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映画『子連れ狼』

子連れ狼.jpg 若いころは時代劇に全く興味がなく、映画もドラマもほとんどスルーして過ごしてきたのですが、いつしか、時代劇もけっこう面白いなと感じるようになっていました。その最たるものが『水戸黄門』ですね(→この記事参照)。
 最近ではドラマ『隠密剣士』(林真一郎版、荻島真一版)を続けざまに観るなど、すっかり頭のなかは時代劇です。
 先日、とある映画を観たことから若山富三郎がめちゃ気になりました。若山富三郎って、いくつか主演映画を観たことはあるのですが、それまでほとんど意識していなかったのですよ。
 行きつけの書店の店長は、すさまじい映画マニアでもあります。一昨日、店に行った際に若山富三郎のお勧めを尋ねると、「時代劇はあまり詳しくないんだけど」と前置きをしながらも映画『子連れ狼』を勧めてくれました。
『子連れ狼』ってTVドラマは知っていましたが、映画もあるとは知りませんでした。その主役が若山富三郎とは……。
 これは観たいぞ!
 帰宅して、レンタルできないものかと探しましたが、どうやらそれは難しそう。インポート版のDVDボックス(音声:日本語)がリーズナブルな価格で売られていましたので、それを注文しました。
 先ほど到着。
 商品説明に――
>英国のDVDのリージョンコードは日英共通(2)ですが、映像方式(日本はNTSC)の違いの為、一般的な国内向けプレイヤー、PS3にて再生できません。
>ご覧になる際はパソコン又はNTSC⇔PAL変換のマルチDVDプレイヤー(3,000円くらいからあります)で再生する必要があります。
 とあり、ちょっぴり不安でしたけれども、うちのプレイヤーで問題なく再生できました。映画をパソコン・モニターで観るのは遠慮したいですから、安堵。英語字幕も非表示にできますし、言うことありません。
 今夜から観始めます。楽しみ~~~。
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『まさか逆さま』

まさか逆さま.jpg 中村航・フジモトマサル『まさか逆さま』キノブックス(16)を買いました。回文から生まれた短い小説――ショートショートがどっさり収録されています。同コンビによる『終わりは始まり』集英社(08)の続編というか姉妹編というか。『終わりは始まり』収録作品も一部が抜粋収録されているとのこと。
 両書でイラストを担当しているフジモトマサルには『ダンスがすんだ 猫の恋が終わるとき』新潮社(04)なる回文絵本もあり、これも楽しい本です。回文とは関係ありませんが、フジモトマサル『今日はなぞなぞの日』平凡社(04)もお勧め。頭を掻きむしりたくなること、保証します。
終わりは始まり.jpg ダンスがすんだ.jpg 今日はなぞなぞの日.jpg
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日本SF大賞エントリー(3)

 日本SF大賞に野川さんぽさんが拙著『日本ショートショート出版史』をエントリーしてくださいました。ありがとうございます。(画像クリックで拡大表示)
日本SF大賞エントリー(野川さんぽ).jpg
 渡邊利道さん(→この記事)、井上雅彦さん(→この記事)に続き、3人目です。多数決ではないとはいえ、1人より2人、2人より3人。拙著を評価していただき、本当に嬉しいです。感謝感激!
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TVドラマ『ダーク・エンジェル』

 陽気に誘われ、近所をふらふら。こんなのが格安(←ほんと、目を疑うような価格です)で売られているのが目に飛びこんできて、ほとんど躊躇することなく買ってしまいました。
ダークエンジェルⅠ&Ⅱ.jpg
 以前から映画ファンの友人に「キャメロンの最高傑作」と強烈に勧められていたのですが、長さに恐れをなし、手を伸ばせなかったドラマです。
 買ってしまったからには、観るでしょうね。ほぼ間違いなく私好みですから、ハマってしまうでしょうね。勢いがついたら、もっとほかの海外ドラマを観たくなるでしょうね。
 某所に『ダーク・エンジェル』買ったぞい、と書いたら、『ミュータントX』も面白いでっせ、という悪魔のささやきが……。あーーー! それ、前から気になっておるのです!
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「SFハガジン」第81号

「SFハガジン」第81号を発行しました。今号は石井典子さん。第64号の雨季キリエさんに続く、ピカピカの新人さん2人目です。雨季さんよりも若く、ハガジン寄稿者最年少ということになりますね。ご感想、よろしくお願いいたします。
 今日中に発送予定。『恍惚エスパー』を希望された方には、一緒に送ります。
 楽しみにお待ちくださいませ。
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「盛林堂の本棚二〇一七年臨時號」

盛林堂の本棚.jpg「盛林堂の本棚二〇一七年臨時號」をお送りいただきました。ありがとうございます。古書店・盛林堂の販売目録。文庫サイズの本の特集なのかな。オールカラーで、書影フェチにはたまらない1冊です。
 ざっと眺めたところ、うちにあるのは5~6冊でしょうか。そのうち3冊は黒岩涙香。以前(→この記事)にも同じようなことを書いていましたな(笑)。
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『奇想天外』

 久しぶりに新刊書店に行ってきました。
◎山口雅也編著『奇想天外 復刻版アンソロジー』南雲堂(17)
◎山口雅也編著『奇想天外 21世紀版アンソロジー』南雲堂(17)
奇想天外・復刻版.jpg 奇想天外・21世紀版.jpg 奇想天外・背.jpg
 何度でも書いてしまいますが、私はSF専門誌「奇想天外」でデビューさせていただきました。このロゴを見るだけで感涙感涙、また感涙。(→この記事参照)
 復刻版のほうは、もう懐かしさの極みです。あれから40年くらい経っているわけですが、けっこう覚えているタイトルがありますね。いまと違って、買った本は隅から隅まで読んでいましたからねえ(笑)。あのころ、まさにわが青春でした。
 21世紀版は、ちょっと違います。私にとって「奇想天外」誌はSF専門誌なんです。SF専門誌を謳っていた第2期はもちろん、第1期も(ホラーもファンタジーもSFの一種と思っている私にとっては)ほぼSF専門誌でした。そういう意味では、21世紀版はミステリ色が濃く、その点が個人的にはちょっぴり残念な気がしないでもありません。
 いやまあ、些細なことですね。嬉しいです!

 あ、そうそう。
 光文社文庫『異形コレクション』の新刊も買おうと思っていたのですが、店頭在庫なし。(ショートショートの資料2冊とともに)取り寄せを頼んできました。次回行くときまでに入荷しているといいな。
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映画『LIFE!』

LIFE!.jpg ジェームズ・サーバーのショートショート「虹をつかむ男」を原作とする映画です。→この記事参照
 DVDレンタルが始まるのを楽しみにしていて、レンタルが開始されてすぐに借りたのですけれど……。吹き替えのひどさに辟易し、途中で観るのをやめてしまいました。そのまんま返却。以後、観ていないのですが、原作はショートショートの傑作であり、つまり映画はショートショートの資料なんですよね。となれば、吹き替えが気に入らなくても観ておくべきではないかと。
 本日、出先でDVDを見かけ、そんなこんなが脳裡を駆け巡った末、買うことにした次第です。うちにあれば、いつでも観られますからね。
 いつ観るかは、未定です。←本もDVDも、そんなのばかり(笑)。
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日本SF大賞エントリー(2)

 日本SF大賞に井上雅彦さんが拙著『日本ショートショート出版史』をエントリーしてくださいました。ありがとうございます。渡邊利道さん(→この記事)に続き、ふたりめです。(画像クリックで拡大表示)
日本SF大賞エントリー(井上雅彦).jpg
 ほかにどんな作品がエントリーされているのか。ざっと眺めてみますと、TVアニメ『けものフレンズ』『ヘボット!』『仮面ライダーエグゼイド』や荒巻義雄『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』などが目につきます。私は未視聴&未読なので、どんな作品なのかわかりませんが、きっと素晴らしい作品なのだと思います。
 エントリーの締め切りは今月末で、
>エントリーされた作品のなかから、日本SF作家クラブ会員の【会員投票】によって、5作品ほどの最終候補作品が選ばれます。
>そして、【選考委員の討議】により、最終候補作品のなかから日本SF大賞が決定されます。
 とのこと。
 以前の記事にも書きましたが、SF界でどのような評価を受けるのか、楽しみです。
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どこからでもとめられるホッチキス

 久しぶりの快晴です。『恍惚エスパー』の必要部数が確定しましたので、表紙用の紙(光沢紙)の不足分を買いにダイソーに行きました。ついでに送付用の封筒も購入。
 目的を果たし、店内を物色していましたら、なんだか楽しそうなものが。

どこからでもとめられるホッチキス
どこからでもとめられるホッチキス.JPG
 不思議な形をしていて、気になります。ほおほお。中綴じができるわけですね。うちには中綴じ用ホッチキスがありますが、どうなんでしょ。
 じっくり見ますと、3号針仕様、規定枚数8枚と書かれています。3号針というのはピンときませんけれど、うちのホッチキスは10数枚まで綴じられます。それより少ないのならいらんかなと思いつつ、ホッチキス本体を観察。セットされている針はうちのホッチキスよりも明らかに大きいです。20枚くらいいけそうな感じ。
 とりあえず買い、帰宅しました。針比べをしましたらやはり大きく、さっそく実験。20枚、余裕。25枚、なんとか。
 ということで、今後の中綴じ本は100ページまでいけます。手間がかかるのが玉に瑕ですけれど、そんなにたくさん作るわけではありませんから、オーケーです。
 それにしても、これが216円か。すごいな、ダイソー。

【追記】
 そんなわけで、『恍惚エスパー』を作りました。いろいろありまして、結局、計10冊(初版1冊、再版9冊)を作製。10冊並ぶと、なかなか壮観ですね。
恍惚エスパー(10冊).JPG
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『ベルサイユのばら』エピソード編

 池田理代子『ベルサイユのばら』のエピソード編(既刊3冊/マーガレットコミックス/2014~2017)、未読だったⅡとⅢを読みました。
ベルサイユのばら11.jpg ベルサイユのばら12.jpg ベルサイユのばら13.jpg
 本編では描かれなかったサイドストーリー集です。本編の裏ではこんなドラマが繰り広げられていたんですね。読んでいるとあれこれが思い出され、めちゃ楽しいです。
 続刊を楽しみにしています。
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訃報:遠藤賢司さん

 遠藤賢司さんが亡くなられたそうです。享年70。
 中学生のころ、いわゆるニューフォークを好んで聴いていました。いくつか強く印象に残っている曲があり、そのなかのひとつが遠藤賢司さんの「カレーライス」です。

 ご冥福をお祈りいたします。
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クライマックスシリーズ

 私、クライマックスシリーズではDeNAと楽天を応援していました。ペナントレース3位同士の日本シリーズ! その勝者が日本一の称号を得るわけで……いや、3位同士の日本シリーズになる可能性は低いとわかっていますけれど、いかに低かろうと、そんな可能性があってはいかんでしょう。
 残念ながら楽天は敗れましたが、DeNAは日本シリーズ進出を決めました。この勢いでソフトバンクを破ってくれると、巨人ファンの私は「おお、巨人はさんざんなシーズンみたいな言われ方をしているけど、ペナントレースでは日本一チームに大きく勝ち越したし、たったの2ゲーム差だったんだよな。充分に誇っていいシーズンではないか」なんてね(笑)。
 冗談はさておき――
 私はクライマックスシリーズは必要悪だと思っています。面白い試合がたくさん観られ、プロ野球好きとしてはありがたい。ただ、日本シリーズ優勝=日本一という扱いをされることには違和感を覚えざるを得ません。はっきり言って――すっげー嫌。
 多くの方が、現行の制度では日本シリーズ優勝=日本一とは思っていないでしょう。にもかかわらず、日本シリーズ優勝=日本一という扱いがされています。クライマックスシリーズ導入の際、どうして日本シリーズという名称を変えなかったのだろうと思います。
 昨年(→この記事)も書きましたが、日本シリーズも含め、すべてをクライマックスシリーズにしてしまえばいいのになあ。要するに、日本シリーズをクライマックスシリーズ・ファイナルステージに、ということです。
 各リーグのペナントレース優勝チーム、そしてクライマックスシリーズの優勝チーム。――3つの優勝チームが誕生するわけです。交流戦の最高勝率チームも含めてもいいかな。
 日本一のチームがなくなってしまいますが、現行のクライマックスシリーズを存続させるのでしたら、これは仕方ないでしょう。日本一のチームがなくなるのが問題ならば、別個に(各リーグ覇者同士の)日本シリーズを開催すればいい。
 と毎年恒例、ぶつぶつ呟いてみました(笑)。まあ、面白い試合が観られれば、それでいいといえばいいんですが。

【追記】
 大相撲でいえば、クライマックスシリーズは日本大相撲トーナメントみたいなものと思っています。それを本場所の上にあるみたいな扱いをしているから、どうにも受け入れられないのです。
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『元禄御畳奉行の日記』

 近所を散歩してて、横山光輝/原作・神坂次郎『元禄御畳奉行の日記(全2巻)』秋田文庫(08)なんて本が目につきました。原作(中公新書/1984年)は出版されて間もなく購入し、読みました。ふだん、こういう本には手を伸ばさないのですが、すごく話題になっていて、しかも面白そう。すぐに書店に買いに走ったのです。期待通りに面白くて大満足したのを覚えています。
元禄御畳奉行の日記・上.jpg 元禄御畳奉行の日記・下.jpg 元禄御畳奉行の日記.jpg
 さすがに3日連続で横山光輝を読む気にはなれないので、今日は読みません。近いうちに。
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『サンダー大王』

『狼の星座』に続き、横山光輝『サンダー大王(全3巻)』サンデー・コミックス(88)を読みました。
サンダー大王1.jpg サンダー大王2.jpg サンダー大王3.jpg
 読む前は『鉄人28号』や『ジャイアント・ロボ』タイプかと勝手に想像していましたが、これは『バビル2世』や『マーズ』の仲間ですね。こういう横山光輝も好き。楽しく読むことができました。
 こんなに横山光輝が好きなのに『三国志』を読んだことがないのはいかんのではないかと思う、今日このごろ。あの長さの前に腰が引けております。
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『狼の星座』

 横山光輝『狼の星座(全4巻)』講談社・KCスペシャル(85)を読みました。
 この記事に日下三蔵さんが、
>「あばれ天童」「狼の星座」「闇の土鬼」が私の横山光輝ベスト3です。
 とコメントしてくれたんですよね。このうち『狼の星座』は読んだことがなく、無性に読みたくなった次第。
 全4巻、かなりのボリュームでしたが、一気! でした。この面白さは『水滸伝』に通じるものがありますね。大好きです。
 日下さん、ありがとうございました。
狼の星座1.jpg 狼の星座2.jpg 狼の星座3.jpg 狼の星座4.jpg
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『恍惚エスパー』

 今月5日、大昔に書いた小説の打ち出し原稿を発見しました(→詳細はこの記事に)。昨日、校正終了(→この記事のコメント欄参照)。本日、ふと思い立って印刷、製本しました。
 作ったのは、とりあえず1冊だけですが、読みたい方がおられましたら、もっと作ってもいいな、と思っています。ご希望の方、どうぞご連絡ください。
 人数が少ない場合(目途は10人以下)は、今日作ったのと同様の体裁で手作りし、進呈いたします。
 人数が多い場合(目途は10人以上)は、手作りは勘弁してほしいので、印刷屋に頼むことにします。これは無料進呈するわけにもいかず、製本代、送料、諸経費など、実費をいただきます。(販売となると背や表4のデザインは問題ですから変更)
 以上、私とプライベートで付き合いのある方限定ですが、もし希望者が何十人もいましたら、製本直送に販売登録し、どなたでも買えるようにいたします。(製本代+送料だけで603円。それに委託手数料がかかります)
 なお、ご希望の受付は今月25日までとします。この記事にコメントを寄せていただくか、私宛にメールを出していただくか。
 お待ちしております。
恍惚エスパー.JPG

【追記】10月23日
 昨日作った本を眺めていたら、いくつか気になる点がありました。微修正し、その勢いで印刷・製本。表紙用の光沢紙(厚手)が5枚残っていましたので、えい、全部使っちゃえ! と5冊を作りました。下の写真で、背文字の赤い本です(再版となっています)。
 この5冊のうち、1冊は自分用、1冊はSF図書館に寄贈。残る3冊は、ここで希望を表明された方々に進呈します。もし、さらに希望者が現れた場合は3刷を作りますが、表紙に別の紙を使うかも。まあ、最終的な希望者数を見て、考えます。
 おっと。締め切りを待たずに5冊を作ったのは、この感じだと、10人も希望者が現れることはないと確信したからです。もし10人を突破したら? そのときはそのときで、考えます(笑)。
恍惚エスパー(再版).JPG
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「SFハガジン」第80号

 雨続きで、ほとんど家に閉じこもっています。ほんと、ユーウツです。
 そんなユーウツな気持ちを払拭すべく、「SFハガジン」第80号を発行しました。今回は私のザコレクションです。
 いやあ。80号ですか。2年足らずで、この号数。すごい数ですね。80号以上出しているファンジンって、数えるほどではないかと思います。目標は戸倉正三さんの「ミクロSF」超え! 頑張ります。

 今日と明日は雨っぽいので、発送は週明けになってしまうかも。お待ちくださいませ。
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企画展「江戸川乱歩と人形」

江戸川乱歩と人形展.jpg
 へえ。こんな企画展が催されているのですか。
 近くを通る機会があれば、立ち寄ってみたいと思います。
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TVドラマ『新隠密剣士』


 テレビの新作ドラマ、観なくなってしまいました。面白そうな新番組を見かけると、いちおう録画予約はするのですが、結局観ないままに終わってしまうことが多いです。最近だと、『水戸黄門』第1話、第2話を観たくらいですかねえ。
 とはいえ、TVドラマを観ていないかというと、そんなことはなくて、むか~しのドラマを(買ったりレンタルしたりして)観ています。
 現在は『隠密剣士』がマイブームです。先日、荻島真一版を観始めた(→この記事参照)のですが、いやその前に林真一郎版(『新隠密剣士』)全話を観ようと思い直しました。全3部作。第1部だけは鑑賞済み(かなり面白かった)ですけれど、第2部、第3部は観ていなかったのです。昨日、第2部を観終わり、残るは第3部です。
 大瀬康一演じる秋草新太郎、林真一郎演じる影信之介、荻島真一演じる松平信太郎。3人の隠密剣士はキャラクター設定がまるっきり違っていて、それぞれに楽しめます。『新隠密剣士』の影信之介はほかの2人(剣の達人)とは違って忍者という設定で、基本は忍び同士の忍術合戦。こうなると、もはや影丸の実写ドラマと言ってもいいかも。←ちょっと言いすぎ(笑)。
『隠密剣士』の各シリーズは、いずれも30分番組です。時代劇は1時間枠が当たり前になっている現在から見ると新鮮に感じますが、昔はこれが普通だったんですよね。
 ともあれ、まだしばらくは楽しめます(嬉)。
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