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『詩集 驕子綺唱』

詩集 驕子綺唱.jpg 盛林堂書房さまより平井功『詩集 驕子綺唱』盛林堂ミステリアス文庫(17)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 私は詩の世界にはうとく、正直なところ平井功という名は、盛林堂書房での出版がアナウンスされるまで知りませんでした。
 本を手に取り、まずは美しい造本に惚れぼれしました。さらに、使用する紙も考え抜かれています。この手触りは電子出版では味わえませんね。先月にKindleデビューしたものの、どうにも電子書籍に馴染めない私としては、「やっぱり本は紙だぜ」の思いを強くしたのでした。
 まずは解説(長山靖生)とあとがき(小野純一)を読みました。
 うわ! そんな人だったのか! へええ、ほおおお。
 一気に興味津々です。文字を追って内容を把握すればいいだけの本ではないですから、じっくりと楽しませていただこうと思います。

 盛林堂書房の通販サイトを見ますと、この本は「品切れ。再入荷未定」となっています。発行されて間もないのに品切れとは、すごい人気ですね。(店頭在庫はあるかも)
 ここで、名古屋近辺の方々に朗報。お馴染み、ちくさ正文館書店本店(名古屋/地下鉄・千種駅近く)には在庫があるはずです。興味のある方は足をお運びください。
 あ、そうそう。
 ディーノ・ブッツァーティ『世紀の地獄めぐり』創林舎(16)は明日(2月21日)入荷予定。店頭に並ぶのはその翌日(22日)になると思いますが、店頭になくても店員に尋ねれば、奥から出してきてくれるかもしれません。
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