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2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

映画『ダークブリード』


 映画『ダークブリード』を観ました。1995年のアメリカ作品です。
 ジャケットの表紙に「人類SOS!!」だの「奴らは寄生する」だの、いかにも私好みのフレーズが並んでいます。期待を込めて観始めたところ、『20億の針』というか『ヒドゥン』というか、その系統の話でした。ちょっぴり『エイリアン』も混じっています。いやあ、こんなの好きですねえ。
 楽しめました。
ダークブリード.jpg
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『おじいさんに聞いた話』ほか

 行きつけの書店――ちくさ正文館書店本店に行ってきました。先月16日以来、1ヶ月ぶりです。
◎レイ・ヴクサヴィッチ『月の部屋で会いましょう』創元SF文庫(17)
 初刊本(創元海外SF叢書/2014年)に1編増補して、全34編。これは買うしかありません。
◎トーン・テレヘン『おじいさんに聞いた話』新潮クレスト・ブックス(17)
 全39編。全然知らない作家・作品ですが、これまた買うしかありません。
月の部屋で会いましょう(文庫).jpg おじいさんに聞いた話.jpg
 その後、古本屋を回りましたが、1冊も買いたい本はありませんでした。残念。

【追記】
 委託してある『日本ショートショート出版史』は完売。追加納本することになりました。本日、製本を発注しましたので、1週間くらいで店に届くと思います。
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映画『ミディアン 死者の棲む街』


 映画『ミディアン 死者の棲む街』を観ました。1990年のアメリカ映画。原作はクライヴ・バーカー『死都伝説』です(監督、脚本も)。
ミディアン.jpg 原作は読んでいないので映画との差異はわからないのですが、いやこれ、すさまじいですね。映画の冒頭から異形の者が出てきちゃったりして、その後も出し惜しみなし。詰めこみすぎではないかと思うほど、息つく間もなくストーリーが展開されます。そしてなんと、殺人鬼役はデヴィッド・クローネンバーグ! クローネンバーグのファンとしてはたまりませんね。
 ふだん、ぽわ~~んと映画を観ることの多い私ですが、この映画はそういうわけにはいきません。ずっと画面に集中してないといけなくて、疲れる疲れる(笑)。
 でも、こういう疲れ方は心地よいですね。面白かった~。
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「ショートショートの扉」最終回

 偕成社ウェブマガジンの連載「ショートショートの扉」が最終回(第12回)を迎えました。最後は拙作「スマートフィンガー」です。
 実はこの企画、私の発案でスタートしました。無事に最終回を迎えられ、ほっとしています。ご寄稿いただいた江坂遊さん、草上仁さん、森下一仁さん、井上雅彦さん、新井素子さん、ありがとうございました。
 多くの子どもたちに読んでもらえると嬉しいですね。で、ショートショートが好きになってくれたら、最高です。
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映画『肉の蝋人形』


 映画『肉の蝋人形』を観ました。1997年のイタリア映画。
 ダリオ・アルジェント(←好き)製作&ルチオ・フルチ(←大好き)脚本という、ファンにはたまらない顔ぶれです。本来はフルチが監督を務めるはずでしたが、その前に急死。特殊効果担当のセルジオ・スティヴァレッティが監督を務めることになったそうです。映画冒頭には「ルチオ・フルチに捧げる」と……。
 原作はガストン・ルルー「蝋人形館」とのことですが、これはショートショートといってもいいくらいの短い短編。原作というより原案といったところでしょうか。『ガストン・ルルーの恐怖夜話』創元推理文庫(83)やアンソロジー『ふしぎな足音』青い鳥文庫Kシリーズ(96)に収録されています。
肉の蝋人形(1997).jpg ガストン・ルルーの恐怖夜話.jpg ふしぎな足音.jpg
 悪趣味で痛そうなシーンが盛りだくさん。それらを楽しんでいるうちに、あれよあれよと1時間半あまりが過ぎ去りました。最後、いきなりターミネーター(にしか見えない)が出てきて、啞然呆然(笑)。それも含めて楽しかったです。いやまあ、アルジェントとフルチが手を組んだ映画というだけで満足なんですけどね。
 あ、そうそう。『肉の蝋人形』といえば、同題で別の映画があります。1933年、1953年と2回も作られており、さらにはそのリメイク版『蝋人形の館』(2005年)も。いずれも面白かったですが、私の好みでは『蝋人形の館』がベストかな。(下のDVD『肉の蝋人形』には1933年版、1953年版が収録)
 蝋人形館を舞台にした映画、ほかに何か観たかなあ。記憶は霧のなかです。
肉の蝋人形(1933&1953).jpg 蝋人形の館.jpg
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『體管記』ほか

 北原尚彦さんに代理購入をお願いしてあった本が届きました。いつもありがとうございます。
◎絵・山下昇平、文・黒木あるじ、製本・夏目ふみ『體管記』いぬみみ舎(17)
 わすか数行の奇妙な話がてんこ盛り。
◎小松左京『宇宙人のしゅくだい』スミセイ児童文庫(奥付なし)
 非売品。中身は青い鳥文庫版そのまんま(イラストも)です。
◎田中すけきよ編『扶桑社ミステリーレッドデータブック』リテラテックス(17)
 扶桑社文庫・赤背のデータブック。書影がオールカラーで収録というのは嬉しいです。
體管記.jpg 宇宙人のしゅくだい(スミセイ児童文庫).jpg 扶桑社ミステリーレッドデータブック.jpg
◎ギイ・ド・モーパッサン『二人の友・頸かざり 他十編』新学社(奥付なし)
 新学社文庫の特装版。ハードカバー。この本のハードカバー版を買うのは、これで2種目となります(→この記事参照)。ソフトカバーの異装版も含めると5種目。もう勘弁してほしいです。
 表紙にはタイトルがないので、ぴらっと開いた画像も掲載します。
二人の友・頸かざり.jpg 二人の友・頸かざり(全面).jpg
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映画『ソサエティー』


 映画『ソサエティー』を観ました。1989年のアメリカ映画です。
 スクリーミング・マッド・ジョージ全開! どろどろ、でろでろ、ぬるぬる、ぐっちゃぐっちゃの世界を堪能しました。圧倒的なでろでろの前に、ストーリーなんてどうでもよくなっております(笑)。
ソサエティー.jpg
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映画『デッドリー・スポーン2』


 映画『デッドリー・スポーン2』(1990)を観ました。かの怪作『デッドリー・スポーン』の続編……ではなくて、ヒット映画にあやかって続編みたいな邦題をつけちゃうという、例のパターンです。
デッドリー・スポーン2.jpg いやあ、『デッドリー・スポーン』はすさまじかったですねえ。大好き(笑)。そんな映画と比べちゃうとアレですが、この続編もどきも決して悪くなかったです。ぬるぬる、ねちょねちょ。特撮シーンは『遊星からの物体X』や『エイリアン』を想起させ、気色悪くて心地よい。しゅるしゅる伸びる触手、よいですなあ。
『デッドリー・スポーン』の続編と思わなければ、充分に面白い映画ではないでしょうか。なんて言いつつ、ラストシーン、ちょっぴり『デッドリー・スポーン』ぽかったりするんですけど(笑)。
『デッドリー・スポーン3』という邦題の映画もあるようで、機会があれば観たいものです。
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映画『獣人島』


 映画『獣人島』を観ました。1932年制作(公開は1933年)のアメリカ映画です。
 2年ほど前、映画『ドクター・ゴードンの島』を観た際、以下のように書きました。
獣人島.jpg
 H・G・ウェルズの長編のなかで、もしかすると私は『モロー博士の島』が最も好きかもしれません。ちょっと調べてみると、映画化は以下の通り。
『獣人島』1933年
『ドクター・ゴードンの島』1972年
『ドクター・モローの島』1977年
『D.N.A. ―ドクター・モローの島―』1996年
『D.N.A.リローデッド ドクター・モローの館』2004年※続編

 このなかで、唯一『獣人島』だけ観たことがなかったわけですが、いやいや、これを観ずに過ごしてきたなんて……。
 ほんと、傑作! 1932年の作品ということも加味したら、大々傑作と言ってもいいでしょう。
 面白かった~。超満足するとともに、もっと早く観ればよかったと超後悔しております。
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映画『金曜日の寝室』

 映画『金曜日の寝室』を観ました。1978年の日活作品。いわゆる日活ロマンポルノの1編です。何やら、サキ「開いた窓」が流用されているという話を聞き、これは観なければ、と。
 途中まで、いったいどこが? と首を傾げるばかりでしたが、終盤で、あ、なるほど~となりました。
 このことを教えてくれたのは飯野文彦さんです。教えてもらわなければ、この映画を観ようとは思わなかったでしょう。飯野さん、ありがとね。
 え~。加山麗子とか野平ゆきとか、懐かしかったです。
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ミュージカル『壁抜け男 ~恋するモンマルトル~』

 劇団四季のミュージカル『壁抜け男 ~恋するモンマルトル~』を観ました。2000年1月14日、15日、福岡シティ劇場にて収録です。主演・石丸幹二。原作は、言わずと知れたマルセル・エイメの同名短編(というか、ショートショート)です。
 この作品(原作)が大好きな私としては、わくわくどきどきと観始めたのですが……。
 う~~~ん。どうなんでしょう。楽しく観られましたけれど、この短い話を2時間近いミュージカルにするのはいささか無理があったかも……と原作ファンの私は思ってしまいました。正直なところ、ミュージカルの魅力がよくわからないのですよ。申しわけない!
 ちなみに、私が観たのは2本組のVHSビデオです。1本は本編、もう1本は特典映像「壁抜け男 ~旅する石丸幹二~」です。以下の画像、右端は2000年6月の公演パンフレット。
壁抜け男 恋するモンマルトル.jpg 壁抜け男 旅する石丸幹二.jpg 壁抜け男パンフ2000・6.jpg
 このミュージカル公演に合わせて、『壁抜け男』角川文庫(00)が出版されました。また、早川書房〈異色作家短篇集〉の『壁抜け男』(2000年6月30日発行の改訂第4版)は帯が付け替えられました。右端の画像は2002年9月公演のパンフレット。角川文庫の表紙とそっくりです。
壁抜け男(角川文庫).jpg 壁抜け男(異色作家短篇集).jpg 壁抜け男パンフ2002・9.jpg
 データを書いておきます。このミュージカルの日本初公演は1999年11月14日、福岡シティ劇場だったとのこと。2000年1月16日が千秋楽。すなわち私が観たビデオは初公演の千秋楽間近の舞台ということになります。
                ※
 飯田洋輔主演『壁抜け男 ~モンマルトル恋物語~』(2012年、四季劇場(秋)にて収録)はまたいずれ。右の画像は2012年1月公演のパンフレットです。
壁抜け男 モンマルトル恋物語.jpg 壁抜け男パンフ2012・1.jpg
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映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』


 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を観ました。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編です。前作がめちゃ面白かっただけに、期待大。いやあ、その期待を裏切らない面白さでしたね。大満足です。
 第3弾が作られるに違いないという終わり方をしています。次作にも期待!
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アニメ『戦え!オスパー』

 某所でアニメ『戦え!オスパー』が話題になっていました。この番組には全く記憶がありません。ウィキペディアを見てみましたら、1965年12月14日から1967年10月30日の放送。8歳から10歳にかけてのころですね。

 主題歌を聴いても何も思い出せず、これはもう、観ていなかったとしか考えられません。アニメ『スーパージェッター』の記事でタイトルを挙げたアニメ群の放送時期ともろに重なり、すなわちそういったアニメを好んで観ていた時期なのに、なぜオスパーは観なかったんでしょ。
 まあ、幼い子どものことゆえ気がつかなかっただけでしょうけれど、オープニングを観ると、もろに私好みっぽく、観なかったことを思いきり後悔しております。

『スーパージェッター』は第18話まで。先は長いです。
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『夢十夜』の文庫本

 先日、『夢十夜』を2冊買いました(→この記事)。
『夢十夜』というタイトルの本を見かけると、思わず買ってしまいます。
 うちにある『夢十夜』、漱石著の文庫本だけでも、こんなふうになっています。

『夢十夜』春陽堂文庫(32)
『漱石小品集』岩波文庫(40)*「夢十夜」も収録。
『文鳥・夢十夜・永日小品』角川文庫(56)*所有しているのは角川文庫クラシック版。1998年5月30日発行の改版41版。
夢十夜(春陽堂文庫).jpg 漱石小品集(岩波文庫).jpg 文鳥・夢十夜・永日小品(角川文庫).jpg
『夢十夜・幻影の盾』旺文社文庫(69)*函入りもあり。
『文鳥・夢十夜』新潮文庫(76)
『文鳥・夢十夜 ほか五編』講談社文庫(77)
夢十夜・幻影の盾(旺文社文庫).jpg 夢十夜・幻影の盾(旺文社文庫/函).jpg 文鳥・夢十夜(新潮文庫).jpg 文鳥・夢十夜ほか五編(講談社文庫).jpg
『夢十夜 他二篇』岩波文庫(86)
『夢十夜・草枕』集英社文庫(92)
『夢十夜 朗読CD付』海王社文庫(15)
夢十夜 他二篇(岩波文庫).jpg 夢十夜・草枕(集英社文庫).jpg 夢十夜 朗読CD付(海王社文庫).jpg
 ほかにも「夢十夜」収録のアンソロジーもあると思いますが、このあたりになると自分でも把握できていません。あ、マンガ化もありますね(→この記事)。
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「SFハガジン」第77号

「SFハガジン」第77号を発行しました。今回は斎藤肇さんの作品です。
 たぶん明日、ポスト投函します。しばしお待ちくださいませ。
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『海のトリトン』

 手塚治虫『海のトリトン(全3巻)』秋田文庫(94)を一気読みしました。ずいぶん前に買ったきり、積ん読になっていた本です。
 アニメは観たことがあり、そんなもんかな~と思っていたのですが、いやいや、全然違っていました。アニメもつまらないことはなかったんだけど、マンガのほうが圧倒的に面白い。だからまあ、一気読みしちゃったわけですね。
海のトリトン①.jpg 海のトリトン②.jpg 海のトリトン③.jpg
 手塚治虫の積ん読本、けっこうあります。ちゃんと読まないといけないなあ。
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『夢十夜』

『夢十夜』を2冊買いました。
◎夏目漱石『夢十夜 朗読CD付』海王社文庫(15)
 CDやDVD付きの本はちょくちょく見ますし、うちにも何冊かありますが、文庫本は珍しいですね。うちにある本で、ぱっと思い浮かぶのは『世界名作劇場 家なき子レミ』竹書房文庫(05)くらいかな。アニメのテーマ曲が収録されたCD付きです。
◎まつざきあけみ『華麗なる恐怖シリーズ 夢十夜』ハロウィン少女コミック館(89)
 まだ読んでなくて、ぱらぱらっと眺めただけですが、どうやら漱石のマンガ化ではなく、オリジナルのようです。
夢十夜.jpg 夢十夜(マンガ).jpg
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アニメ『スーパージェッター』


 数日前よりアニメ『スーパージェッター』を観ています。全52話中、いまのところ第9話まで。
 この記事にも書きましたように『スーパージェッター』大好き。もちろんアニメも観ていましたが、記憶に強く残っているのはマンガのほうです。
スーパージェッター.jpg ウィキペディアによりますと、アニメの放送は、1965年1月7日から1966年1月20日まで。私が7歳~8歳のときです。本放送を観て以来、(第1話は別として)一度も観ていないと思うので、なんと50数年ぶり!
 放送リストのエピソード名を見ても全く思い出せませんでしたが、実際にアニメを観ると、見覚えがあるシーンもちらほら。と同時に、当時の雰囲気がじわーっと甦ってきました。いやあ、心地よいなあ。
 思い返せば、あのころ、鉄腕アトム、鉄人28号、エイトマン、宇宙少年ソラン、遊星少年パピイ、宇宙エース、遊星仮面、レインボー戦隊ロビン……。
 懐かしい~~~~。
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「奇想天外」

「奇想天外」誌は私にとって、思い入れという点では群を抜いてナンバーワンの雑誌です。
 第1期では熱心な読者というだけでしたが、第2期で作家デビュー。次から次へと作品を掲載していただきました。第2期の本誌および別冊では編集のお手伝いをしたこともあります(→この記事ほか参照)。今回の〈奇想天外〉プロジェクトでは対象外のようですが、第3期「小説奇想天外」にも寄稿させてもらいました(→この記事参照)。
 第1期。
奇想天外(第1期).JPG
 第2期。
奇想天外(第2期).JPG
 眺めているだけで、当時にタイムスリップしちゃいますねえ。楽しかったこと、嬉しかったこと、つらかったこと、嫌だったこと、いろいろな想いが脳裡を駆け巡ります。当時は絶対に許せないと思っていたこともあったのですが、いまではどうでもよくなっている自分に気がつき、ちょっとびっくり。
 やはり「奇想天外」は格別、別格ですね。
「奇想天外」復刻版が出るのか……。感無量。
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