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TVドラマ『ダーク・エンジェル』

 この2ヶ月あまり、ほとんどテレビ番組を観ていないなあ。加えて、今年にはいってからはDVDも観ていない。そろそろ今年のDVDライフをスタートさせようかな、と考えて――
 昨年11月から12月にかけて、DVDボックスを立て続けに購入しました。未鑑賞のDVDボックスはいくつもあり、どれにしようか迷ったのですが、今年初めてのDVDは『ダーク・エンジェル』(→この記事)に決めました。

 まだ第1話(87分。レギュラー放送の2話分)を観ただけですが、いやあ、これはもろに私好みのドラマですね。まあ、わかっていたことですけど。
 この先の展開が楽しみです。

 いまは、スターチャンネル1で無料放送されている映画『バスケットケース』(→この記事)を流しながら、この記事を書いています。巨大な加入案内メッセージが気になりますが、まあ、邪魔もののない映像を観たければビデオ(→この記事)を観ればいいわけですから。
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『ん 日本語最後の謎に挑む』

ん.jpg 山口謠司『ん 日本語最後の謎に挑む』新潮新書(10)を買いました。タイトルに惹かれて手に取ったところ――
> 日本語には「ん」ではじまる言葉がない。
> 辞書を開いても悉皆草木、「ん」ではじまる言葉は載っておらず、電話帳を開いても「ん」ではじまる人名を見つけることはできない。
 という一節が目に飛びこんできたんですよね。もちろん、私の脳裡に浮かんだのは筒井康隆『欠陥大百科』です。となれば、ノンストップでレジへ(笑)。

 新潮新書といえば、眉村卓『妻に捧げた1778話』(04)が話題になっています(→この記事参照)。
 新たな帯の付いた本が出回っていますので、ここで帯の変遷をまとめておきましょう。左から、初刊の帯、映画化の帯、そして今回です。
妻に捧げた1778話(初版).jpg 妻に捧げた1778話(映画化).jpg 妻に捧げた1778話(アメトーク).jpg
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『5分でほろり! 心にしみる不思議な物語』

5分でほろり!心にしみる不思議な物語.jpg『このミステリーがすごい!』編集部編『5分でほろり! 心にしみる不思議な物語』宝島社文庫(17)を買いました。今年買う、初めてのショートショート集ということになります。1年近く前に発行された本ですが、出たことに気がつかなくて、今ごろ……。
 それにしてもこのシリーズ、とんでもない冊数になってきましたね。チェック漏れがなければ、これで16冊目。姉妹編の『10分間ミステリー』3冊も合わせると19冊目です。
 どこまで続くのでありましょうか。

5分で~(背).jpg 10分間ミステリー(背).jpg
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ミニカー

 某所で刺激を受け、こんなのを取り出してきました。
ミニカー.JPG
 いずれも50年くらい前のものです。そのへんのクルマには興味がないけど、こういうのは大好きな子どもでした。いやあ、懐かしい!
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『夜のメルヘン』

 今夜の里中満智子は『夜のメルヘン(全2巻)』双葉文庫(99)です。ショートショート集で、全38編収録。いま、第1巻の途中まで読んだところです。
 里中満智子の真骨頂は長編と思いますけれど、短い里中満智子も魅力的ですね。この『夜のメルヘン』と『まちこの千夜一夜』、ほかにもあるのかしらん。
夜のメルヘン.jpg
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映画『バスケットケース』

 いま、かの『バスケットケース』がテレビ放映されると知りました。1月12日(金)21時~22時40分。スターチャンネル1の無料放送です。
 ブログの過去記事を検索してみますと、直近では8年前に見たようです(→この記事)。相変わらずテレビ番組はほとんど観ない生活を続けていますが、これは観ちゃうかも。
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『聖ロザリンド』

聖ロザリンド.jpg わたなべまさこ『聖ロザリンド』ホーム社漫画文庫(01)を読みました。
 幼い子どもがその無邪気さゆえに、罪悪感なしに人を殺す。――特に目新しい話ではないのですが、ただその繰り返しだけで約350ページを一気に読ませてしまうのですから、すごいです。
 読んでいる途中、すさまじいばかりの既視感に襲われました。読み終わってから、え~と、なんだっけ? まさに隔靴掻痒。
 数分でギブアップし、ネット検索しました。――ああ、映画『悪い種子』だったか。こんな傑作がすぐに出てこないなんて、情けない……。
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『絵里子』

 里中満智子『絵里子(全2巻)』サンコミックス(69)を購入。未読の里中満智子はどっさりありますが、まずはこれを読むことにしました。
 私が子どものころ(1970年前後)に読んだ里中満智子で、最も印象に残っているのは『ナナとリリ』『ララ・ハート』『ピアの肖像』ですが、『絵里子』もそれに近いくらい印象に残っているのです。先の3作は私が子どものころに読んだものとは別の再刊本(→この記事ほか参照)を買い直しましたが、この『絵里子』は、当時読んだバージョン(初刊になるのかな)です。
絵里子.jpg
 一気に読み終え――
 うわあ。面白かった。思い出の里中満智子の4番手にしてしまい、申しわけない。いま、あえて順位をつけるなら、『ナナとリリ』『絵里子』『ララ・ハート』『ピアの肖像』の順番となりましょうか。(ついでに書いておくと、第2巻の巻末に収録されている短編「いとしのジュリエット」「花よめのうた」もよかった)
 私のなかの里中満智子ブーム、まだまだ続きます。
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ログアウト冒険文庫(&ファミ通文庫)

 昨日、ソノラマ文庫のはいっているダンボールを開けました。一緒にはいっていたのがログアウト冒険文庫とファミ通文庫。ついでに、こちらも書棚に並べて写真を撮りました。いやあ、懐かしい!
ログアウト冒険文庫.JPG
 多くはいただきものです。ありがとうございました!

【追記】
 あ、しまった。この2冊はダンボールに入れてなかった。
架空幻想都市.jpg
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初即売会

 本日スタート、名古屋古書会館の即売会に行ってきました。
◎大原まり子『恐怖のカタチ』ソノラマ文庫(95)
 初刊本は持っていますが、文庫はどうだっけな? と手に取ってみますと、え? 単行本に2編のショートショートを増補? これは買わなきゃ。ダブったら、ダブったとき(笑)。――帰宅して確認したら持っておらず、安堵。
◎『日本名著全集 怪談名作集』日本名著全集刊行會(27)
 持っている本(→この記事)ですが、信じられないくらいの美本が売っていて、しかも月報付き。手持ちは月報欠のような気がし、買うことにしました。帰宅して、手持ちに月報が付いていないことを確認。よかった~。
◎内田庶『人類のあけぼの号』鶴書房SFベストセラーズ(刊行年月記載なし)
 気が向くと、こういう本を買ったりします。SFベストセラーズについてはこの記事に。
恐怖のカタチ.jpg 怪談名作集.jpg 人類のあけぼの号.jpg
◎滝田ゆう『滝田ゆう名作劇場』文春文庫(83)
 山川方夫「夏の葬列」のマンガ化作品も収録。持っているのは別バージョンだったような気がして買うことにしたのですが、帰宅して確認すると、ありました。がっくり。
◎R・ハインライン『夏への扉』講談社S・F・シリーズ(58)
 持っているし少々難ありだけど、100円で売ってたら買わないわけには……。
◎J・マントレイ『恐怖の27日間』講談社S・F・シリーズ(58)
 同上。
滝田ゆう名作劇場.jpg 夏への扉.jpg 恐怖の27日間.jpg
◎「宝石」1963年4月臨時増刊
 現代オール推理作家処女作集。星新一「セキストラ」も掲載されています。ちょくちょく見る号で、無性に持っているような気がするのですが、自信なし。買うことにしました。帰宅して確認。見当たらないので安堵しつつも、どこかに埋もれているかもしれないという懸念は拭い去れません。
◎「別冊宝石118 現代推理作家シリーズ=4 笹沢左保篇」1963年5月
 表4に星新一のショートショート(タイトルなし)が掲載されています。『つぎはぎプラネット』に収録する際には「妙な生物」というタイトルをつけました。私は初出誌を集めるなんてことはしていませんので、特に探していたわけではないのですが、見たら、欲しくなりました(笑)。
◎「傑作小説」1961年1月号
「現代日本推理小説読本」という副題あり。
宝石・臨時増刊.jpg 別冊宝石118.jpg 傑作小説.jpg
 以上、今年初の即売会として、悪くないのではないかと思います。
 ところで。
 ソノラマ文庫はほとんどすべてがダンボールにはいっています。大原まり子『恐怖のカタチ』を持っているか確認するため、ソノラマ文庫のはいっているダンボールを開けました。せっかくなので書棚に並べ、撮影。これで手持ち本を確認する必要が生じた際、いちいちダンボールを開けなくても済みます。
ソノラマ文庫.JPG
 ざっと眺めると……。半分以上はいただいた本ですね。今さらながら、ありがとうございます。
 おっと。拙著『インプリンティングの妙薬』がありません。撮影し、ふたたびダンボールに詰めこんでから気づきました。ちょっと失敗。
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『まちこの千夜一夜』

 今夜の里中満智子は『まちこの千夜一夜(全5巻)』大創産業・ダイソーコミックシリーズ(02)です。全52話のショートショート集(+シリーズ以外の作品を2編収録)。
 100均ショップ・ダイソーが本を出し始めたときには驚きましたねえ。何しろ100円で新刊が買えちゃうんですから。
 最近読んでいる里中満智子はすべて古本で購入したものですが、この5冊は新刊で買いました。もちろん、ショートショートの資料としてです。
 あやふやな記憶ですが、けっこうちゃんとしたショートショートになっていて、楽しく読んだ憶えがあります。それにしても、あれからもう15年も――いや16年も経つのですか。びっくりです。
 いま、第1巻を読み終わったところ。うん、楽しい。引き続き、2巻以降を読みます。
まちこの千夜一夜1.jpg まちこの千夜一夜2.jpg まちこの千夜一夜3.jpg
まちこの千夜一夜4.jpg まちこの千夜一夜5.jpg
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『ブルースコルピオ』『ハッピーバースディー』

『愛人たち』の勢いのまま、里中満智子『ブルースコルピオ』講談社コミックス フレンド(77)、『ハッピーバースディー』講談社コミックスBL(95)を読みました。前者は連作集、後者は短編集です。全体的に(特に後者は)ハートフル。心が洗われました。
ブルースコルピオ.jpg ハッピーバースディー.jpg
 正月3日間で里中満智子を9冊読みましたが、積ん読本はまだまだあります。とりあえず、今日はここまで。
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『愛人たち』

 今日は1日、どたばたどたばた、あちこちふらふら。
 昨日に引き続き、里中満智子退治。風呂上がりに『愛人たち(全3巻)』双葉文庫(96)を読み始めたのですが、数十ページ読んだところで飲みたくなって、中断。続きを読むのは明日以降にします。
 小説誌の女性編集者が主人公。担当作家と不倫関係になり、どろどろの世界に身を投じ……。昨日の『緋の階段』はファッション業界が舞台で、よくわからんし興味もなかったけれど、出版界なら興味津々(笑)。楽しめそうです。
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『緋の階段』

 とまあ、そういうことで、里中満智子『緋の階段(全4巻)』講談社・ヤングレディKCデラックス(84~86)を読みました。
緋の階段1.jpg 緋の階段2.jpg 緋の階段3.jpg 緋の階段4.jpg
 ファッション業界で成功を収めるものの、愛には恵まれない主人公。――私が子どものころに好んで読んでいた里中満智子は少女向けでしたが、これは大人の女性向けのようです。充分に面白かったですけれど、私は少女マンガのほうが好きだなあ。

 え~と。2巻だけカバーのデザインが違います。活字の本だったら無理してでも揃えますが、マンガはさほど気になりませんね。もちろん、揃っているほうが嬉しいですけど。
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初ブックオフ

「SFハガジン」発送のため外出。郵便局は休みなので、コンビニで切手を買いました。今回の送料は92円ですが、そのコンビニには92円切手は売っておらず、82円と10円の切手を購入。切り離して、ぺたぺた、ぺたぺた、ぺたぺた……。面倒臭かったです。正月にこんなことをしてはいかんということだな。
 ポスト投函しつつ、ちょっと足を延ばしてブックオフ散歩。相変わらず何もありませんが、里中満智子を2冊買いました。里中満智子は見かけて気が向くと購入しています。未読の里中満智子、だいぶ溜まってきました。そろそろ本気で読まないと、大変なことになりそうです。
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「SFハガジン」第86~88号

 あけましておめでとうございます。
 私は新年早々、朝っぱらから「SFハガジン」発行に励んでおりました。
 第86号(冊子):新春エッセイ特集号
 第87号(冊子):江坂遊さんのエッセイ「日常茶めし〈完全版〉」
 第88号(ハガキ):ピーター・モリソンさんのショートショート
 あ~、疲れた。

 本年もよろしくお願いいたします。
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映画『クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場』


 映画『クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場』を観ました。
 田舎のストリップ劇場に来た客が突如としてゾンビ化。いや、ゾンビかなんだかわからないけれど、きっちゃない化け物に変身し、それ以外の人々を襲い始める。――よくある設定ではありますが、類似映画のなかでは上等の部類にはいるのではないかと思います。この化け物の弱点(←新しいと言えば言える)、最初のエンドロール後(←意表をつかれた)には賛否両論あるでしょうが、全体としては面白かったです。
 28日の『チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟』、29日の『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』、30日の『ワンダーウーマン』、そして今夜の『クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場』と、4夜連続で新作DVDを観ました。つまらない映画は1本もなく、よかったよかった。

 ということで、この記事が今年最後の更新になると思います。
 読みに来てくださった皆さま、ありがとうございました。
 どうぞよいお年をお迎えください。
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「宇宙気流」90号

宇宙気流90.jpg「宇宙気流」90号(2017年12月10日発行)が届きました。89号が届いたのは2016年2月(→この記事)ですから、約2年ぶりですね。
 目次を見て、ぱっと目についたのがヘンリー・カットナーの名前です。「おまえ、大っ嫌い」という短編が翻訳されているのですね。訳者は森田裕さん!
 御前憲廣「「タイムスリップ」和製英語説顛末記」は興味深いですね。こういう調査は貴重と思います。
 あとがきに「次号はできれば来年前半には発行したい」と書かれています。お待ちしております。
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映画『座頭市鉄火旅』


 映画『座頭市鉄火旅』を観ました。この映画、実は私にとって記念すべき作品なのです。私が劇場で観た、初めての大人向け映画! 劇場に足を運んだ目的は、怪獣映画(ガメラ・シリーズだったと思うけど、完全に失念)を観るためだったのですが、同時上映の『座頭市鉄火旅』のほうが面白く、強く印象に残っているのです。
 いつのことか。調べてみますと、この映画の公開は1967年1月3日。私が観たのは封切館なのか二番館なのかわかりませんが、1967年と考えて、まず間違いないでしょう。私はたぶん9歳。
 あとにも先にも、『座頭市』シリーズを劇場で観たのは、これ1作だけです。私にとっての『座頭市』といえば、1970年代、80年代にテレビで深夜に放映されていたピー音だらけ(あるいは音声ぶつ切れ)の映画(笑)。いやほんと、すさまじい規制でしたよ。
 今回観たのはもちろんピー音なし。なんと50年ぶりのこととなります。
 差別語規制に関してはいろいろありましたねえ。しみじみと思い返しています。

【追記】
 そういえば当時は「鉄火」という言葉を知らず、長い間、「ざとういちてつ・ひたび」と脳内にインプットされていました。
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映画『ワンダーウーマン』


 映画『ワンダーウーマン』を観ました。ワンダーウーマンって、だいぶ前にTVドラマが放送されていたことは覚えていますが、観た記憶がないんですよね。なんだか、えらく強い姉ちゃんが正義のために大活躍するという……ざっくばらんに言うと、スーパーマンの女性版というイメージがあります。
 ドラマ版は知りませんけれど、映画版のワンダーウーマンはとにかく、アクションシーンがカッコよかったです。ストーリー自体は、言っちゃ悪いけど平凡。まあ、今回はプロローグ編という意味合いが強いのでしょうから、次回に期待しましょう。
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