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NHKーFM「青春アドベンチャー」

「ハリネズミの願い」(原作:トーン・テレヘン)が先週金曜日に最終回を迎えていたことを思い出し、不要部分をカットしてMP3プレイヤーに入れました。その過程で番組サイトをチェック。
>4月以降、「青春アドベンチャー」の時間が変わります。
>午後9時15分~9時30分の放送となります。
 おおーっと。予約変更、忘れないようにしないと。
 以上、私的メモでした。
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『フラッシュマン』ほか

(前の記事より続く)古本屋うろうろ。
◎原作・眉村卓、まんが・久松文雄『フラッシュマン(全2巻)』アップルBOXクリエート(96)
 先日、某SNSに池田憲章さんがこの作品のことを書かれていました。え? 原作が眉村卓で、マンガが久松文雄? すごい。読みたい! 調べて、アップルBOXクリエート版(全2巻)があると知りました。
 この叢書、ちょくちょく見るなあ。これまではノーチェックだったけど、これからは留意しよう。――と思って、2軒目に足を踏み入れた古本屋で発見。ラッキー!
◎チャイナ・ミエヴィル『爆発の三つの欠片』新☆ハヤカワ・SF・シリーズ(16)
 全くのノーチェックでした。28編も収録されているんですねえ。これは買います。
フラッシュマン.jpg 爆発の三つの欠片.jpg
◎竹内博編『OHの肖像 大伴昌司とその時代』飛鳥新社(88)
 新刊発行時に気づかず、買い損ねていました。ようやく適価(←これが重要)で発見(嬉)。
◎御茶漬海苔『魔王グール』青林堂B.O.Dシリーズ(05)
◎御茶漬海苔『童鬼 御茶漬海苔短編集』青林堂B.O.Dシリーズ(05)
 オンデマンド本。なんだか面白そうなので購入。
OHの肖像.jpg 魔王グール.jpg 童鬼.jpg
◎「少年サンデー」1971年12月号
「1000字コント」第2回の入選発表(この記事参照)。これは嬉しい。

 嬉しい収穫どっさり。ほくほくで帰宅しますと、小野純一編『戦後 春陽文庫 資料集成 β版』盛林堂ミステリアス文庫(18)が届いていました。うわ。小野さん、ありがとうございます!(この本、ご注文はこちらへ)
少年サンデー.jpg 戦後春陽文庫資料集成.jpg
 そんなこんなで、今日はお祭り気分です。
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『絶景本棚』ほか

 本日はお日柄もよく、自転車に飛び乗り、行きつけの書店へ。
◎本の雑誌編集部編『絶景本棚』本の雑誌社(18)
 この本を買うのが最大の目的でした。いやあ、楽しい楽しい。うちもそこそこ絶景であるな、と思ったり(笑)。
◎宮内悠介『超動く家にて』創元日本SF叢書(18)
 何気なく手に取り目次を見たら、短い作品もけっこう多い。これは買います。
◎「波」2018年2月号
 星マリナ「鷗外・喜美子・新一 ならべてみると見えるもの」が掲載されています。
絶景本棚.jpg 超動く家にて.jpg 波.jpg
 ケン・リュウ編『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』新☆ハヤカワ・SF・シリーズ(18)も買いたかったのですが、残念ながら未入荷でした。またの機会に。
 続いて古本屋をうろうろ。これは記事を改めましょう。(次の記事に続く)
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『あべこべ物語』

あべこべ物語.jpg サトウハチロー『あべこべ物語』少年少女講談社文庫(75)なんて本を見かけ、手に取りました。
 知らない小説ですが、カバー袖に――
>「女はいいなあ、とくだな。」「男のほうがいいわよ。」ねがいかなって兄と妹があべこべになったが、珍事件続出!
 へえ、面白そう。男女が入れ替わる話、大好き。
 買うことにしました。
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『血の唇』ほか

 一昨日『血の唇2』、昨日『ジャイアンツ』、そして今日『血の唇』と、3日連続してブルーレイソフトを買いました。
血の唇.jpg 血の唇2.jpg ジャイアンツ.jpg
『血の唇』シリーズは尾之上浩司編著『ゴースト・ハンターズ完全読本』洋泉社(18)を読んで強い興味を抱いたため、買うことにしました。観るのが楽しみです。
『ジャイアンツ』は――今月20日にNHKプレミアムで放送されると知り、「あー、この映画、前から気になっているけど観たことないんだよなあ」と録画をしようかと思ったものの、3時間半近い尺に恐れをなし、これは観ないなあ(笑)。それを某SNSに書いたら、大野典宏さんから「一度は観ておく映画ですよ。(長いので)二度は観られないけど」とお勧めされました。
 あー、それなら観てみようか。あー、でも今回の放送は字幕か。3時間半近い映画を字幕で観るのは、軟弱じじいにはつらいなあ。
 調べて、ブルーレイ版には吹き替えが収録されていると知りました。レンタルショップに置いてあるのはDVD版で、こちらには吹き替えなし。ブルーレイ版を買うことにした次第です。
 近いうちに観ようと思っていますけれども……。
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『上方落語こばなし絵本』

 採話・もりた はじめ、絵・はやかわ ひろただ『上方落語こばなし絵本』講談社(09)なんて本を見かけました。
 見開きにオチ寸前までが書かれていて、ページをめくるとオチがドッカーン。楽しい構成ですね。いくつか読んでみたところ、思わず笑みがこぼれ――これは買うしかない!
 ちなみに、サイン本でした。得した気分。
上方落語こばなし絵本.jpg サイン.jpg
 あ。帯に「3分間のこころのリゾートへようこそ。」なんて書かれていますが、そんなに長くありません。大人が読むなら1話30秒もかからないでしょう。
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映画『盲目ガンマン』


 映画『盲目ガンマン』を観ました。1971年のイタリア映画――いわゆるマカロニ・ウエスタンの1本です。
 先日観た『ブラインド・フューリー』の主人公は盲目の剣士でしたが、こちらは盲目のガンマン。剣を使うのでも無理があるのに、それが銃となると……。まあ、それを言っちゃおしまいですね。そういうもんだと割り切ってしまえば、けっこう楽しめました。いやしかし、『座頭市』というのはとんでもない傑作だなあと思ってみたり。
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「SFハガジン」第91号

「SFハガジン」第91号を発行しました。今号は深田亨さんの「対策・その二」です。「その二」といっても「対策」(89号掲載)と関係があるわけではないのですが、まあ、あまり間をあけないほうがよかろうと。(短めの作品ですから、おまけに拙ザコを1匹掲載しました)
 今日か明日、発送いたします。
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映画『エスパー・リーグ』


 映画『エスパー・リーグ』を観ました。超能力バトルものです。ストーリー的にはあれこれ言いたいことはありますし、超能力の設定もよくわかりませんけれど、超能力者同士の戦いを観ているだけで楽しい。お勧めはできませんが、私は好きです。
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映画『西遊記2 妖怪の逆襲』


 映画『西遊記2 妖怪の逆襲』を観ました。『西遊記 はじまりのはじまりの続編です。
 前作では三蔵法師と孫悟空、猪八戒 沙悟浄の出会いが描かれました。今回、4人は妖怪退治の旅に出ます。ようやく『西遊記』本番ですね。革新的な紅孩児といい、いきなりキングコング化する悟空といい、いやもう、やりたい放題。正体を現す前の九頭の犬鷲のキャラクター、好きだなあ。
 前作のような『西遊記』の常識をぶちこわすような面白さはありませんが、お笑いとアクションが絶妙に融合されていることは変わりなし。こんなの好きですね。ええ、楽しめました。
 このシリーズ、まだまだ追いかけます。
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映画『エイリアン:コヴェナント』


 映画『エイリアン:コヴェナント』を観ました。『プロメテウス』の続編です。
『プロメテウス』は面白いことは面白いけれど、『エイリアン』シリーズと認めるには……という感じでした。しかし『エイリアン:コヴェナント』は――おお! これぞ『エイリアン』シリーズ! やっぱ、こうじゃないとね(嬉)。
 いやあ、面白かった!
 この終わり方ですと、当然のことながら第3作に期待が膨らむ……のですが、続編の製作は中止という情報もあり、不安です。
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マンガ『ベッドの中の他人』

 2013年5月27日の記事『ベッドの中の他人』に以下のように書きました。
>ちょっと調べて、中山乃梨子・夏樹静子『ベッドの中の他人』宙出版・エメラルドコミックス(00)という本があることを知りました。どうやら夏樹静子の原作をマンガ化した作品集のようです。機会があれば読んでみたいと思います。
 ふっと、この本のことを思い出しました。
 どっかの古本屋で見かけたら買おうと思っていましたが、あれから5年近くが経過し、いまだ入手できず。リアル古書店で見かけるのを待っていたら、いつになるかわかりません。リアル古書店で買うのは諦め、ネット古書店で購入してしまいました。
ベッドの中の他人.jpg 軟弱者であります(笑)。

◎原作・夏樹静子/中山乃梨子・おおの藻梨似・梶山直美・倉田江美『ベッドの中の他人』宙出版・エメラルドコミックス(00)
 全5編収録。5冊の短編集から各1編を選んでマンガ化。『ベッドの中の他人』に収録されている作品のマンガ化作品集と思っていましたが、違ったのですね。『ベッドの中の他人』からは表題作1編だけで、残りの4編はほかの短編集から。現物確認、大切です。

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映画『シン・シティ 復讐の女神』


 映画『シン・シティ 復讐の女神』を観ました。『シン・シティ』の続編です。
『シン・シティ』を勧めてくれた立原透耶さんからはイマイチ的な話を聞いていましたが、いやいや、これも充分に面白い――否、すさまじい。
 なんと言っても、マーヴとミホですね。すさまじいなんて言葉では表せないくらい、すさまじい。
 無法地帯&無法者たちを満喫させてもらいました。
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「民話」

「民話」なるショートショートの抜き刷りが出てきました。
 もう40年近く前になりますか。知人の知人がミニコミ誌を出すとかで、知人に「ショートショートを書いて」と頼まれました。ほいよ、と執筆。しばらくして掲載誌をいただいたのですが、ちょっとしたら「回収することになった」と。わけがわかりませんが、発行者が回収するというのであれば仕方がありません。お返ししました。
 経緯は忘れましたけれど、何か交渉をしたのでしょうね。拙作掲載ページの抜き刷りだけが手元に残っている次第です。
 ミニコミ誌の誌名も全く覚えていません。あれはいったいなんだったんでしょうね。
 あ、風雅誠というのは当時の私のペンネーム(のひとつ)です。
民話.jpg
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「手話で読む星新一のショートショート」

「目で聴くテレビ」では月に一度、星新一のショートショートを手話朗読しています。視聴できるのはCS放送、京都放送、テレビ神奈川、行田ケーブルテレビ、伊賀上野ケーブルテレビとのことで、私は観ることができないのですが、おお、京都放送があるではないですか。京都在住の山本孝一さんに代理録画をお願いしておいたところ、第5回までの放送分を送ってくれました。山本さん、ありがとうございます。
 いま、第1話「約束」を視聴。手話とともに音声による朗読、それに文字も流れます。
 何より、手話朗読者の表情や動きの豊かさに驚きました。素晴らしいと思います。ただ一点、言わせてもらえれば、
>今日お伝えしたお話は新潮文庫から出されている星新一の最初の本「ボッコちゃん」に収められている作品です
 という解説はいただけません。「最初の」(←事実誤認)なんて入れる必要はないと思うんですけどねえ。
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『ゴースト・ハンターズ完全読本』ほか

 行きつけの書店(ちくさ正文館書店本店)に行ってきました。ここ1ヶ月ほど引きこもり生活をしていた(正確に言うと、ゆえあって外出を控えていた)ので、この店に行くのも久しぶりです。
◎尾之上浩司編著『ゴースト・ハンターズ完全読本』洋泉社(18)
 TVドラマ『事件記者コルチャック』を中心とした解説本。某SNS界隈で話題になっていたのですが、実は私、『事件記者コルチャック』を観たことがなく、そのなかにはいれませんでした。しか~~~~し! 本を手に取り、目次を見た途端、私は心のなかで歓喜の声を上げました。
 全5章のうち(第2章まではともかく)、第3章はジェームズ・ハーバート(→この記事この記事参照)、第4章は『丘の屋敷』や『地獄の家』(→この記事この記事参照)、第5章は『ソロモン・ケーン』(→この記事参照)。私の大好物どっさりではありませんか。
 買う~~~~~!
◎山本弘『あなたの知らない「レトロ特撮」の素晴らしき世界』洋泉社(17)
 こんな本が出ていたとは知りませんでした。『あなたの知らないマイナー特撮の世界』心はいつも15才(15)の改稿版かな。
ゴースト・ハンターズ完全読本.jpg あなたの知らない「レトロ特撮」の素晴らしき世界.jpg
 星マリナ編/小金井喜美子『泡沫(みなわ)の歌 森鷗外と星新一をつなぐひとホシヅル文庫(18)は2箇所に平積みされていました。
泡沫の歌.jpg
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アンディ・ライリー

 先日、アンディ・ライリーの本を買いました(→この記事)。とっても私好みのヒトコママンガ集です。
 ほかにも2冊が訳出されているとわかり、買いました。
◎アンディ・ライリー『たぶん最期の自殺うさぎの本』青山出版社(12)
◎アンディ・ライリー『うざい発明』青山出版社(09)
たぶん最期の自殺うさぎの本.jpg うざい発明.jpg
 のんびりと楽しませてもらいます。
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大昔のアイデア・ノート

 記事「TVドラマ『吸血キラー 聖少女バフィー』」のコメント欄に、昨夜、以下のように書きました。
> 第11話まで観ました。第11話:影の薄い女子が皆から存在していないような扱いを受け、結果、透明人間になってしまいます。自分を無視し続けた教師やクラスメートに復讐を……。こういう話、好きですねえ。
> 似たようなアイデアの短編かショートショートを書いたことがあるような気がしますが、気のせいかも(笑)。
 一夜明け、それが無性に気になってきました。
 大昔に書いたような気がするだけで、具体的には何も思い出せず。ふと思いついて、大昔のアイデア・ノートを眺めてみましたら――
アイデア・ノート.JPG
 ああ、これですね、きっと。バッテンをつけているところを見ると、どうやら作品化しているようです。しかし、どんな作品を書いたのかとなると、さっぱり思い出せません。1980年代前半に書いたものであろうことは間違いないと思うのですが……。
 久しぶりに眺めた大昔のアイデア・ノート。バッテンのついていないアイデアも多数あります。いくつかは使えそうなものも……。
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TVドラマ『吸血キラー 聖少女バフィー』

 新しめの――といっても最近20年くらいの話(笑)――アメリカTVドラマってほとんど観ていなかったのですが、昨年11月に観始めた『ミュータントX』で一気に燃え上がってしまいました。『テラノバ』『ダーク・エンジェル』 『アルファズ』と続いて、今夜から『吸血キラー 聖少女バフィー』を観ることにしました。
 私好みに違いないと確信しております。

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ラジオドラマ『カーミラ』

 わ。NHK-FM『青春アドベンチャー』、来月のラインナップに『カーミラ』が! ええ、レ・ファニュのカーミラです。(詳しくは番組サイトを)
 これは楽しみ!
 以上、自分用のメモでした。
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映画『ブラインド・フューリー』

ブラインド・フューリー.jpg 映画『ブラインド・フューリー』を観ました。1989年のアメリカ映画です。
 ベトナム戦争で失明したアメリカ軍人が助けられた村で剣の修行をし、20年後、アメリカに戻ります。窮地に立っていた旧友を救うため、その剣技が冴えまくる。――アメリカ版『座頭市』です。
 殺陣の迫力は本家に劣りますけれど、銃を持った悪人たちに仕込み杖1本で対抗するんですから、天晴れ! であります。期待以上に楽しめました。
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『百万光年のちょっと先』

百万光年のちょっと先.jpg 古橋秀之『百万光年のちょっと先』集英社(18)を買いました。見た目、全くそうは見えませんけれど(笑)、ショートショート集です。全48編収録。
 発売予定を知ったときから、手に取るのを楽しみにしていました。わくわく。

【追記】
 中身も見ないで記事を書いちゃったんですが、いま、ぱらぱらっと眺めてみたら、なんと、各作品の冒頭はすべて(かどうかは未確認だけど)「百万光年のちょっと先、今よりほんの三秒むかし」で始まってる!
 うわあ、『ノックの音が』ではないですか(興奮)。
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映画『空想天国』

 映画『空想天国』を観ました。1968年の作品。
 空想癖のある男が主人公のドタバタ・コメディ映画で、主人公は谷啓が演じています。
 空想癖のある男が主人公の映画といえば、『虹を掴む男』(1947年)を思い出します。主演はダニー・ケイ。谷啓の芸名がダニー・ケイから来ていることは有名な話です。
 で、言うまでもありませんが、『虹を掴む男』の原作はジェイムズ・サーバーのショートショートです。(→この記事参照)
 いやもう、それだけでも観る価値はありますし、それが面白いとなれば言うことがありません。
 私としては『虹を掴む男』よりも『空想天国』のほうが好きですね。観て、よかったです。
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『0課の女』

 篠原とおる『0課の女』は数多く映像化されています。ウィキペディアによりますと――

◆劇場公開作品
0課の女 赤い手錠 (1974年)
Zero WOMAN 警視庁0課の女 (1995年)
Zero WOMAN R 警視庁0課の女/欲望の代償 (2007年)
◆新Zero WOMANシリーズ(オリジナルビデオ)
Zero WOMAN II 警視庁0課の女 (1995年)
Zero WOMAN III 警視庁0課の女 (1996年)
Zero WOMAN 名前のない女 (1996年)
Zero WOMAN 消せない記憶 (1997年)
Zero WOMAN 危ない遊戯 (1998年)
Zero WOMAN 最後の指令 (1998年)
新Zero WOMAN 0課の女再び… (2004年)

 全部観ているのですが、原作(マンガ)は読んだことがありません。
 1ヶ月ほど前、ぶ厚いコンビニコミックが発売されているのに気づきました。調べて、全6巻と判明(リイド社/2017年)。これはお手頃と購入し、ぼちぼちと読み進めています(現在、第4巻まで)。
 篠原とおるのマンガといえば、だいぶ前に『さそり』を読みました(→この記事)。どちらかといえば『さそり』のほうが私好みですが、『0課の女』も充分に面白いです。こうなると、『82(ワニ)分署』(→この記事)も読みたくなってくるなあ。まあ、またいずれ。
0課の女.jpg
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映画『シン・シティ』

『ダーク・エンジェル』、面白いなあ。主演のジェシカ・アルバ、いいなあ。ほかにどんな映画に出てるんだろ。え? 『ファンタスティック・フォー』の透明ねーちゃんもそうだったの? すっかり忘れてた。
 なんてことを某所で呟いておりましたら、立原透耶さんが「ジェシカ・アルバ出演の映画なら『シン・シティ』がお勧め」と教えてくれました。調べてみますと、ロバート・ロドリゲスやクエンティン・タランティーノが関係していて、めちゃ面白そう。観なきゃ!
 ということで、観ました。

 うほほ~、面白い! というより、すっごい! とんでもない! いやあ、こんな映画があったとは……。
 ハードボイルド? ノワール? SFやホラーの要素もあるし……。いやいや、そういったジャンル分けを超越していますね、この映画は。
 面白かった――否、すさまじかったです。
 立原さん、ありがとうございます。もう1本のお勧め映画(ジェシカ・アルバ関係ないけど)は明日か明後日に観るつもりです。
シン・シティ.jpg
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『ボクの婚約者』

 しばらく前から読んでいた弓月光『ボクの婚約者(フィアンセ)(全7巻)』ジャンプ・コミックス(83~87)を読み終えました。ラブコメなんですが、『愛と誠』(←大好き)を意識しているに違いないオープニングに始まり、途中からSF(人浦先生登場!)になったりして、これぞ弓月光! 面白かったです。
 この作品はTVドラマ化もされていて、いずれ観ようと思っていますけど、その前に観る予定のDVDが山のようにあるので、いつになるやら。まずは『アルファズ』を最後まで観ます。
ボクの婚約者.jpg ボクの婚約者(DVD).jpg
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『G・Rナンバー5』

 ちょっと前まで、電子書籍『石ノ森章太郎デジタル大全』では、各作品の第1巻だけが無料で読めました。ずららら~とタイトルを眺めて、『G・Rナンバー5』という作品が気になったので読んでみたところ、うわあ、もろに私好み、開巻いきなり引きこまれました。これは最後まで読まなければ!
 続巻を電子書籍で購入してもいいのですが、どうせ買うなら紙の本がいい。――ということで、大都社版(全3巻/1984年)を買いました。即、一気読み。
G・Rナンバー5①.jpg G・Rナンバー5②.jpg G・Rナンバー5③.jpg
『盗まれた街』を思わせるエピソード(ジャックと豆の木)があったり、昨今流行のトンデモ・サメ映画みたいなエピソード(ディメンション・シャーク)もあったりして、期待通り、面白かったです。
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『日本SF傑作選④平井和正』

日本SF傑作選4.jpg 日下三蔵編『日本SF傑作選④平井和正 虎は目覚める/サイボーグ・ブルース』ハヤカワ文庫JA(18)を編者より送っていただきました。ありがとうございます。
 今回の目玉はなんといっても「デスハンター エピローグ」でしょう。紙の本に収録されるのは今回が初めてとのことで、もちろん私も未読です。
 以前、ブログに書きました(→この記事)ように、私は『デスハンター』も『死霊狩り(ゾンビー・ハンター)』も大好き。めちゃ嬉しい!
 この1編のためだけでも買う価値があるかも。
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『自殺うさぎの本』ほか

「SFハガジン」投函ついでに、そのへんをふらふら。
◎アンディ・ライリー『自殺うさぎの本』青山出版社(05)
◎アンディ・ライリー『またまた自殺うさぎの本』青山出版社(06)
 理由は不明なれど、なんとか自殺したいうさぎがあれこれ手段を弄して自殺を試みる様子を描いたヒトコママンガ集(2コマ、4コマもあるけど)。こんなの好きですねえ。
自殺うさぎの本.jpg またまた自殺うさぎの本.jpg
◎DVD『僕と妻の1778の物語 Collector's Edition』
 通常版(本編のみ収録)は所有。特典ディスク(152分)目当てです。
僕と妻の1778の物語.jpg 特典DISC.jpg
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「SFハガジン」第90号

 今日は朝からせっせと「SFハガジン」作り。第90号を発行しました。いよいよ100号へのカウントダウン開始です。
 今号は草上仁さん。めちゃタイムリーな作品となりました。

 ゆえあって、正月明けから引きこもりがちです。先月いっぱいで解放される予定だったのですが、あれこれあって来週半ばまで続きそう。とはいえ、引きこもってばかりもいられませんので、ハガジン投函がてら出かけようかな、なんぞと考えております。
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