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「Hard SF Laboratory」148号

Hard SF Laboratory 148.jpg「Hard SF Laboratory」148号が届きました。石原藤夫さんが主宰する〈ハードSF研究所〉の会誌です。いつもありがとうございます。
 今号にて私の連載「日本ショートショート出版史・覚え書き」が最終回を迎えました。全11回。
 無事に終わることができて安堵していますが、とはいえ、取り上げているのは1997年までです。現在は2017年。20年以上が過ぎ去っています。
 石原さんと相談した結果、この続き――1998年以降の出版史を連載させていただくことになりました。しばらくの準備期間をいただき、「続・日本ショートショート出版史」を始めます。
 ご期待くださいませ。>会員の皆さま

「Hard SF Laboratory」ご購読希望の方は以下に会費(年会費:8000円)を振り込んでください。
    郵便振替 00220-0-16059 S・F資料研究会
 年に4回、読みごたえ抜群のファンジンが届きます。これが1冊2000円(送料込み)というのは、お得感満載と思います。森田裕さんが詳細なインデックスを作られていますので、どうぞご参考に。>ハードSF研公報・目次インデックス

【追記】8月10日
 石原さんの連載「「少年少女譚海」誌に掲載されたSF的科学小説 11」を読んでいましたら、なんと、J・ハリス『黄色い蜘蛛』の詳細な紹介が! これ、『暗黒街の群狼』の第3部なんですよね。
>J・ハリスのことは、145号の本コラムで平柳秀夫『巨人ガランガ』を紹介した時にかなりくわしく記しました
 とあるので、当該号を取り出してきました。あ、J・ハリス(平柳秀夫)はイギリス人の父と日本人の母の間に生まれたハーフでしたか。なるほどなるほど。
 で、『巨人ガランガ』は古典的ロボットSFの典型!
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