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DVD『妖婆の家』

妖婆の家.jpg 出かけた折、何気なく立ち寄った店で『妖婆の家』というタイトルのDVDを見かけました。知らない映画ですけれど、タイトルだけでもそそられます。
 1965年のイギリス映画。ジャケットの粗筋を読みますと、ほおほお、スリラー映画ですか。
>「僕は乳母に殺される!」少年の叫びはウソか真実か!?
 うおっ、面白そう!
 ということで、買ってしまいました。観ようと思っているDVD、山のようにあるのになあ……。
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『火子伝説』

 積ん読マンガのなかから梶原一騎・作、広岡球志&古城武司・画『火子伝説(全5巻)』鹿砦社(1985年~1987年初版、2002年復刻版)を手に取りました。(第2巻まで広岡球志・画、第3巻以降は古城武司・画)
 梶原一騎といえば、私のマンガ遍歴のなかでトップ・ヒーローの1人です。『巨人の星』『夕やけ番長』『柔道一直線』『あしたのジョー』『タイガーマスク』『ジャイアント台風』『愛と誠』『プロレススーパースター列伝』などなど、読んだ読んだ、読みまくりました。
 本作は梶原一騎の遺作――“最初にして最後”の書き下ろし原作とのこと。これは読んでおかなければ、であります。
火子伝説01.jpg 火子伝説02.jpg 火子伝説03.jpg
火子伝説04.jpg 火子伝説05.jpg
 第2巻まで読了。まるで横山光輝の時代もの(←大好き)を読んでいるみたいで――って、これが誉め言葉になるのか疑問ではありますけれども、とにかく面白い面白い。
 あと3冊、読み切ってしまいましょう。
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BBCドラマ『ナルニア国物語』


 BBCドラマ『ナルニア国物語』を観始めました。1988年~1990年の作品。
 ナルニア好き(→この記事参照)としては前から観たいと思っていたのですが、その長さ(DVD3枚。162分、165分、155分。計482分。要するに8時間)に恐れをなし、なかなか手をつけられずにいました。
 ちょっとだけ観て、物語にはいりこめなかったら観るのをやめよう。――と決心してDVDをプレイヤーに投入。いま、1時間が経過したところです。
 あー。これは……観る!
ナルニア国物語vol1.jpg ナルニア国物語vol2.jpg ナルニア国物語vol3.jpg
 まだ7時間の楽しみが残っております。
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「FANTASY LITERATUREへの勧誘」

「リトル・ウィアード」の姉妹誌――と言っていいのでしょうか、「FANTASY LITERATUREへの勧誘」を紹介しましょう。B4判4枚に両面印刷(白紙が1ページあるので、印刷されているのは7ページ)、右端をホチキスで綴じて二つ折りにした体裁の冊子です。
 奥付がなく、発行日そのほか不明な点が多いのですが、「リトル・ウィアード」が2号まで発行されていると書かれていることから、2号発行日(1966年10月17日)から3号発行日(1966年12月10日)の間に発行されたものと推測されます。「責任[コピーライト]竹上明、宮倉康三」との記載もあり。
 内容(いずれも無署名)は――
 イラスト(“リトル・ウィアード”編集局提供)
「現代S・Fベスト作品(長編)」「S・Fクラシック・ベスト作品(長編)」
「洋書案内」
「ファンタジー文学昨今」2ページ分(B5換算4ページ)を占め、これが冊子のメインです。AとTによる対談形式。もしかして、荒俣宏と竹上明?
「ファンタジー文学の同人誌紹介」ここで「リトル・ウィアード」が紹介されています。創刊号・第2号の目次も掲載。うちには創刊号がないので、得がたい資料となっています。
FANTASY LITERATUREへの勧誘.jpg
 かなり珍しい資料ではないかと思い、全ページ(白紙ページは割愛)をスキャンし、PDF化しました。ご希望の方にはお送りしますので、メールにてご連絡ください。
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「リトル・ウィアード」

 思うところあって、ここでアナウンスいたします。
「リトル・ウィアード」第2号から第13号、および別冊の資料提供可能です。必要な方はご相談くださいませ。
リトル・ウィアード.jpg
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映画『月へのミサイル』


 映画『月へのミサイル』(1959年)を観ました。昨日観た『月のキャット・ウーマン』(1953年)のリメイク作品です。
 昨日の記事にも書いたように、『月のキャット・ウーマン』は今ひとつ。観ようか迷っていたのですが、いま観ないと永遠に観ないだろうと思い、観ることにした次第。
 そんなこんなで、期待は限りなく低かったのですけれど、いやこれ、けっこう楽しいではないですか。
 予断は禁物。やはり実際に観てみないとわかりませんね。観て、よかったです。
月へのミサイル.jpg
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「議事ひきのばし」

原魚ヨネチ.jpg 本日夕方――
 かんべむさしの怪作「議事ひきのばし」を無性に読みたくなって、この短編が収録されている『原魚ヨネチ』講談社文庫(87)を取り出してきました。3年くらい前に読み返したばかり(→この記事)なんですが、またも。
 いやあ、時間の無駄というのは、まさにこういうことを言うのでありますなあ。具体的には書きませんが。
 かんべむさしの短編やショートショートで最も強く印象に残っているのは、これはもうダントツで「水素製造法」です。2番目は候補多数ですが、この「議事ひきのばし」も強力な候補ですね。ほんと、大好き。
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映画『月のキャット・ウーマン』


 映画『月のキャット・ウーマン』を観ました。1953年のアメリカ作品。
 ジャケットに――
>究極のSFカルト作品!ぶっ飛びキャットウーマンが登場!
 とあり、別の意味で期待したのですが……。う~~~む、なんと言うか、ぐだぐだな映画でしたねえ。そもそも、何がどうしてキャット・ウーマンなのかわかりませんし。63分という短さもあり、特に盛り上がりのないまま、ふと気がつくと終わっていました。
 この作品は1959年に『月へのミサイル』というタイトルでリメイクされ、こちらも買ってあるのですが、どうしようかなあ。
月のキャット・ウーマン.jpg 月へのミサイル.jpg
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『1872年―明治5年―』

1872年.jpg『1872年―明治5年―』なる演劇の台本が出てきました。ガリ版印刷。
 わあ。覚えてます覚えてます。小学校の学芸会でやった演劇で、私もちょっとだけ出演しました。5年生のときでしたか。
 内容は――なんと、タイムマシンもののSFなんですね。子どもたちがタイムマシンで1872年に行きます。これがメタフィクションになっておるのですな。
 当時はSFなんて知らなかったので意識していませんでしたが、5年の担任のなかにSFファンがいたのでしょうね。それこそタイムマシンに乗って、どなただったのか確認したい気持ちです。
 それにしても、物持ちのいい私(笑)。
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映画『スペースインベーダー』


 映画『スペースインベーダー』を観ました。1986年のアメリカ作品。『惑星アドベンチャー スペース・モンスター襲来!』(1953年)のリメイクです。
 いつの間にか自分の近しい人たちがエイリアンに乗っ取られている……。
『惑星アドベンチャー スペース・モンスター襲来!』を観たときにも書きました(→この記事)が、この手の映画は大好き。オリジナルの細かいところは覚えていないので、残っている印象との比較になりますが、リメイクのほうがオリジナルよりも面白いのではないでしょうか。
 すっごく楽しかったです。
スペースインベーダー.jpg
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「シッポがない会歌 愛のしっぽ」

 朝刊のテレビ欄を見ながら――
 あー、今日は『ジャズ大名』をやるのか。そういえば昔、筒井さんのファンが「ジャズ大名」のソノシートを作ったなあ。
 急に懐かしくなって発掘作業。すぐに見つかりましたが、それと一緒に、記憶にないソノシートも。
「シッポがない会歌 愛のしっぽ」演奏:吾妻FC「シッポがない」
 いつ、どういう経緯で入手したんだろ。全く覚えていません。
ジャズ大名.jpg 愛のしっぽ.jpg
 市販のEPレコードも何枚かありました。こんなのです。(上の2枚とは縮小率が違います)
素足の世代.jpg カレーライス.jpg 放送禁止歌.jpg
 青い三角定規「素足の世代」、遠藤賢司「カレーライス」、山平和彦「放送禁止歌」。うわあ。懐かしい。どれも好きだったなあ。プレイヤーがなくて、聴けないのが残念です。

【追記】
 ふと思いついて、ユーチューブ検索。これかなあ。


【追記2】
 これもあった。

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映画『モンスター・パニック』


 映画『モンスター・パニック』を観ました。1980年のアメリカ作品。さっき観た『魔鬼雨』同様、前から観たかった映画です。
 この時代、次から次へとモンスター・パニック映画が作られました。その王道とも言える作品ですね。何も考えず、ぼーっと楽しめる。いろんな意味で、いまじゃこんな映画は作れないでしょうねえ。思いっきり楽しませてくれて、最後は――うはは、『エイリアン』かよ(笑)。
 楽しかった~。
モンスター・パニック.jpg
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映画『魔鬼雨』


 映画『魔鬼雨』を観ました。1975年のアメリカ作品。ずっと前から観たかった映画です。
 この映画、なんと言ってもラスト10分の溶解シーンでしょう。いやはや、すさまじい。その先に待っていたラストシーンは……いやまあ、ある程度は予想していて、その予想は当たっていたのですが、まさかあの顔とは……。
魔鬼雨.jpg
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『名古屋1997』

 拙作『名古屋1997』がウィキペディアの項目にあると知り、びっくりしました。→ここです。
 どうせなら、アマチュアビデオ作品『時をかけるゴロちゃん』のことも書いてほしかったな(笑)。おっと。双葉文庫に収録されてて、その際に『名古屋の逆襲』と改題されているんだけど、それには触れられてない。どなたか、加筆してくだされ。

【追記】
 名古屋のタウン誌「月刊なごや」を発掘しました。
「月刊なごや」No.59(1987年8月号)
 筒井康隆のエッセイ「時をかけるゴロちゃん」を掲載。
「月刊なごや」No.60(1987年9月号)
 高井信のエッセイ「名古屋一九九七」を掲載。
月刊なごや59.jpg 月刊なごや60.jpg
 両誌の当該ページをスキャンし、PDF化しました。ご希望の方にはメールでお送りします。(言うまでもないけど、私のメールアドレスをご存じの方限定)
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映画『(r)adius/ラディウス』


 映画『(r)adius/ラディウス』を観ました。
>自身の半径15メートル以内に近寄った者が、次々に即死することに困惑する記憶喪失の男。
 もろに私好みの設定ですが、はたして……。
 期待は裏切られませんでした。ワンアイデア・ストーリーなんですが、それを見事にまとめています。こういうの大好き!
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「新語常識辞典」ほか

 ふらっとサイクリング。古本を買って帰宅しました。
◎家の光9月号附録「新語常識辞典 附 洋裁と服装用語集」家の光協会(51)
 戦後間もない昭和26年の新語辞典。要するにカタカナ語はほぼ新語なわけで、たとえば「ノート:帳面。「ノートする。」といえば、書きとること。」とか、そんな感じ。いまの新語も何十年か経つと、こういう感じで受け取られるのかもしれません。
◎「小説ジュニア」1968年10月号
 何気なく目次を見たら、H・ラヴァクリフト「呪われた城」なんて小説が目に飛びこんできました。ラヴクラフトであることは明らかです。この翻訳、知られているのかな? 書誌的な興味で押さえておくことにしました。川上宗薫(のSF短編と思う)「ハレンチ! 宇宙人」もちょっぴり気になったりして(笑)。帰宅して「呪われた城」検索。マニアな方はちゃんとチェック済みでした。残念。こういう無駄な買い物をするから本が増えるのであるなあ。反省。
◎「時 Epoch」1966年6月号
 星新一「矛盾の凶器」を掲載。この作品、初出が判明してたっけ? 思い出せず、買っておくことにしました。帰宅して、判明済みとわかり、がっかり。こういう無駄な買い物をするから本が増えるのであるなあ。反省。
新語常識辞典.jpg 小説ジュニア.jpg 時.jpg
◎とり・みき『ロボ道楽の逆襲』イースト・プレス(08)
◎とり・みき『メカ豆腐の復讐』イースト・プレス(16)
『メカ豆腐の復讐』の帯に「約50作を収録」と書かれています。お、短い! 買うぜ。ついでに『ロボ道楽の逆襲』も買っちゃおう。
ロボ道楽の逆襲.jpg ロボ道楽の復讐.jpg
 帰宅途中、行きつけの書店(ちくさ正文館書店本店)に寄りましたが、買いたい本はなし。残念。
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『名古屋ファンダム史』通販開始

 盛林堂書房さまにて、若尾天星『名古屋ファンダム史』の通販が始まりました。ご注文はこちらから。
 どうぞよろしくお願いいたします。
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映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』


 遅ればせながら映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観ました。152分。面白いけど長すぎる。長すぎるけど面白い。ええ、楽しかったです。
 これがキャリー・フィッシャー(レイア姫)の遺作と考えると、感慨深いものがありますね。お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
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Tシャツとトレーナー

 ゆえあって、古いTシャツやトレーナーを衣装ケースから取り出してきました。
 2枚だけ、ご紹介します。
◎『ドワーフ村殺人事件』Tシャツ。草彅琢仁さんのサイン入り。
◎『地獄の狂宴』トレーナー。
ドワーフ村殺人事件.JPG 地獄の狂宴.JPG
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アニメ『伊藤潤二「コレクション」』

 今週月曜日、北原尚彦さんから荷物が届きました(→この記事参照)。荷物のなかにはいっていたのは本だけではありません。ディスクも1枚はいっていました。
 今年の1月でしたか、伊藤潤二のマンガをアニメ化した番組『伊藤潤二「コレクション」』が始まると知りました。
 わー、観たい観たい。え? 名古屋では放送されないのか。がっくり。
 あ、東京では放送されるんだ。東京のことなら……北原さん、お願い!
 という次第。
 届いた日から観始め、つい先ほど全12話を観終えました。いやあ、まさに傑作揃い! 伊藤潤二の世界を満喫しました。
 北原さん、お手数かけました。感謝感謝。
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「SFハガジン」第97号

「SFハガジン」第97号を発行しました。今回は山本孝一さんの作品です。
 100号記念特大号用に、と何編か送っていただいたショートショートのうち、最も短い作品を使わせてもらいました。
 そんなこんなで、100号まであとわずか。ご寄稿、お待ちしております。>会員の皆さま
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『名古屋ファンダム史』店舗販売

 若尾天星『名古屋ファンダム史』を東京は西荻の古書店・盛林堂書房さまにて取り扱っていただくことになりました。本日より店頭販売開始。通販は明後日くらいに開始とのことです。
 よろしければ、ぜひ手に取ってくださいませ。
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落款

 ちょっとした流れでフェイスブックにアップしたら、けっこう面白がってくれる人がいましたので、ここにも……。
落款.JPG
 私の落款です。誰がなんと言おうと、落款です。一時期、自著にサインを求められると、これを捺していました。覚えていませんが、100冊くらいには捺したような……。
 久しぶりに捺してみて、まだインクが生きていることに驚きました。
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『仮面』ほか

 北原尚彦さんより、代理購入を頼んでおいた本が届きました。
◎ホレス・ウォルポール『象形文字譚集』懐古文庫(18)
◎モーリス・ルヴェル『ルヴェル新発見傑作集 仮面』エニグマティカ叢書(18)
◎ピーター・トライアス『静寂の国境―USJ外伝―』ハルコン・SF・シリーズ(18)
象形文字譚集.jpg 仮面.jpg 静寂の国境.jpg
◎『小松左京アート展―小松左京遺稿画とトリビュートアート―図録』サイバーダイン株式会社/アーキテクト(18)
小松左京アート展.jpg
 欲しいから購入をお願いしたわけですから当たり前なのですが、それにも増して、嬉しい本ばかりです。
 北原さん、いつもありがとうございます。
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『ABCディ』

ABCディ.jpg こんなのを見かけて、衝動買い。
◎貝塚ひろし『ABCディ』マンガショップ(08)
 貝塚ひろしのSFマンガって、『1★2作戦』(←大好き。この記事参照)しか知りませんでした。こんなのもあったんですね。初出は「まんが王」1968年1月号~8月号。けっこう少年マンガ雑誌を読んでいたころですが、「まんが王」はあまり読んでなかったかも。
 え~と、『古本屋台』『古本乙女の日々是口実』『宇宙人類ノバ』、そしてこの『ABCディ』、どれから読もうかなあ。発表年代の幅がとんでもないです(笑)。

 ブログには書いていませんが、最近、こんな本も買っています。
◎小島功『やとわれ夫人』講談社(66)
◎砂川しげひさ『テンプラウェスタン』読売新聞社(72)
やとわれ夫人.jpg テンプラウェスタン.jpg
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『古本乙女の日々是口実』

古本乙女の日々是口実.jpg 先日、 久住昌之・作/久住卓也・画『古本屋台』集英社(18)を購入しました(→この記事)。もう1冊、古本マンガを買いたかったのですが、店頭在庫なし。問屋にも在庫なしということで、すごすごと帰ってきました。
 ネット書店には在庫があるとわかり、ポチリ。本日、到着しました。
◎カラサキ・アユミ『古本乙女の日々是口実』皓星社(18)
 おほほ。この装幀は(笑)。たまりませんね。
 じっくり楽しませてもらいます。
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『宇宙人類ノバ』

宇宙人類ノバ.jpg こんなの見かけて、衝動買い。
◎岸本修(え)、瀬川昌男(原作)『宇宙人類ノバ』アップルBOXクリエート(96)
 瀬川昌男もマンガ原作をしていたのですね。知りませんでした。
 知らないことがいっぱいあります。
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映画『猿の惑星 聖戦記』


 映画『猿の惑星 聖戦記』を観ました。『猿の惑星』新シリーズ3部作の最終編です。オリジナルの5作を観た直後ということもあり、特撮技術の進歩に目を見張りますが、それは置いておいて。
 いやあ、きれいにまとまりましたねえ。んでもって、映画『大脱走』ファンとしては、脱走シーンがあると満足度アップ(笑)。うん、面白かった!
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『古本屋台』

古本屋台.jpg というわけで――
 映画『猿の惑星 聖戦記』を観るだ! とレンタルショップへ行き、DVDを借りてきました。
 ついでに久住昌之・作/久住卓也・画『古本屋台』集英社(18)を購入。今月、新刊を買うのは初めてかな。それが古本マンガとは(笑)。
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『夢の器』

夢の器.jpg 天瀬裕康編『原民喜 初期幻想傑作集 夢の器』彩流社(18)を編者よりお送りいただきました。ありがとうございます。
 恥ずかしながら原民喜は私の読書対象から外れていて、よく存じ上げないのですが、本書収録の各編は短く、いくつか読んでみたところ――
 うわあ。ショートショートではないですか!
 ありがとうございます!!!!!!
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