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『てめえらそこをどきやがれ!』

 若いSFファンの方々に――
 こんなアンソロジーもあったんですよ~と、お知らせしておきますね。
◎夢枕獏他『てめえらそこをどきやがれ! 「奇想天外」傑作選』大陸ノベルス(88)
 30年近く前なのか~。
 ちなみに、巻末には伊藤典夫の解説「雑誌『奇想天外』小史」が掲載されています。いま、久しぶりに読み返して、ぐっと胸に迫るものを感じました。
てめえらそこをどきやがれ!.jpg
【追記】
 そういえば……。
 この本の表題作「てめえらそこをどきやがれ!」に関して、思い出しました。この作品が本誌に掲載される少し前、編集部を訪れたのですね。そのとき編集さんに原稿を見せられ、「これ、“どきやがれ”か“どきゃがれ”か、どっちと思う?」と問われました。確かに、どちらとも読める大きさで……。
 どう答えたか、覚えておりません。
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