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『ホラー・ガイドブック』

ホラー・ガイドブック.jpg ふとしたきっかけで、書棚から尾之上浩司編『ホラー・ガイドブック』角川ホラー文庫(03)を取り出してきました。
 いま、ぱらぱらっと眺めていますが、いやこれ、とんでもない情報量ですね。こんなにすごかったっけ? ホラーだけではなく、SFや奇妙な味にも多く触れられていて、楽しい楽しい。
 知っている作品、知らない作品、どちらも盛りだくさん。あ、これ読みたいな。わ、これ観たいな。いかん、破滅する(笑)。――とまあ、それくらいの内容です。
 読んだことのない方々に、強烈にお勧めします。
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『無線技術の日本史』

 石原藤夫さんの『無線技術の日本史』がインターネットにて公開されました。
著者の言葉.jpg
 こちらで全文を読むことができます。
 すさまじいばかりの労作です。ぜひぜひアクセスしてみてください。

「著者の言葉」にある『国際通信の日本史』と『発明特許の日本史』の表紙および背表紙(!)をアップいたします。迫力に完敗!
『国際通信の日本史』東海大学出版会(99)
『国際通信の日本史』栄光出版社(08)*上の改訂版
『発明特許の日本史』栄光出版社(08)
国際通信の日本史.jpg 国際通信の日本史(改訂版).jpg
発明特許の日本史.jpg 背.jpg
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『復活の日 プレミアムBOX』

 私は小松左京原作の映画『復活の日』が大好きです(→この記事参照)。小説も大好きですが、映画は格別に好き。
 ふと、そういえばこの映画、海外バージョンもあったよな。そっちは観たことない。観たいな。
 ちょっと調べて、『復活の日 プレミアムBOX』に収録されていると判明。オリジナル版もDVDは持っていませんので、ちょうどいい。買うことにしました。
 観るのが楽しみです。
復活の日.jpg VIRUS.jpg
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映画『血の唇2』


 昨夜、映画『血の唇2』を観ていたのですが、雑用がはいり、中断。そのまま就寝。今夜、続きを観終わりました。
血の唇2.jpg その前日に観た『血の唇』がかなり面白かったので期待は大きかったのですけれど、正直なところ、今ひとつピンと来ませんでした。
 時空を越えた、夢と現(うつつ)の物語。もろにヴァンパイア映画だった『血の唇』とは全く別世界の話としか思えず、何がどうして『血の唇2』なのか。ゴシック風の雰囲気はいいんですけど、私の好みではありませんでした。『血の唇』が面白かっただけに、残念。
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「SFハガジン」第92号

 そろそろハガジン発行しないとなあ。え~と、ローテーションからすると、江坂遊さんの番か。どれを掲載するか決めないとなあ。(江坂さんからは作品を大量に預かっていまして、毎回、そのなかからセレクトしているのです)
 のたのたと、そんなことを考えていたとき、深田亨さんから新しい作品が届きました。深田さんの作品は前号に載せたばかりですから、掲載は少し先になるな――と思っていたのですが、それから数時間が経過。な~~~んにも進んでおりません。
 そこに、横着心が芽生えました。
 目の前にあるし、深田さんの作品を載っけちゃおうか。発行しようと思った日に届いたのも何かの縁。そうだそうだ、そうしよう。
 ということで、「SFハガジン」第92号を発行しました。2号連続、深田亨作品です。
 江坂さん、ごめんね。次号には必ず掲載するから、勘弁してちょ。

【追記】
 いま、ハガジン寄稿作品のストックを確認してみました。
 ありゃ。大量の江坂さん以外には、斎藤肇さんの作品が1編あるだけ。あと、私のわけのわからんのはいっぱいあるけど(苦笑)。
 え~~~と。
 原稿、くれ~~い。書いてくれ~~い。送ってくれ~~い。

 お待ちしております。
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DVDボックス『キャプテン・フューチャー』

 DVDボックスが届いた。今日はいい日だ。
 というわけで――
 アニメ『キャプテン・フューチャー』のDVDボックスが届きました。インポート版です。
キャプテン・フューチャー.jpg 日本版のブルーレイ・ボックスが発売されたとき、買おうかちょっと悩みましたが、「こんな価格で買うものではないなあ。そもそもブルーレイ・プレイヤー持ってないし」と考え、買いませんでした。(→この記事参照)
 あれから1年半。このことはすっかり忘れていたのですが、昨日、ふとしたきっかけでインポート版に気がつきました。なんと嬉しいお手頃価格。フランスのDVDですから、うちのプレイヤーでも観られることは実証済み。
 となれば、考える余地はありません。ほとんど迷わず発注した次第です。
 観たいDVDがありすぎて、いつ観るんだという問題もありますが、何度も書いていますように、いつでも観られる環境を作っておくことが大切なのです。これは何ヶ月も放置することなく、けっこう早めに観るつもりです。
 楽しみ~~。

 以下、ハヤカワ文庫のハミルトンです。もちろん全冊、発売されてすぐに読んでます。懐かしいの~。
ハミルトン.JPG
 本自体は出たときに買っているけれど、帯はもしかしたら、のちの増刷時に付けられたものを別途入手し、発行当時の本(初版)に付けちゃったかもしれない。
『オズの魔法使い』の「冒険とロマン!」帯(→この記事参照)は間違いなく、あとで付けたものだなあ。
 こういうことをしてはいけないのですよね。今さらながら反省しています。
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白石加代子「百物語」

 白石加代子の「百物語」って、朗読には違いないんですが、なんと言いましょうか、そういう範疇には収まらない世界が展開されていると思います。演目を観たり聴いたりするたび、その世界に引きこまれてしまいます。尋常ではなく、どっぷりと。(→この記事参照)
 本日、そんな白石加代子「百物語」シリーズのパンフレットをゲットしました。
百物語パンフ.jpg「百物語」シリーズの第二十夜公演。2003年8月30日発行。
 演目は――
 サキ「開いた窓」
 ヒュー・ウォルポール「銀の仮面」
 コナン・ドイル/夢枕獏 筆「踊るお人形」
 うわあ、観たい聴きたい観たい聴きたいと地団駄踏みながら、パンフレットに掲載されている写真、エッセイ、対談で渇を癒やしているのであります。
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映画『血の唇』


 昨夜、映画『血の唇』を観ました。1970年のアメリカ映画です。
血の唇.jpg 尾之上浩司編著『ゴースト・ハンターズ完全読本』洋泉社(18)には数多くの映画やドラマが紹介されています。私はけっこう観ていますが、観たことのない作品も多いです。未鑑賞映画のなかで最も興味をそそられたのが、この『血の唇』でした。同書25~26ページに書かれている紹介文を読み、おお、これは観たいぞ! と購入
 1960年代に放送されて人気を博したTVドラマの映画版とのこと。ストーリーの中心となるのは1人の男を巡る男女の愛憎劇なのですが、その男がヴァンパイアとなると、現実世界の愛憎劇とは別次元の展開になります。
 私の心を鷲づかみするような映像&音楽で開幕。序盤は静かに進みますが、その雰囲気は魅力たっぷりで、飽きさせません。中盤から盛り上がり、終盤は一気! いやいや、古き良きヴァンパイア映画を満喫させてもらいました。
 今夜、『血の唇2』を観ます!

 いやそれにしても『ゴースト・ハンターズ完全読本』は面白かったなあ。中心となるのは『事件記者コルチャック』と『死霊館』なんだけど、その両方を知らない私が読んでもメチャ楽しい。
 ホラー映画ファンにお勧めです。
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放送時間変更

 起床して、NHK-FM「青春アドベンチャー」の『世界の終わりの魔法使い』、昨夜が最終回だったな、と番組サイトを見たら――
世界の終わりの魔法使い.jpg
 うひゃ。たまにあるんですよね、放送時間の変更(悲)。
 毎日サイトを、あるいは新聞のラジオ欄を確認すればいいのでしょうけれど、そういうわけにもいかず……。
 まだチェックしていませんが、無事に録音されているのは第1回から第4回まで。第5回(最終回)は冒頭だけと思います。
>聴き逃し対応
>※配信は、翌日の正午~1週間
> 第4回・最終回の配信は、3月3日(土)正午~1週間
 今日の正午以降、パソコンで聴くことはできるみたいですけれど、ちょっぴりユーウツな土曜日の朝であります。
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『戦後 春陽文庫 資料集成 β版』

 小野純一編『戦後 春陽文庫 資料集成 β版』盛林堂ミステリアス文庫(18)を楽しんでいます。
 で、うちにある春陽文庫(春陽堂文庫、日本小説文庫も含む)をチェックしてみました。目に見えるところに並んでいるのは――
春陽文庫.jpg
「江戸川乱歩長編全集」は全巻揃っていたと思います。『白髪鬼』と『幽霊塔』だけが書棚に並んでいるのは、黒岩涙香絡みです。ほかの巻はたぶんダンボールのどこかにあると思うんですが、処分しちゃった可能性も。
 そのほか、すぐに発掘できたのは――
噫無情.jpg 春陽文庫・春陽堂文庫.jpg
日本小説文庫.jpg
 これだけしか春陽文庫を持っていない人間でも楽しめちゃうんですよね。小野さん、ありがとうございました。
『戦後 春陽文庫 資料集成 β版』、ご注文はこちらへ。オールカラー、160ページ。2000円というのは破格に安いと思います。
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里中満智子

 2015年6月、里中満智子『クレオパトラ』講談社コミックスフレンド(76)を見かけ、懐かしくなって買いました(→この記事)。子どものころ、里中満智子のマンガを好んで読んでいた時期(1970年前後)があったのですよ。『クレオパトラ』がメチャ面白く、里中満智子の魅力を再認識。その後、気分の赴くままに買っていましたら、このようなことに。
里中満智子.JPG
『まちこの千夜一夜』以外は、『クレオパトラ』以降に買った本です。
 まだ読んでない本が10冊以上あります。ま、ぼちぼちと。←こんなのばっか(笑)。

【追記】3月10日
 古本屋でこんなのを見かけて、安っ! と迷わず購入。
花よめ先生①.jpg 花よめ先生②.jpg 花よめ先生③.jpg
 ブログに書くため奥付をチェックしようとしたら、ありゃりゃりゃりゃ、1巻と2巻の奥付は破られていて、無事なのは3巻だけ。その3巻の奥付には大きく所有者の名前が……。
 これ、1巻と2巻にも名前が書かれていて、それで売る際に奥付を切り取っちゃったんでしょうね。3巻だけ破り忘れた。
 3巻まとめてセロファンでくるまれていたため、事前チェックは不能。店の人に頼めば中身を確認させてくれるでしょうが、見た目がまあまあ綺麗だったので、考えもしませんでした。読むのが目的ですから、こういう状態とわかっていても購入しましたけれど、やはりこういうのはちゃんと表に明記しておいてほしいですね。
 ショートショートの資料でしたら返品しちゃいます、でも、これはオッケー。
 そんなわけで、またも未読・里中満智子が増えました(嬉)。
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NHKーFM「青春アドベンチャー」

「ハリネズミの願い」(原作:トーン・テレヘン)が先週金曜日に最終回を迎えていたことを思い出し、不要部分をカットしてMP3プレイヤーに入れました。その過程で番組サイトをチェック。
>4月以降、「青春アドベンチャー」の時間が変わります。
>午後9時15分~9時30分の放送となります。
 おおーっと。予約変更、忘れないようにしないと。
 以上、私的メモでした。
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『フラッシュマン』ほか

(前の記事より続く)古本屋うろうろ。
◎原作・眉村卓、まんが・久松文雄『フラッシュマン(全2巻)』アップルBOXクリエート(96)
 先日、某SNSに池田憲章さんがこの作品のことを書かれていました。え? 原作が眉村卓で、マンガが久松文雄? すごい。読みたい! 調べて、アップルBOXクリエート版(全2巻)があると知りました。
 この叢書、ちょくちょく見るなあ。これまではノーチェックだったけど、これからは留意しよう。――と思って、2軒目に足を踏み入れた古本屋で発見。ラッキー!
◎チャイナ・ミエヴィル『爆発の三つの欠片』新☆ハヤカワ・SF・シリーズ(16)
 全くのノーチェックでした。28編も収録されているんですねえ。これは買います。
フラッシュマン.jpg 爆発の三つの欠片.jpg
◎竹内博編『OHの肖像 大伴昌司とその時代』飛鳥新社(88)
 新刊発行時に気づかず、買い損ねていました。ようやく適価(←これが重要)で発見(嬉)。
◎御茶漬海苔『魔王グール』青林堂B.O.Dシリーズ(05)
◎御茶漬海苔『童鬼 御茶漬海苔短編集』青林堂B.O.Dシリーズ(05)
 オンデマンド本。なんだか面白そうなので購入。
OHの肖像.jpg 魔王グール.jpg 童鬼.jpg
◎「少年サンデー」1971年12月号
「1000字コント」第2回の入選発表(この記事参照)。これは嬉しい。

 嬉しい収穫どっさり。ほくほくで帰宅しますと、小野純一編『戦後 春陽文庫 資料集成 β版』盛林堂ミステリアス文庫(18)が届いていました。うわ。小野さん、ありがとうございます!(この本、ご注文はこちらへ)
少年サンデー.jpg 戦後春陽文庫資料集成.jpg
 そんなこんなで、今日はお祭り気分です。
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『絶景本棚』ほか

 本日はお日柄もよく、自転車に飛び乗り、行きつけの書店へ。
◎本の雑誌編集部編『絶景本棚』本の雑誌社(18)
 この本を買うのが最大の目的でした。いやあ、楽しい楽しい。うちもそこそこ絶景であるな、と思ったり(笑)。
◎宮内悠介『超動く家にて』創元日本SF叢書(18)
 何気なく手に取り目次を見たら、短い作品もけっこう多い。これは買います。
◎「波」2018年2月号
 星マリナ「鷗外・喜美子・新一 ならべてみると見えるもの」が掲載されています。
絶景本棚.jpg 超動く家にて.jpg 波.jpg
 ケン・リュウ編『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』新☆ハヤカワ・SF・シリーズ(18)も買いたかったのですが、残念ながら未入荷でした。またの機会に。
 続いて古本屋をうろうろ。これは記事を改めましょう。(次の記事に続く)
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『あべこべ物語』

あべこべ物語.jpg サトウハチロー『あべこべ物語』少年少女講談社文庫(75)なんて本を見かけ、手に取りました。
 知らない小説ですが、カバー袖に――
>「女はいいなあ、とくだな。」「男のほうがいいわよ。」ねがいかなって兄と妹があべこべになったが、珍事件続出!
 へえ、面白そう。男女が入れ替わる話、大好き。
 買うことにしました。
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『血の唇』ほか

 一昨日『血の唇2』、昨日『ジャイアンツ』、そして今日『血の唇』と、3日連続してブルーレイソフトを買いました。
血の唇.jpg 血の唇2.jpg ジャイアンツ.jpg
『血の唇』シリーズは尾之上浩司編著『ゴースト・ハンターズ完全読本』洋泉社(18)を読んで強い興味を抱いたため、買うことにしました。観るのが楽しみです。
『ジャイアンツ』は――今月20日にNHKプレミアムで放送されると知り、「あー、この映画、前から気になっているけど観たことないんだよなあ」と録画をしようかと思ったものの、3時間半近い尺に恐れをなし、これは観ないなあ(笑)。それを某SNSに書いたら、大野典宏さんから「一度は観ておく映画ですよ。(長いので)二度は観られないけど」とお勧めされました。
 あー、それなら観てみようか。あー、でも今回の放送は字幕か。3時間半近い映画を字幕で観るのは、軟弱じじいにはつらいなあ。
 調べて、ブルーレイ版には吹き替えが収録されていると知りました。レンタルショップに置いてあるのはDVD版で、こちらには吹き替えなし。ブルーレイ版を買うことにした次第です。
 近いうちに観ようと思っていますけれども……。
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『上方落語こばなし絵本』

 採話・もりた はじめ、絵・はやかわ ひろただ『上方落語こばなし絵本』講談社(09)なんて本を見かけました。
 見開きにオチ寸前までが書かれていて、ページをめくるとオチがドッカーン。楽しい構成ですね。いくつか読んでみたところ、思わず笑みがこぼれ――これは買うしかない!
 ちなみに、サイン本でした。得した気分。
上方落語こばなし絵本.jpg サイン.jpg
 あ。帯に「3分間のこころのリゾートへようこそ。」なんて書かれていますが、そんなに長くありません。大人が読むなら1話30秒もかからないでしょう。
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映画『盲目ガンマン』


 映画『盲目ガンマン』を観ました。1971年のイタリア映画――いわゆるマカロニ・ウエスタンの1本です。
 先日観た『ブラインド・フューリー』の主人公は盲目の剣士でしたが、こちらは盲目のガンマン。剣を使うのでも無理があるのに、それが銃となると……。まあ、それを言っちゃおしまいですね。そういうもんだと割り切ってしまえば、けっこう楽しめました。いやしかし、『座頭市』というのはとんでもない傑作だなあと思ってみたり。
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「SFハガジン」第91号

「SFハガジン」第91号を発行しました。今号は深田亨さんの「対策・その二」です。「その二」といっても「対策」(89号掲載)と関係があるわけではないのですが、まあ、あまり間をあけないほうがよかろうと。(短めの作品ですから、おまけに拙ザコを1匹掲載しました)
 今日か明日、発送いたします。
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映画『エスパー・リーグ』


 映画『エスパー・リーグ』を観ました。超能力バトルものです。ストーリー的にはあれこれ言いたいことはありますし、超能力の設定もよくわかりませんけれど、超能力者同士の戦いを観ているだけで楽しい。お勧めはできませんが、私は好きです。
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