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【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
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『若尾天星さん追悼企画 ~へろを売る人~』

 5月6日(日)午後3時より若尾天星さん追悼の鼎談『若尾天星さん追悼企画 ~へろを売る人~』があり、ニコニコ生放送にて中継されるそうです。→ここ参照
 皆さん、ぜひご覧ください。
追悼・若尾天星.jpg
 その数日前、わが家に梶田くんが来ることになっています。『名古屋ファンダム史』を渡し、会場での宣伝をお願いしよう。行商をお願いする手もあるな。間に合えば、だけど。
へろ.jpg ふるむまかおめら.jpg
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『名古屋ファンダム史』完成間近!

 ちらほらとアナウンスしておりました(→こことか)新作ファンジンですが、実は若尾天星さん(→この記事参照)の追悼ファンジンでした。題して『名古屋ファンダム史』。――若尾さんにしか書けない貴重な資料と言えると思います。
 とりあえず版下を作成。数日前に印刷、ついでに冊子化もして、それを使って校正作業。本日、校正やデザインの微修正も終わり、版下の完成認定をしました。
 すでに製本直送にデータを登録し、製本を発注しましたので、1週間後くらいには完成品が届くでしょう。最終チェックし、特に問題がなければ完成です。
名古屋ファンダム史.jpg 待っていればいいんですが、それができないのが私です。うちのプリンタで1冊、作ってしまいました。表紙には光沢紙を使い、おお、美しい! ためつすがめつ、悦に入っています。
 中綴じ冊子、本文32ページ、オールカラー。頒価400円(送料別)。販路については、完成してからアナウンスします。
 表紙および裏表紙には「ミュータンツ」全号の表紙を掲載しました。本文には中部地方で発行されたファンジンの書影が38枚。ただ、本文中に掲載したファンジンのなかには50年以上前の青焼きコピー誌もあり、ちゃんと判別できるように印刷されるか不安です。
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TVドラマ『鳴門秘帖』

 本日、放送開始。→番組サイト
 これも観たいなあ。
 何度も書くけど、読みたいもの、観たいもの、聴きたいものが多すぎる。
 取捨選択が悩ましいです。
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TVドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』

 わ。『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』なんてドラマが始まるのですか。→番組サイト
 何度も書いていますが、私は『モンテ・クリスト伯』が大好き。放送が始まる前に気がついて、よかった~。さっそく録画予約しました。
 ここのところ、連続TVドラマは録画するだけで全く観ていませんけれど、さすがにこれは観るかなあ。というか、観なければ!
 今夜10時、スタートです。
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『怪を編む』

 新刊書店に行ってきました。
◎アミの会(仮)『怪を編む』光文社文庫(18)
怪を編む.jpg 400ページあまりに25編収録。ショートショート・アンソロジーと銘打たれていますが、ページ数の割に収録作品数が少ないですね。ざっと眺めた限りですけど、全体的にショートショートとしては長めの作品(20枚前後が中心?)が多く、短めの短編アンソロジーといった印象です。
 ひと昔前なら、こういったアンソロジーにショートショートと銘打たれることはなかったような気がします。「ショートショート」という言葉に商品価値が出てきたのかな、と考えると、とても嬉しいです。
 夜明けは近いぞ。よっしゃあ!
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「SFハガジン」第95号

「SFハガジン」第95号を発行しました。今回は斎藤肇さんの作品です。
 本日、発送予定です。お楽しみに。
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「MUTANTS」号外№1

 昨日の記事「ファンジン発行計画始動」の続きです。
 いま、中部日本SF同好会・ミュータンツクラブの発足前後のことを調べています。
 画像はミュータンツ発足を告げる会報「MUTANTS」号外№1。1963年8月1日発行です。
ミュータンツ号外1.jpg
 心はすっかりタイムスリップ。
 こういう調査は楽しいなあ。大変だけど。
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ファンジン発行計画始動

 久しぶりに(「SFハガジン」以外の)ファンジンを出すことにし、その準備を始めました。ファンジンを入れてあるダンボールをごそごそ。
「でぃっぷ」第2号/D・I・P SF同好会/1972・8・4
「青い鳥」創刊号/青い鳥編集局/1973・11・3※金曜会555回記念号
「そうはさせない」創刊号/名城大学アニメSF研究会/1975・10・18
でぃっぷ・2号.jpg 青い鳥・創刊号.jpg そうはさせない・創刊号.jpg
 ほかにもあれこれ発掘しました。
 完成しましたら、ここでアナウンスします。お楽しみに。
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マンガ収穫祭

 マンガをごっそり買いました。
エムエム三太・上.jpg エムエム三太・下.jpg 宇宙人ロック.jpg
少年ケニア・上.jpg 少年ケニア・下.jpg 未来の国のケンジ.jpg
 なるべく早く読みたいとは思っていますが……。
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コメント欄

 わ。朝起きたら、コメント欄が大変なことに……。しかも、さらに増殖している……。
 ちょっと検索してみましたら、おもにso-netブログが標的になっているようです。なに考えているんだか。
 私、こういうのは放置する方針です。皆さんも、間違ってもリンク先をクリックしないでくださいね。
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本における快楽の変化

 読む→増やす→買う→減らす
 最初、読むことが楽しかった。で、蔵書が増えていくのが喜びとなり、そのうち買うという行為自体が目的化し、そして、溜めに溜めた本を減らすのが快楽となる。いまようやく、「減らす快楽」に目覚めた。
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お通夜

 若尾天星さんのお通夜に行ってきました。
入り口.JPG
会場.JPG
 ご冥福をお祈り申し上げます。

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訃報:若尾天星さん

 SFファンの先輩・若尾天星(本名:典正)さんが亡くなられたとの報を受けました。
 若尾さんは私がSFファンダムと関わるようになって、最初期からの友人です。付き合いは45年ほどになろうかと思います。具合が悪いことは以前から伺っていて、今年1月21日にはお見舞いに行きました。あれから2ヶ月半……。覚悟は、していました。してはいましたが、やはりショックは大きいです。
 享年66。若い。若いです。若すぎます!

◆通夜/4月11日 19時~
サシキン葬祭 桔梗ホール
多治見市上野町3-110
◆告別式/4月12日 11時~12時
同所

【追記】4月11日
 昨夜はアナウンスするだけで精一杯でした。
 若尾さんとのことは当ブログでも何度か書いています。おもな記事にリンクを貼ってみました。
 2011年5月21日―訃報:岡田正哉さん
 2011年12月12日―SF同人誌「C.A.T.」
 2012年2月25日―「名古屋ファンダム史」
 2012年4月15日―ハガジン「ミクロSF」
 2013年7月23日―「中部皆」合本
 これらだけでも、私がどれだけ若尾さんにお世話になってきたか、おわかりいただけるのではないでしょうか。10代後半から20代にかけては、しょっちゅう会っていました。私が関西に住むようになってから、会う機会は減りましたけれど、何かあれば頼りになる先輩であり、つねに信頼できる友であることに変わりはありませんでした。
 ありがとうございました。どうぞ安らかに。
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『一千一秒物語 タルホと遊ぶ』

 今月4日の記事「『覆刻 一千一秒物語』ほか」に、
> うちにどんな『一千一秒物語』があるか、調べてみました。
 ―中略―
> これだけと思うのですが、自信がありません。
 と書きました。1週間も経たないうちに、別の『一千一秒物語』を発見。
◎稲垣足穂・文/楠千恵子・画『一千一秒物語 タルホと遊ぶ』朝日クリエ(11)
 ブログ内検索をしたら、ヒットしました。どうやら2011年10月19日に買ったようです。現物を目にするまで、完全に忘れていました。とほほ。
一千一秒物語 タルホと遊ぶ.jpg
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『日本SF傑作選⑤光瀬龍』

 日下三蔵編『日本SF傑作選⑤光瀬龍 スペースマン/東キャナル文書』ハヤカワ文庫JA(18)を編者より送っていただきました。ありがとうございます。
日本SF傑作選5.jpg 蔵書の整理を始め、本が減るのが快感になっていますが、相変わらず欲しい本は買うし、本を送っていただくと嬉しいです。こういう本となると、さらに嬉しい。
 ほかの巻もそうですが、目次を見ると懐かしいタイトルがずらり。日本SFを読みまくっていた若き日を思い出します。蔵書の整理で開けまくっているダンボールのなかからも、当然のことながら光瀬さんの本もどっさり。いやほんと、よく読みましたねえ。
 若い方々に、ぜひとも手に取っていただきたいです。
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『覆刻 一千一秒物語』ほか

 あれこれ用事を済ませつつ新刊書店へ。
◎山口タオ『白のショートショート ふられ薬』講談社(18)
◎山口タオ『黒のショートショート 地球人が微笑む時』講談社(18)
 ようやく入荷していました。
◎伊藤潤二『伊藤潤二自選傑作集 歪』朝日新聞出版・ASAHI COMICS(18)
『伊藤潤二自選傑作集』第2弾。出たこと知りませんでした。見たら買います。
白のショートショート.jpg 黒のショートショート.jpg 伊藤潤二自選傑作集 歪.jpg
◎イタロ・カルヴィーノ『最後に鴉がやってくる』国書刊行会・短篇小説の快楽(18)
〈短篇小説の快楽〉全5巻の最終巻です。4冊目が出てから、何年経ったのでしょうか。『聖母の贈り物』2007年2月、『すべての終わりの始まり』2007年5月、『あなたまかせのお話』2008年10月、『パウリーナの思い出に』2013年5月。なんと5年も経っちゃっているんですね。3冊目まではとんとん出て、その後4冊目まで5年、そして5冊目までも5年。なんというか、気が長い(笑)。私は4冊目『パウリーナの思い出』以外は購入。こうなると揃えたくなるけど……蔵書削減計画中に、そんなことを考えてはいかん!
最後に鴉がやってくる.jpg 聖母の贈り物.jpg すべての終わりの始まり.jpg
あなたまかせのお話.jpg 一千一秒物語.jpg
 古本屋にて――
◎稲垣足穂『覆刻 一千一秒物語』沖積舎(07)
 初刊本(金星堂/大正12年)の復刻版です。本物(オリジナル)が欲しいけれど、ひっくり返ったって手が出ない。これで我慢します。

【追記】
 うちにどんな『一千一秒物語』があるか、調べてみました。
 まずは『一千一秒物語』ブッキング(03)――たむらしげるの絵が添えられた絵本です。収録されているのは「一千一秒物語」のみ。
一千一秒物語(ブッキング).jpg
 以下は「一千一秒物語」も収録されている本です。
『一千一秒物語』新潮文庫(69)※初版です。
『一千一秒物語』新潮文庫(69)※2004年(40刷)にて改版。書影は2009年発行の44刷です。
『ヰタ マキニカリスⅠ』河出文庫(86)
稲垣足穂コレクション1 一千一秒物語』ちくま文庫(05)
一千一秒物語(新潮文庫).jpg 一千一秒物語(新潮文庫・改).jpg ヰタマキニカリス.jpg 一千一秒物語(ちくま文庫).jpg
 これだけと思うのですが、自信がありません。

【追記2】4月6日
 昨日、新刊書店で見かけたものの、悩んだ末にスルーした本が2冊あります。
◎ホルヘ・ルイス・ボルヘス、アドルフォ・ビオイ=カサーレス『ボルヘス怪奇譚集』河出文庫(18)
◎竹本健治『閉じ箱』角川文庫(18)
 いずれもショートショートの資料です。以前なら何も考えずに買っていたでしょうけれども、いまは――
 どうしようかな。どっちも元版持ってるんだよな。『閉じ箱』なんて角川ホラー文庫版も持ってる。せっかく本を減らす決心がついたのに、読む気のない本を増やして、どうする?
 とはいえ、まだ迷っています(苦笑)。
 以下は『ボルヘス怪奇譚集』晶文社(76)、『閉じ箱』角川書店(93)/角川ホラー文庫(97)です。
ボルヘス怪奇譚集.jpg 閉じ箱.jpg 閉じ箱(角川ホラー文庫).jpg

【追記3】4月12日
『閉じ箱』はカドカワノベルズ版(96)も持っていることに気がつきました。
閉じ箱(カドカワノベルズ).jpg
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『マボロシの鳥』

マボロシの鳥.jpg 先日、太田光『文明の子』発行・楓書店/発売・ダイヤモンド社(12)を買いました(→この記事)。その際、以前に太田光の短編集を買ったことを思い出し、書棚を見回したのですが、見当たりませんでした。ダンボールを掘る根性はなく、それきり忘れていましたが、本日もまたダンボールと格闘していまして――
◎太田光『マボロシの鳥』新潮社(10)
 発掘いたしました。
 ほんと、ダンボールに入れちゃうと、ほぼ死蔵になってしまいますね。今回、ダンボール0、すべての蔵書を書棚に! を目標にしております。
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映画『ライフ』


 久しぶりに映画を観ました。『ライフ』です。
 おお! これは『エイリアン』の流れを汲む映画ではないですか。しかも、よくできてる。大好物!
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「SFハガジン」第94号

「SFハガジン」第94号を発行しました。
 江坂遊さんの「××開店」シリーズ(?)を前号に続いて掲載しようか、斎藤肇さんの作品にしようかと迷っていましたが、数日前に井上雅彦さんの新作が到着。これがまた、実にタイムリーな内容でして……。この作品に決めました。
 本日、発送予定です。
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ラジオドラマ2本

 今日は所用で街なかへ。往復はバスです。移動中をどう過ごそうかと考え、ラジオドラマを聴くことにしました。
 往路は一昨日に最終回を迎えたNHK-FM「青春アドベンチャー」の『メゾン・ド・関ヶ原』(原作:西村有加)に決定。15分×5回=1時間15分。バス停までの徒歩移動、バス待ち、目的地で下車してからの徒歩移動で、ちょうど聴き終えました。
 復路はちょっと前に録音したNHK-FM「FMシアター」の『通い猫アルフィーの奇跡』(原作:レイチェル・ウェルズ)、50分。こちらは帰宅寸前に聴き終えました。
 ドタバタ・コメディとハートウォーミング・ストーリー。どちらも楽しかったです。

 ブックオフと古本屋、どちらも久しぶりの店を覗きましたが、1冊も買わず。本の整理を始めてから、世のなかの景色が変わって見えます(笑)。
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