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「SFハガジン」第99号

「SFハガジン」第99号を発行しました。
 思うところあって、今回は冊子で発行。江坂遊さんと深田亨さんの作品を掲載しています。
 そんなこんなで、いよいよ次号は100号です。
 ハガジン史上最高の1冊にしたいと思っています。ご協力(要するに、ご寄稿)をよろしくお願いいたします。
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ファンジン整理中

 承前
 送っていただいたファンジンを整理中です。
◎「風の翼」4号/創作研究会/1979年
◎「風の翼」5号/創作研究会/1981年
◎「風の翼」所与志夫特集号/創作研究会/1981年
◎「風の翼」6号/創作研究会/1982年
◎「北西航路」5号/創作研究会/1982年
 うまい具合に、手持ち(→この記事)と1冊もダブらず! 嬉しい&ありがたい。
風の翼4.jpg 風の翼5.jpg 風の翼SP.jpg
風の翼6.jpg 北西航路5.jpg
◎「ローラリアス」1号/ローラリアス/1978年
◎「ローラリアス」2号/ローラリアス/1978年
 もともと私はスペースオペラやヒロイックファンタジーからSFファンになった人間です。ヒロイックファンタジーのファンジン「ローラリアス」は気になっていましたが、見る機会に恵まれず。今回、初めて手に取ることができ、とても嬉しいです。
 1号はハワード特集、2号はムアコック特集。わお。
ローラリアス1.jpg ローラリアス2.jpg
◎「黎明」3号/ADO/1973年
◎「黎明」5号/ADO/1974年
 夢枕獏さんが主宰されていた同人誌。これも気になっていました。3号には巻頭に夢枕獏「どむ伝」! さらに塩屋隆志「入園テスト」、難波弘之「トロイメライ」……。
黎明3.jpg 黎明5.jpg
 さて、整理に戻ります。
 楽しい楽しい。

【追記】
「風の翼」ですが、この3冊も持っていることを思い出しました。
◎「風の翼」30周年記念・特別号/創作研究会=北西航路/2002年
◎「風の翼」35周年記念・深田亨作品集/創作研究会=北西航路/2007年
◎「風の翼」40周年記念号/創作研究会=北西航路/2014年
風の翼30周年記念.jpg 風の翼35周年記念.jpg 風の翼40周年記念.jpg
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ファンジンどっさり

 ファンジンがどっさり届きました。2箇所から。
 1件はSFファンの先輩(断捨離中)から。こちらは昨日発送したとの連絡あり、楽しみに待っていました。想像以上にいろいろはいっていて、興奮中です。
 もう1件はSFファンの後輩から。こちらは全然聞いておらず、いきなり届いて驚愕&歓喜。ショートショートの貴重な資料なのです。
 これから整理するわけで、喜びはどんどん大きくなっていくことでしょう。
 SFファンのつながりはありがたいということを身に染みて感じました。おふたりには感謝感謝感謝感謝、です。
 今日は発狂しそうなくらい、いい日だ!!!
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『闇狩り師 九十九乱蔵』

 未読積ん読マンガのなかから、なんとなく夢枕獏・原作/石川賢・作画『闇狩り師 九十九乱蔵』双葉社・ACTION COMICS(01)を手に取り、読み始めたら止まらず、一気読み。小説シリーズに夢中になっていたころを思い出しました。
 マンガを読み終わり、あとがき(夢枕獏)を読んでいたら――
 え? これ、「小学四年生」に連載されていたの????
 びっくりです。初出データを探すと、目次ページに記載されていました。
>初出:『小学四年生』(小学館)1993年9月号~12月号、1994年4月号~95年3月号
 わー。25年近く前。すっかり気分はタイムスリップです。
 タイムスリップついでにビデオ『餓鬼魂』を取り出してきました。『闇狩り師』シリーズの1編を映像化したもの。大昔にレンタルして観て、その後にビデオを買ったけれど、買っただけで観ていないような気がします。
 54分。観ようかな……。
九十九乱蔵.jpg 餓鬼魂.jpg
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映画『ブレードランナー2049』


 というわけで、映画『ブレードランナー2049』を観ました。
 163分。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のときにも書きましたが、「面白いけど長すぎる。長すぎるけど面白い」ですね。映画は90分前後がいいな。長くても2時間に収めてほしい。
 それはともかく、この「続編作るぜ」満々の終わり方は……。
『ブレードランナー20××』、楽しみにしております。
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映画『ブレードランナー』


 映画『ブレードランナー』を観ました。『ブレードランナー2049』を観ようと思っていまして、その予習です。
 この映画は封切り時、劇場で観ました。その後、ビデオやテレビで何度か観ていますが、最後に観てからたぶん20年くらい経っているのではないかなあ。観始める前までは、ほとんど忘れていると思っていたのですが、いやいや、けっこう覚えていましたね。で、言うまでもなく、面白かった。
『ブレードランナー2049』、楽しみです!
ブレードランナー.jpg
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シニア劇団浪漫座『浪漫座版 愛と誠』


 あははは。いいなあ。一所懸命に練習したんだろうなあ。お金と時間、かかってるんだろうなあ。
 調べてみますと、この劇団の構成メンバーは55歳以上とのこと。私と同世代の方々が中心となっている劇団と思われます。いやあ、いいですねえ。
 私は『愛と誠』ど真ん中の世代ですから、思いきり楽しませてもらいましたけれど、そうではない世代の方々が観たら、何がなんだかわからないかもしれませんね。
 同世代の同世代による同世代のための舞台。いやほんと、素晴らしい。――いろんな意味で、かなり無理があるけどね(笑)。
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映画『ディストピア パンドラの少女』


 一昨日、『セブン・シスターズ』を観ました。昨日、『赤ちゃんよ永遠に』を観ました。どちらもディストピア映画の傑作です。
 その流れを受け、ということでもないのですが、今夜は映画『ディストピア パンドラの少女』を観ました。2016年のイギリス作品。
 近未来を舞台にしたゾンビ映画――となれば、ほぼディストピアものとなりますから、あえてタイトルを『ディストピア』とした意味はよくわかりませんが、サブタイトルの「パンドラの少女」については、最後に「なるほど~」と膝を打ちました。こちらをタイトルにすればよかったのに……などとも思いましたが、些細なこと。
 設定もストーリーも面白いし、主人公の女の子(人間とゾンビのハイブリッド)は実に魅力的。脇を固めるキャラクターも個性的ですし、ラストシーンもいいですねえ。
 いやあ、面白かったです。
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アップルBOXクリエート

 アップルBOXクリエートのマンガ復刻シリーズって、ずーっとノーチェックだったのですが、今年2月、『フラッシュマン』(→この記事)をきっかけに、古本屋に行くときには気に留めるようになりました。
 これまでに買ったのは――
◎眉村卓・原作、久松文雄・まんが『フラッシュマン(全2巻)』1996年
◎小沢さとる『宇宙人ロック』1999年
フラッシュマン①.jpg フラッシュマン②.jpg 宇宙人ロック.jpg
◎瀬川昌男・原作、岸本修・え『宇宙人類ノバ』2007年
◎矢野徹・原作、久松文雄・まんが『スペースピット(全2巻)』1997年・1998年
宇宙人類ノバ.jpg スペースピット①.jpg スペースピット②.jpg
 いやもう、どれも面白くて面白くて……。
 SF作家が原作を担当している作品、もっとありそうですね。できれば全部読みたいと思います。
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映画『赤ちゃんよ永遠に』


 映画『赤ちゃんよ永遠に』を観ました。
赤ちゃんよ永遠に.jpg この映画を観るのは40年ぶりくらいでしょうか。あるいは、それ以上かも。面白かった印象は残っているものの、ストーリーはほとんど覚えていません。
 昨夜の『セブン・シスターズ』は厳格な(特例のない)一人っ子政策が実施された世界の物語でしたが、『赤ちゃんよ永遠に』では子どもを産むこと自体が禁止されています。ディストピア度が増すわけで……。いやほんと、救いようがない。
 残っていた印象以上に、そして期待以上に面白かったです。大満足!!!

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『切手の贈り物』ほか

 所用で外出。
 新刊書店に寄りました。
◎目代雄一『ショートショートの小箱2 切手の贈り物』書肆侃侃房(18)
 ショートショート33編収録。第1巻『ショートショートの小箱 森の美術館』はこの記事に。
 古本屋にも寄りました。
◎原作・矢野徹、まんが・久松文雄『スペースピット(全2巻)』アップルBOXクリエート(98、99)
 第2巻には短編「妖星ゴラス」も収録。
切手の贈り物.jpg スペースピット①.jpg スペースピット②.jpg
◎ビデオ『赤ちゃんよ永遠に』
 ちょっと高かったけれど、昨日(→この記事参照)の今日です。売っていれば買っちゃいます。いま、観たいのですから。
◎DVD『禁断の惑星エクザビア』
 むか~し、レンタルビデオで観ました。面白かった記憶があり、懐かしさを覚えて購入。帰宅して、ん? エクザビア? 私の記憶にあるタイトルは『禁断の惑星エグザビア』なのです。調べてみたところ同じ映画であるとわかり、ほっ。
赤ちゃんよ永遠に.jpg 禁断の惑星エクザビア.jpg
◎マルセル・シュネデール『フランス幻想文学史』国書刊行会・クラテール叢書(87)
 手持ちはカバー欠の裸本。カバーが欲しくて、買いました。
◎岡崎武志『文庫本雑学ノート』ダイヤモンド社(98)
◎岡崎武志『文庫本雑学ノート 二冊目』ダイヤモンド社(00)
フランス幻想文学史.jpg 文庫本雑学ノート.jpg 文庫本雑学ノート二冊目.jpg
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映画『セブン・シスターズ』


 映画の日、最後の1本は『セブン・シスターズ』――2017年の イギリス・アメリカ・フランス・ベルギー合作映画です。
 いやもう、めちゃ面白かった。ディストピアSF映画の傑作ですね。文句なし、今年観た映画のなかで一番です。観てない方には、ぜひ! とお勧めします。
 いま、むか~しに観た映画『赤ちゃんよ永遠に』を観たくて仕方がなくなっているのですが、DVDにはなっておらず、観るのはかなり難しそうです。まあ、念じていればいつかは叶う、を信じて待つことにしましょう。
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映画『スキン・コレクター』


 映画の日、第2弾は『スキン・コレクター』です。2016年、カナダ・ドイツ合作映画。
 若い女性の皮膚が白くぼろぼろになり、剥がれていく。他人の皮膚を剥がして貼り付ければ美しくなるが、それは一時的。ぼろぼろになる皮膚の範囲はどんどん広がっていく。この奇妙な皮膚病の原因は……。
 60分ちょいのところで、その原因が判明し――うわ、そうだったのか。
 さらに75分ほどで、新たな事実も判明し――うわ、そうだったのか。
 前半は淡々と進み、ちょっと退屈な感じはありましたが、1時間過ぎてからは一気呵成。
 面白かったです。
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映画『フォロイング』

 今日は私的に映画の日と定めました。

 まずは『フォロイング』――2017年のアメリカ・タイ合作映画です。舞台はタイ。
 ジャケットの絵とコピー「ババアが憑いて来る」に惹かれて観ることにしただけで、内容には全く期待していなかったのですが、これが掘り出し物でした。
 全体に流れる雰囲気は古き良きオカルト映画を思い出します。いいですねえ、この雰囲気。ショッカーとしてもよくできているし、クライマックスはすごかった(まさかあんなことをするとは!)ですし……。大満足したのでした。
 さい先いいぞ。>映画の日
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『幸福の条件』

幸福の条件.jpg 久しぶりのラジオドラマ(→この記事)に続き、久しぶりに里中満智子を読みました。
『幸福の条件』講談社コミックス フレンド(75)――「幸福の条件」と「遠い青空」、2編の中編が収録された作品集です。
 何度も書いていますように里中満智子のマンガは好きなんですけれど、当然のことながら、すっごく好きな作品もあれば、そうでもない作品もあります。この2編は文句なしに「すっごく好きな里中満智子」です。
 面白かった~~~。

 以下、講談社コミックスの里中満智子です。何冊か読んでない本があります。読まなきゃ。
里中満智子(講談社コミックス).JPG
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ラジオドラマ2編

 昨日と今日、久しぶりにラジオドラマを聴きました。NHK-FM「青春アドベンチャー」の2編――海音寺潮五郎・原作『鷲の歌』(→番組サイト)と樋口ミユ・脚本『僕たちの宇宙船』(→番組サイト)です。
 前者は15分×15回=3時間45分、後者は15分×10回=2時間半。どちらも長尺のドラマではありますが、飽きることなく楽しく聴き終えました。
 間欠泉のように、いきなり噴き出てくる「ラジオドラマ聴きたいよ~」の衝動。その衝動の赴くまま、よさそうなドラマを選んで聴きます。15分か30分聴いて、物語世界にはいれなければそこで聴くのをやめてしまうのですが、今回は2編ともそんなことはありませんでした。
 2編とも面白くて満足したお陰で、いまは衝動が収まっていますが、近いうちにまた噴き出してきそうな予感……。
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映画『ファイブヘッド・ジョーズ』


 映画『ファイブヘッド・ジョーズ』を観ました。文字通り、5つの頭を持つサメくんが出てきます(内訳は頭部に4つ、尻尾に1つ)。
 以下は映画冒頭、クルーザーを襲うサメくんです。巨大なゴム手袋にしか見えないのですが、いかがでしょう。
ファイブヘッド・ジョーズ.jpg
 一事が万事。こうなるともはやギャグ映画でありますが、ここまでいっちゃうと逆に楽しくなってくるから不思議です。あはははは。
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映画『ウォーニング』

ウォーニング.jpg 映画『ウォーニング』を観ました。
 オリジナル『美女とエイリアン』1957年
 リメイク『トレーシー・ローズの美女とエイリアン』1988年
 再リメイク『ウォーニング』1995年
 先日、『美女とエイリアン』を観ました(→この記事)。『トレーシー・ローズの美女とエイリアン』は6年前に観ています(→この記事)。せっかくだから、3作とも制覇しておこうかな、と。
 ストーリー的にはオリジナルとほぼ同じですね。特撮は派手になっていますが、オリジナル(1957年)と比べれば、の話。1995年の作品にしてはしょぼいです(笑)。
 こういうストーリーは好きですから、これがリメイクでなければ、あるいは先に『美女とエイリアン』を観ていなければ、もっともっと楽しく観られたでしょう。ここまでオリジナルに忠実にリメイクせず、もうちょっと新しい要素を加えてくれたらなあ、なんて思います。

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中学の後輩

 フィギュアスケートの宇野昌磨選手が、私の出身中学の後輩であると、ついさっき知りました。ただそれだけのことなんですが、なんとなく書いておきたくなりまして……(笑)。
 宇野選手は1997年生まれとのこと。ちょうど40歳差。うひー。もはや先輩もクソもありませんな(笑)。
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『ジャダ』

ジャダ.jpg 藤原龍一郎さんより歌集『ジャダ』短歌研究社(09)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 SFありプロレスあり映画ありマンガあり。いやもう、なんでもありのバトルロイヤルですね。
 以前に送っていただいた『花束で殴る』もそうですが、藤原さんの短歌を読むと、私が短歌に対して抱いていたイメージが音を立てて崩壊していくのを感じます。こんなに自由な表現形式なんですねえ。楽しい!
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229編!

 ゆえあって、「SFハガジン」のバックナンバーをチェック。ついでに、前号(第98号)までに掲載したショートショートの数を数えてみました。
 なんと、229編! 150くらいかなと(漠然と)思ってましたので、びっくり。で、次々号では100号に達するわけで、感無量です。
 100号超えのSFファンジン(紙媒体)って、10誌もないのではないかなあ。
「宇宙塵」「Hard SF Labratory」「てんたくるず」「THATTA」「赤き酒場」「ミクロSF」……。ほかは????


 え~と。
 バックナンバーをチェックしていて気がついたのですが、「SFハガジン」は創刊前に準備号を3冊、それに別冊を3冊出していますから、数え方によっては、もう100号を突破しているのですね。ま、いっか(笑)。
 頑張りま~す。
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『大相撲名力士風雲録』第21号

大相撲名力士風雲録第21号.jpg『大相撲名力士風雲録 第21号 清國・前の山・大麒麟・大受』ベースボール・マガジン社(17)の付録DVDを観ています。対象となるのは昭和31年から52年の取組です。昭和30年代の取組では見覚えのない力士も登場しますが、40年代になりますと、懐かしい顔ぶれがずらり。
・麒麟児? え、麒麟児ちゃうやん。あ、そうか。大麒麟になる前は麒麟児だったんだ。完全に忘れてたな。
・あのころの力士って、いまの力士と全然体型が違うなあ。総じて、引き締まっている。大相撲の解説者が「いまの力士は太りすぎ」と言うのもわかるな。
 いやあ、楽しい楽しい。
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「アイドル映画30年史」

 別冊映画秘宝VOL.2「アイドル映画30年史」洋泉MOOK(03)なんて本を見かけて購入。さっそく読んでいます。
 1970年以降のアイドル映画を総まくり。懐かしい映画、アイドルの名前が並んでいます。
アイドル映画30年史.jpg 私は基本的に、出演者で映画を観ることはしません(そもそも、俳優の知識が極めて乏しい)。20代のころ、ハリソン・フォードの主演映画を好んで観に行きましたが、それくらいかな。映画を観る最も大きな動機は……たぶん原作者であろうと思います。
 この本でも『時をかける少女』『ねらわれた学園』『戦国自衛隊』といった映画が取り上げられています。私はどれも大好きなのですけれど、アイドルが出ているからとか、全く関係ないですね。アイドルが演じている役を別の俳優が演じていたとしても、同じように楽しく観たと思います。
 まあ、アイドル云々は別として、この本には知らない映画もたくさん紹介されていまして、何本か面白そうな映画を見つけました。機会があれば……。
 あ、そうそう。天地真理という芸名が梶原一騎・原作のマンガ『朝日の恋人』から来ているというのは初めて知りました。先日の記事にも書きましたように、梶原一騎・原作のマンガは大好きで、かなり読んできたつもりですが、『朝日の恋人』という作品は知りませんでした。これまた、機会があれば……。
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「号泣」と「嗚咽」

号泣:大きな声を出して泣き叫ぶこと。
嗚咽:声をつまらせて泣くこと。

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映画『美女とエイリアン』


 映画『美女とエイリアン』を観ました。1957年の作品。以前に観た『トレーシー・ローズの美女とエイリアン』(1988年)は、この映画のリメイクです。
 リメイクを観た際、
>1950年代の映画と言われても、そうかなと納得できるような内容でした(まあ、もともと1957年作品のリメイクということなんですが)。
 と書きました。(→この記事
 うん。やはりこの設定、そしてストーリーは50年代SF映画がふさわしいですね。オリジナルを観ていて、すごくしっくりするものを感じました。67分という短さも高評価。
 楽しかったです。
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「時代劇コミック斬」VOL.09

 近所のコンビニで「時代劇コミック斬」VOL.09(18)を買ってきました。付録のDVD『着ながし奉行』が目当てです。山本周五郎『町奉行日記』を映像化したもので、監督:岡本喜八、主演:仲代達矢。1981年の作品。
 同じく『町奉行日記』を映画化した『どら平太』(2000年)は面白かったです。さて、『着ながし奉行』は?
コミック斬VOL.09.jpg 着ながし奉行.jpg
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「SFハガジン」第98号

「SFハガジン」第98号を発行しました。今号は江坂遊さんです。「6月5日発行」と記載したつもりでしたが、はっと気づくと「6月6日発行」になっていました。しょーもないボケじじいでありますな。まあ、5日でも6日でも、どっちでもいいけど。
 そんなこんなで、次号は第99号。そして次々号は第100号です。いまのところ100号用の原稿をいただいているのは(私も含めて)6人。締め切り(今月末)に向け、がんがん送られてくるものと期待しています。
 気楽に、楽しく書いてくださいませ。>会員の皆さん
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『ずっと喪』ほか

 超快晴。
ずっと喪.jpg 本を買いたいぞ。――と自転車に飛び乗り、行きつけの書店に行ってきました。
◎洛田二十日『ずっと喪』キノブックス(18)
 第2回ショートショート大賞・受賞者の作品集。書名を見た途端、「ずっ友」という言葉が浮かびましたが、何か関係があるのかしらん。――読めばいいのに、すぐには読もうとしない私(笑)。
 新刊購入はこれだけ。
 ああ、古本買いたい。[コピーライト]北原尚彦
 ご無沙汰している古書店2軒を覗きつつ、帰宅しました。
◎「ビックリハウス」130号(1985年11月号/終刊号)
 エンピツ賞についても、もちろん触れられています。
◎米沢嘉博・監修「別冊太陽 子どもの昭和史 手塚治虫マンガ大全」平凡社(97)
 初出時の表紙や扉、掲載誌面ほか、オールカラーで復刻。眺めているだけでも楽しいです。
ビックリハウス終刊号.jpg 手塚治虫マンガ大全.jpg
 本が届いた(→この記事)。新刊を買った。古本も買った。今日はめちゃんこいい日だ。[コピーライト]北原にゃお彦
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『日本SF傑作選⑥半村良』

日本SF傑作選6.jpg 日下三蔵編『日本SF傑作選⑥半村良 わがふるさとは黄泉の国/戦国自衛隊』ハヤカワ文庫JA(18)を編者より送っていただきました。ありがとうございます。
 目次を眺めた途端――うほほほほほほほっ!
 これはもう、傑作揃いなんてもんじゃありませんぜ。これまでの5冊も、もちろん傑作揃いだったわけですが、この半村良の巻は選者の方針と私の好みが最も一致した1冊と言えます。これに『石の血脈』も収録されていたら完璧でありますな。←むちゃ言ってる(笑)。
 ともあれ。
 これにて「日本SF傑作選」第1期の全6巻が完結。第2期に期待したいと思います。
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