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『大相撲名力士風雲録』第20号

大相撲名力士風雲録第20号.jpg 昨日買ったあれこれのなかで、最初に手を伸ばしたのは『大相撲名力士風雲録 第20号 北勝海 大乃国 双羽黒』でした。昨日の記事にも書きましたように、この時代の大相撲、大好きなのです。
 ご贔屓だった北天佑の取組も多くあり、(いずれも敗れた取組ですけれど)懐かしくて嬉しくて……。約90分、あのころの大相撲を満喫しました。
 冊子の巻頭には4横綱(上記3人と千代の富士)が並んだ写真が掲載されています。一場所だけでしたが、4横綱だったんですよね。
4横綱.JPG
 この写真を見ると、双羽黒(左端)を横綱にしたかった協会および横綱審議委員会の気持ちもわからないでもないです。この圧倒的な肉体!
 ハードルを思い切り下げて横綱に昇進させた結果は、ご存じの通り。
 私とて横綱昇進には何がなんでも2場所連続優勝、なんて言う気はありません。「2場所連続優勝じゃないけど、誤差の範囲だろ」という成績なら、横綱にしてもいいと思っています。2場所連続14勝で優勝と優勝同点とかね。優勝と優勝同点なら13勝でもいい。
 しかし、優勝経験のない力士はいけない。ついでに言えば、綱取りとされていない場所で初優勝しただけの力士もいけない。仮に過去の成績が優秀であっても、いけない。いや、何度目の優勝であろうと、綱取りとされていない場所で優勝しても、昇進させてはいけない。誤差の範囲を超えてる。
 改めて、そんなことを思ったのでありました。
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