった。
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筒井康隆展・内覧会

 明日(10月6日)より世田谷文学館で開催される筒井康隆展の内覧会に行ってきました。
筒井康隆展.JPG
 めちゃ楽しかったです。筒井さんのファンはもちろん、SFファンなら行くべし。
 疲れ果てていますので、今日はこれだけ。
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アニメ『妖怪人間ベム HUMANOID MONSTER BEM』


 あ、最終回だった。
 はっと気づき、DVDレコーダーの電源を入れました。
 アニメ『妖怪人間ベム HUMANOID MONSTER BEM』(2006年/全26話)。第2話のときに再放送が始まっていることに気がつき、あ、これ観てないや、どんなんかな~と録画を予約しました。
 言うまでもなく私は最初にアニメ化された『妖怪人間ベム』(1968~69)の世代です。いやあ、好きでしたねえ。何年か前にはDVDをレンタルし、その面白さを再確認。
 オリジナル版は一話完結です。毎回さまざまな場所で怪異現象に対峙し、登場人物も変わります。しかしリメイク版は同じ町を舞台とし、登場人物もレギュラー化。緩やかにですが、連続したストーリーとなっています。妙に雰囲気が明るくなっていて、最初は違和感を覚えたのですが、別のものだと割り切ってからは、毎週の放送を楽しみに待つようになりました。
 最終回の少し前から、物語は人間と妖怪の大戦争の様相を呈するようになりました。そして最終回。うん、よかったです。
  今年にはいって、毎週観ていたドラマやアニメはこれだけ。毎週の楽しみが減ってしまいました。
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「SFハガジン」第114号

 何かと慌ただしく、更新が滞りがちです。申しわけありません。
 そんななか、「SFハガジン」第114号を発行しました。予定では草上仁さんの作品を掲載することになっていましたが、考えるところあり、拙作に変更。草上ファンの皆さん、申しわけありません。
 本日発送予定。お待ちくださいませ。
 更新の停滞はもうしばらく続くと思います。申しわけありません。――と、謝りまくりであります。
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映画『レディ・ガイ』


 映画『レディ・ガイ』を観ました。2016年のアメリカ映画です。
 2016年! おお、21世紀! 今世紀の映画を観るなんて、実に久しぶりです。それも、わずか2年前!
 凄腕の殺し屋が気絶させられ、気がつくと、女性への性転換手術を施されていた! 彼(彼女?)は自分をこんな目に遭わせた相手に復讐を開始します。いやいや、なんという設定でしょう。
 観ている途中、2度の中断を挟みつつも面白さは継続。楽しかったです。
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