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ラジオドラマ『1985年のクラッシュギャルズ』

 NHK-FM「青春アドベンチャー」のラジオドラマ『1985年のクラッシュギャルズ』を聴きました。この記事に書きましたように、若かりしころの一時期、私はプロレスに夢中になっていました。
 1985年というと、ちょうどそのころなんですよねえ。クラッシュ・ギャルズ(長与千種、ライオネス飛鳥)、極悪同盟(ダンプ松本、クレーン・ユウ)、ダイナマイト・ギャルズ(ジャンボ堀、大森ゆかり)、ジャガー横田……。ドラマにはそんなメンバーが実名で出てきます。うわあ、懐かしい。嬉しい。あのころにタイムスリップして、楽しめました。
 ということで、私のお宝紹介。

お宝を見る。


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『30の神品 ショートショート傑作選』2刷

 江坂遊・選『30の神品 ショートショート傑作選扶桑社文庫(16)、第2刷出来! いやあ、めでたいめでたい。
 増刷されただけなら「めでたいめでたい」で終わっちゃうんですが、編者の江坂さんがフェイスブックで、「2刷目は書店員さんが表紙や帯を作ってくださり」なんて書いてるのを見ちゃったら、それだけでは終わりません。
 そんなのあるの? 欲しい欲しい。
 江坂さんに詳細を尋ね、「お、なるほど。うちの近所でも売ってるのか。買いに行こう」と出かけました。難なく、ゲット!(嬉)
30の神品(2刷).jpg 目ざめ その他.jpg
 ついでに書店近くの古本屋を覗き――
◎モオパッサン『目ざめ その他』白桃書房(46)
 この記事にも書いていますが、モーパッサンの古い短編集は手ごろな値段で売っているのを見かけると買うことにしています。
 とまあ、目的を達し、古本も買えて、にまにまと帰宅したら、江坂さんからメールが届いていて……(以下略)。
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『シャーロック・ホームズ 秘宝の研究』ほか

 所用で外出。通り道に古本の匂いがすれば(笑)、覗きます。
◎「ミステリマガジン」1974年1月号(213号)
 マイクル・クライトン「世界最強の仕立屋」を掲載。これが傑作ショートショートなのですよ。この1編のためだけに探していました。
◎蒼井上鷹『九杯目には早すぎる』双葉ノベルス(05)
 蒼井上鷹の処女出版。『日本ショートショート出版史』でも紹介していますが、書影(268ページ)をご覧になればわかりますように、手持ちは帯欠。書影掲載のためにスキャンしながら、なんだか悔しかったのを思い出したのでした(笑)。
ミステリマガジン213号.jpg 九杯目には早すぎる.jpg シャーロック・ホームズ秘宝の研究.jpg
 帰宅したら、北原尚彦『シャーロック・ホームズ 秘宝の研究』宝島SUGOI文庫(17)が届いていました。北原さん、ありがとうございます。
 ホームズに関する珍本、奇アイテムを紹介した本。私はホームズの熱心な読者ではありませんが、珍本は大好物です。まだぱらぱらと眺めただけですが、めちゃ楽しそう(嬉)。
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〈XXXX年のゲーム・キッズ〉シリーズ

 渡辺浩弐『2000年のゲーム・キッズ(上)』星海社文庫(12)を買いました。これにて、星海社文庫版の〈XXXX年のゲーム・キッズ〉シリーズ完集です。
 まとめておきます。
『1999年のゲーム・キッズ(上)』2012年
『1999年のゲーム・キッズ(下)』2012年
『2000年のゲーム・キッズ(上)』2012年
『2000年のゲーム・キッズ(下)』2012年
『2999年のゲーム・キッズ(上)』2013年
『2999年のゲーム・キッズ(下)』2013年
『2013年のゲーム・キッズ』2013年
1999年のゲーム・キッズ(上).jpg 1999年のゲーム・キッズ(下).jpg 2000年のゲーム・キッズ(上).jpg 2000年のゲーム・キッズ(下).jpg
2999年のゲーム・キッズ(上).jpg 2999年のゲーム・キッズ(下).jpg 2013年のゲーム・キッズ.jpg
 このシリーズのリストは2009年6月6日の記事「渡辺浩弐のショートショート集」に掲載しましたが、星海社文庫版はこのあとの発行のため、リストには載っていません。
 リストには単行本の書影だけを掲載し、幻冬舎文庫版は掲載しませんでした。いい機会なので、掲載しておきましょう。
『1999年のゲーム・キッズ』1997年
『マザー・ハッカー 1999年のゲーム・キッズⅡ』1997年
『デジタルな神様』1999年
『2000年のゲーム・キッズ』2000年
1999年のゲーム・キッズ.jpg マザー・ハッカー.jpg デジタルな神様.jpg 2000年のゲーム・キッズ.jpg
 幻冬舎文庫版『2000年のゲーム・キッズ』の解説は井上雅彦さんです。そのなかで井上さんは――
>高井信氏が、かねてより打ち込んでおられるショートショート研究は、実に本格的で学術的価値が高い。その成果が発表されるのを、心待ちにしたい
 と書いてくれました。
『ショートショートの世界』集英社新書(05)を上梓する5年も前のことです。このエールは嬉しかったなあ。
 あれから17年! 先月にオンデマンド出版した『日本ショートショート出版史』で、かなりの成果を発表できましたが、これで終わったわけではありません。もうちょっと頑張ります。
 ご期待ください。そして、よろしくお願いいたします。
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アニメ映画『幻魔大戦』

 先日、映画『狼の紋章』『ウルフガイ 燃えろ狼男』を観て、「むか~しに観たときはイマイチだったけど、いま観たら面白いじゃん」と思いました。
 で、アニメ映画『幻魔大戦』です。言うまでもなく、『ウルフガイ』と並ぶ平井和正の代表シリーズ。これはいつ観たんだっけなあ。封切り時に劇場で観た記憶はないから、テレビ放映時かビデオ・レンタルか。これも当時はイマイチと思ったのですが、いま観たら?
 気になったので、観ることにしました。30数年ぶり。
 う~~ん。どうなんでしょう。当時とさほど印象は変わらないような……。
 ちょくちょく書いていますように、若かりし一時期、私は平井和正の小説を読みふけっていました。思い切りハマっていたのは『ウルフガイ』シリーズ。ほかに『死霊狩り』シリーズ、単発の長編『サイボーグ・ブルース』とか『アンドロイドお雪』とか『悪霊の女王』とか……。『幻魔大戦』シリーズにはあまり夢中になれませんでした。アニメ映画をイマイチと感じてしまうのは、そのあたりに原因があるのかもしれません。
 あ、いや、『幻魔大戦』シリーズでも『新・幻魔大戦』は大好きでしたね。私が「SFマガジン」を読み始めたころ、ちょうど連載されていました(小説ではなく、メインは石森章太郎のマンガ。ただし文章量がめちゃ多い)。『ウルフガイ』シリーズに夢中になっていたあのころ。おお、平井和正じゃあ! と、むさぼるように読んだものです。
 読み返したくなって、書棚から取り出してきました。ついでに小説版も。
幻魔大戦(ビデオ).jpg 新幻魔大戦.jpg 新・幻魔大戦(小説).jpg
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アニメ『X-MEN:エボリューション』


 アニメ『X-MEN:エボリューション』シーズン1(全13話)を観ました。Xメンの主要メンバーが高校生として同じ高校に通っているという設定(ウルヴァリンやストームなど、例外もあり)。その高校にはマグニートー一派も通っているし、なんと校長はミスティーク! いやはや、すさまじい。
 基本的には学園ドラマのノリで物語は進みます。映画『X-MEN』シリーズとは全くテイストが違いますけれど、こういうお気楽Xメンもいいですね。
 最終の2話で、ようやく壮大なストーリーになりかけたところでシーズン1終了。シーズン4まで作られたようで、続きを観たいけれど、日本版DVDはシーズン1しか出ていないようです。残念。
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実店舗販売開始・その2

 ちくさ正文館書店本店へ行ってきました。
 ということで――
日本ショートショート出版史.jpg
 ブッツァーティ『夜の挿話』の隣に、どーんと平積みしていただいています。こういった取次を通さない本の場合、ビニ本になってしまい、お客さんが中身を確かめることができません。店員に頼めば中を見せてもらえますが、それは面倒と考える方が多いと思います。
 で、本文冒頭から12ページ分(5~16ページ)を印刷・冊子化し、持っていきました。これを立ち読みしていただければ、だいたいの雰囲気はわかっていただけるのではないか、と。本の近くに置かれているはずですから、どうぞご利用ください。
立ち読み冊子.jpg
 盛林堂ミステリアス文庫の置いてあるコーナーもチェック。
盛林堂ミステリアス文庫.jpg
 おお、いい感じですねえ。
 こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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実店舗販売開始

日本ショートショート出版史.jpg 東京は西荻窪の古書店・盛林堂書房にて『日本ショートショート出版史~星新一と、その時代~』を取り扱っていただくことになりました。本日より販売開始です。お店にお立ち寄りの際には、ぜひぜひお手に取ってみてください。通販サイト・書肆盛林堂でも購入可能ですから、どうぞご利用くださいませ。
 私の行きつけの書店・ちくさ正文館書店本店(名古屋・千種)でも近日中に販売開始予定です。こちらもよろしくお願いいたします。
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映画『サソリ 女囚701号』『サソリ 殺す天使』

 映画『サソリ 女囚701号』『サソリ 殺す天使』を観ました。1998年公開の2部作(前後編)。主演は小松千春です。
 この映画を観るのは、だいぶ前にテレビで放映されていたのを観て以来ですから、15年ぶりくらいかな。例のごとく、すっかり忘れていましたが、観ているうちに徐々に記憶が甦り……。
 大団円(後編のラスト)では、そうだそうだ、最初に観たとき「やられた~」と思ったんだっけな、と。ええ、このサソリ、けっこう私好みです。
 それにしてもこの手の映画、大昔は真夜中やお昼の定番でしたし、つい最近まではちょくちょくテレビ放映されていたような気がするんですが、めっきり見なくなりましたねえ。淋しく思っています。
サソリ女囚701号.jpg サソリ殺す天使.jpg
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「SFハガジン」第71号

 ふと思いついたことがあり、予定を思い切り前倒しして「SFハガジン」第71号を発行しちゃいました。会員さんに向けて伝言があり、これは少しでも早いほうがよかろうと。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 おっと。順序が逆になりましたが、今号は海野久実さんです。いいペースで原稿を送ってくださるので、ほんと、ありがたいです。

 さて、シール切手を貼りましょうか(嬉)。
 今日か明日には投函したいと思っていますが、天気次第です。

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映画『ウィークエンド・シャッフル』

 久しぶりに映画『ウィークエンド・シャッフル』を観ました。原作は筒井康隆。1982年の作品です。
 この映画を観るのは5~6回目と思いますけど、いやこれ、何回観ても面白いですね。この映画はビデオが発売されただけで、DVD化はされていないはず。もったいないなあ。
ウィークエンド・シャッフル(VHS).jpg ウィークエンド・シャッフル(文庫).jpg
 右の画像は帯付きのようなデザインのカバーが付いた講談社文庫。だいぶ前にブックオフで見かけ、うほほ~~いと買ったものです。え~と、4年前ですか(→この記事)。こういうとき、ブログに書いておくと便利です。
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「少年サンデー」の「1000字コント」

「ボーイズライフ」誌の「1000字コント」については、この記事に書きました。『日本ショートショート出版史』では52ページに書いています。
 先日。「ボーイズライフ」にて入選経験のある藤原龍一郎さんが、ふと昔話を漏らしました。――「1000字コント」は「ボーイズライフ」ののち「少年サンデー」に引き継がれ、そこでも入選したことがある。選者は筒井康隆……。
 えー? 「少年サンデー」で!?
 詳細を尋ねましたが、何しろ昔のことゆえ、記憶は忘却の彼方。掲載誌も残っていないとのこと。
 こういうときに頼りになるのが筒井さんのことならお任せの尾川健くんです。問い合わせてみましたら、すぐに調べてくれました。
「少年サンデー」1970年8月30日号(№36)に募集告知。
「少年サンデー」1970年10月18日号(№43)に第1回入選発表。(藤原さん入選)
「少年サンデー」1971年3月21日号(№12)に第2回入選発表。
 第3回以降は不明ですが、おそらく第2回で終了したと思われます。
 もうちょっと早くわかっていれば『日本ショートショート出版史』に書くことができたのですが、実は藤原さんの昔話は『日本ショートショート出版史』を読んだことで出てきたものでして……(笑)。
 ともあれ、新たな発見ができました。藤原さん、尾川くん、ありがとうございました。
 尾川くんは「少年サンデー」当該ページのコピーも送ってくれました。感謝!
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『幽霊横行』

 盛林堂書房さまより『魔子鬼一作品集成 第2巻 幽霊横行』盛林堂ミステリアス文庫(17)をお送りいただきました。ありがとうございます。
魔子鬼一作品集成 第1巻 屍島のイブ』に続く第2弾です。今回も第1巻に負けない厚さ。――いや、少し負けてるけど、やはり厚い。
 ふと気づけば、2冊の表紙絵はつながっているのですね。せっかくなので、2冊並べてスキャンすることにしました。
 興味のある方は書肆盛林堂サイトへ。また、ちくさ正文館書店本店(名古屋)にも入荷していると聞いています。お近くの方はこちらでも。
魔子鬼一作品集成.jpg
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映画『82(ワニ)分署 Rebirth』

 2日前の記事の続きです。
 映画〈女囚さそり〉シリーズは篠原とおるのマンガが原作です。同じく篠原とおるのマンガを原作とした映画は〈Zero WOMAN〉シリーズ、〈82(ワニ)分署〉シリーズもあり、前者はだいぶ前に全作制覇しました。後者は――
・劇場映画
『スーパーGUNレディ ワニ分署』1979年/主演:横山エミー
82分署Rebirth.jpg『82(ワニ)分署』1995年/主演:井上晴美
・Vシネマ
『82(ワニ)分署 Rebirth』1996年/主演:原久美子
『新82(ワニ)分署』1998年/主演:白鳥智恵子
 最初の横山エミー版って、学生のころに劇場で観たような気がするなあ。この手の映画、昔から好きだったようです。
 井上晴美版、白鳥智恵子版も観たことがあり、残るは原久美子版――『82(ワニ)分署 Rebirth』だけです。〈女囚さそり〉シリーズ制覇の勢いに任せ、観ちゃいました。
 う~~ん、どうなんだろ。こういう映画って主演女優の持つ雰囲気が映画の魅力を大きく左右するわけで、原久美子は……ちょっぴりひ弱に感じられてしまうかな。横山エミーは抜群に強そうだったぞ(笑)。←ストーリーなんて忘れているけど、印象は残っています。
 ということで、〈女囚さそり〉〈Zero WOMAN〉〈82(ワニ)分署〉シリーズ、全制覇であります。とはいえ、ほとんど何も覚えてないなあ(苦笑)。
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ショートショートな午後

 今日は井上雅彦さんが来宅。お昼から夕方まで、ショートショートの濃密な時間を過ごしました。いやあ、ほんとに濃かったですよ~~。
 井上さんとの付き合いは長いけれど、こんなにじっくりと話したのは初めてですね。
 楽しかったです。ありがとうございました。
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映画『SASORI IN U.S.A.』


 映画『SASORI IN U.S.A.』を観ました。1997年の作品。女囚さそりシリーズの1作で、主演は斎藤陽子。
 私はさそりシリーズが好きで、けっこう観ていますが、これはDVDになっていなくて、なかなか観る機会がありませんでした。
 で、感想。――う~~~む、悪くはないけれど、DVDになってないのもわからないことはないかな(笑)。
SASORI IN USA.jpg
 ウィキペディアでシリーズをチェックしてみました。
・オリジナル版(いずれも主演は梶芽衣子)
女囚701号/さそり(1972年8月25日公開)
女囚さそり 第41雑居房(1972年12月30日公開)
女囚さそり けもの部屋(1973年7月29日公開)
女囚さそり 701号怨み節(1973年12月29日公開)
・リメイク版
新・女囚さそり 701号(1976年11月17日公開)主演:多岐川裕美
新・女囚さそり 特殊房X(1977年6月18日公開)主演:夏樹陽子
SASORI IN U.S.A.(1997年4月5日公開)主演:斎藤陽子
サソリ 女囚701号(1998年10月31日公開)主演:小松千春
サソリ 殺す天使(1998年10月31日公開)主演:小松千春
さそり(2009年8月8日公開)主演:水野美紀
女囚701号 さそり外伝(2011年10月7日公開)主演:明日花キララ
女囚701号 さそり外伝 第41雑居房(2012年8月8日公開)主演:葵つかさ
・Vシネマ版
女囚さそり 殺人予告/主演:岡本夏生
 今回の『SASORI IN U.S.A..』で、全作品制覇と思います。ただし、梶芽衣子の第1作以外は内容ごちゃごちゃ。どれがどれやら状態です(苦笑)。
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『踊るコンピュータ』

踊るコンピュータ.jpg あ、こんな本があったのか。知らなかった。――と購入。
◎東野司『踊るコンピュータ』ジャストシステム(92)
 コンピュータ・テーマのショートショートと、コンピュータに関する「一行あるある」をぐちゃっと詰めこんだ本です。ほぼショートショート集と言っていいでしょう。
 う~~~む、この本は『日本ショートショート出版史』(225ページ)で触れておくべきだったなあ。残念&失敗であります。
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「SFハガジン」第70号

>これがたぶん、今年の上半期、最後の発行になります。
 と書いたのは、わずか3日前です。→この記事
 舌の根の乾かぬうちに第70号を発行してしまいました。拙作掲載です。
 事情(というか、言いわけ)は宛名面に書いてありますので、どうぞ笑ってやってくださいませ。
 編集兼発行人、やりたい放題であります(笑)。
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そろそろ9日。

『日本ショートショート出版史~星新一と、その時代~の販売を開始して、そろそろ9日が経とうとしています。オンデマンドで3000円というのは決して低くはないハードルかと思うのですが、予想以上に多くの方々にお買い求めいただき、驚き、かつ感謝しています。
 ご購入いただいた方々の反応が知りたくて、ネット検索する毎日です。残念ながら、まだツイッターで数人の反応しか見当たらないのですが、そのなかに拙ブログの読者のツイートがありました。
ツイッター.jpg
 おお、山名さん。お買い上げ、ありがとうございます。
 ツイッターにてコメントを返したいところですが、残念ながら私、ツイッター登録しておりません。
 いやあ、こういう読まれ方というのは、まさに、わが意を得たり、なんですよね。
 読みながら、自分の読書人生を反芻できるのではないかと思います。私は執筆している間、自分の人生と重ね合わせていました。
 最後までお楽しみいただければ。

 ほかの方々のツイートも読ませていただいています。お楽しみくださいね。
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「SFハガジン」第69号

「SFハガジン」第69号を発行しました。今回は深田亨さんの作品です。
 これがたぶん、今年の上半期、最後の発行になります。今年の最初が第52号で、半年で第69号まで来ました。18冊発行。ありゃ、月に3冊のペースになっちゃってますね(笑)。第64号(冊子)は48ページもあるし。
 まあ、細かいことは考えず、今後も適当かつ気楽に発行していこうと思っています。
 ご寄稿、お待ちしております。
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