So-net無料ブログ作成

【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
前の20件 | -

『プリズナーNo.6完全読本』

 尾之上浩司編著『プリズナーNo.6完全読本』洋泉社(18)を編者よりお送りいただきました。ありがとうございます。
 告白してしまいますと、私、このTVドラマをちゃんと観た記憶がありません。調べてみましたら、日本で放送されたのは1969年で、私が小学6年生のときです。このころ、私はまだSFに目覚めておらず、というより、SFという言葉すら知りませんでした。しかもNHK深夜枠での放送とのこと。それは観ませんねえ。
 のちにノベライズ――トーマス・M・ディッシュ『プリズナー』ハヤカワSFシリーズ(69)は読みましたけれど、軽く40年以上は昔の話。すっかり忘れています。
 ということで、このドラマに思い入れはないのですが、そこはそれ、前著『ゴースト・ハンターズ完全読本』洋泉社(18)では、『事件記者コルチャック』を知らない私にも楽しめる本を編者は提供してくれました。この本にも期待ですね。
 この本の巻頭には――
>古手のファンにも、これからご覧になるファンにも役立つ本になればと考える。
 と書かれています。おおっ!(嬉)
プリズナーNo.6完全読本.jpg プリズナー.jpg
コメント(3) 

映画『ダークネス』


 映画『ダークネス』を観ました。2002年のアメリカ・スペイン映画。5年くらい前に買ったもののシュリンクを破ることもなく放置してあったDVDです。なぜ観なかったのか。特に理由はなくて、なんとなく……。(画像はシュリンクを破る前のもの)
ダークネス.jpg ジャケットに――
>2002年スペインオープニング記録No.1!
>「アザーズ」を生んだスペインから
>新たなる鬼才が放つミステリー・ホラー!
 なんて書かれていて、期待が膨らみます。とにかく『アザーズ』(→この記事)は本当に面白かったですからね。幽霊屋敷ものの傑作!
 始まってすぐ、主人公の女の子が気になりました。どっかで見たよなあ。よーく知ってるよなあ。う~~ん。どこで見たんだっけ?
 もやもやと30分。我慢しきれずにネット検索しましたら――
 あ、『X-men』のローグでしたか。よく知ってるはずだ(笑)。
 その間にも映画はじわじわと恐怖を盛り上げつつ進んでいます。すっごくいい感じ。
 中盤に怪異現象の正体(私の好きなタイプではない)が説明され、ちょっと白けますが、終盤、あれよあれよとアクロバット展開。この先、どうなるんだと思っていたら、いきなりエンディングになっちゃいました。うっひゃあ。
 なんだかわからないことも多いけど、面白かったから、いいか(笑)。

【追記】
 同タイトルの映画があって、そっちの主人公はセバスチャン・ショウとのこと。なんだろ、この『X-men』つながりは。
コメント(0) 

「横山光輝プレミアム・マガジン」

 いつだったか、「横山光輝プレミアム・マガジン VOL.06 魔法使いサリー&コメットさん」講談社(09)なんて雑誌を見かけました。へえ、こんなのが出てたのか。私は横山光輝の大ファンですから、うほほ~~いと購入。
 この2作以外にも同ジャンルの作品がコンパクトにまとめられていて、これは役に立ちますね。しかも別冊として、古い作品の復刻冊子も付いている。
 調べてみますと――
 VOL.1『三国志』
 VOL.2『バビル2世』
 VOL.3『伊賀の影丸』
 VOL.4『ジャイアント ロボ』
 VOL.5『織田信長』
 VOL.6『魔法使いサリー&コメットさん』
 VOL.7『音無しの剣』
 VOL.8『鉄人28号』
 うわ、読みたいぞ、と思ったのは『三国志』『バビル2世』『伊賀の影丸』『鉄人28号』の4冊です。『三国志』はまあ、『三国志』というより中国歴史もの、なかでも『水滸伝』が好きなわけですが、ほかの3タイトルは、もろに超大好き。
 徐々に買い揃えていき、ようやく読みたい巻すべてを入手することができました。いいなあ、横山光輝。
 嬉しいわ、嬉しいわ、なんだかとっても嬉しいわ。(懐かしのフレーズをアレンジしてみました)
横山光輝01.jpg 横山光輝02.jpg 横山光輝03.jpg
横山光輝06.jpg 横山光輝08.jpg
 判型が大きくてスキャン面に収まらず、左端が切れています。申しわけありません。
コメント(0) 

『読書・満漢全席』

読書・満漢全席.jpg 植沢淳一郎『読書・満漢全席 本に関するコラムと古本ミステリー&SF』北辰堂出版(16)なる本をサブタイトルに惹かれて手に取りました。
 コラムはすっ飛ばし、お目当ての小説「獲り逃がした獲物」を。――明らかに自身の体験をもとにした私小説ですね。東京で古本(SF!)を漁る生活が活写されていて、おー、わかるわかる。そこまではよかったのです。
 ほおほお。東京から地元の甲府に戻りましたか。
 え? 地元でEQMMなどに寄稿している作家と知り合った? 小倉正二さん? 「宇宙塵」の会員?
 これ、明らかに戸倉正三さんではないですか。
>それから程なくして、小倉さんのやっておられたハガキ一枚に六百~一千二百字のSFのショートショートを載せて発行するハガジンなるものを継承してやっていくことにもなった。いわば、SFの同人誌(ファンジン)を主宰することになったのだった。
 えーーーーーっ。戸倉さんのハガジン「ミクロSF」は124号が最終号と思っていました。124号は確認済みで、発行者は「戸倉正三」となっています。その継承者がいたとは……。ということは、「ミクロSF」は125号以降も出ている?
 いやもちろん、「獲り逃がした獲物」は小説ですから、この部分はフィクションかもしれませんよ。しかし、こんな架空エピソードを挿入する理由がわからないし、それに最後に――
>この話は、物語ではなく、筆者の体験したまさにノンフィクション。
 と書かれているのです。これは放ってはおけません。
 巻末の著者紹介によりますと、本名は米山哲雄とのこと。調べてみたところ、いくつかのファンジンのお便り欄にこの名前を発見しましたが、出されていたファンジンについての情報は得られませんでした。おそらく現在、60代後半と思われますが……。
 何かご存じの方がおられましたら、ぜひぜひご教示を。

【追記】
 ネットにて、1954年生まれという情報を発見。60代前半でしたね。

【追記2】
 カバー袖の著者紹介です。
著者紹介.jpg
コメント(2) 

「SFハガジン」第99号

「SFハガジン」第99号を発行しました。
 思うところあって、今回は冊子で発行。江坂遊さんと深田亨さんの作品を掲載しています。
 そんなこんなで、いよいよ次号は100号です。
 ハガジン史上最高の1冊にしたいと思っています。ご協力(要するに、ご寄稿)をよろしくお願いいたします。
コメント(2) 

ファンジン整理中

 承前
 送っていただいたファンジンを整理中です。
◎「風の翼」4号/創作研究会/1979年
◎「風の翼」5号/創作研究会/1981年
◎「風の翼」所与志夫特集号/創作研究会/1981年
◎「風の翼」6号/創作研究会/1982年
◎「北西航路」5号/創作研究会/1982年
 うまい具合に、手持ち(→この記事)と1冊もダブらず! 嬉しい&ありがたい。
風の翼4.jpg 風の翼5.jpg 風の翼SP.jpg
風の翼6.jpg 北西航路5.jpg
◎「ローラリアス」1号/ローラリアス/1978年
◎「ローラリアス」2号/ローラリアス/1978年
 もともと私はスペースオペラやヒロイックファンタジーからSFファンになった人間です。ヒロイックファンタジーのファンジン「ローラリアス」は気になっていましたが、見る機会に恵まれず。今回、初めて手に取ることができ、とても嬉しいです。
 1号はハワード特集、2号はムアコック特集。わお。
ローラリアス1.jpg ローラリアス2.jpg
◎「黎明」3号/ADO/1973年
◎「黎明」5号/ADO/1974年
 夢枕獏さんが主宰されていた同人誌。これも気になっていました。3号には巻頭に夢枕獏「どむ伝」! さらに塩屋隆志「入園テスト」、難波弘之「トロイメライ」……。
黎明3.jpg 黎明5.jpg
 さて、整理に戻ります。
 楽しい楽しい。

【追記】
「風の翼」ですが、この3冊も持っていることを思い出しました。
◎「風の翼」30周年記念・特別号/創作研究会=北西航路/2002年
◎「風の翼」35周年記念・深田亨作品集/創作研究会=北西航路/2007年
◎「風の翼」40周年記念号/創作研究会=北西航路/2014年
風の翼30周年記念.jpg 風の翼35周年記念.jpg 風の翼40周年記念.jpg
コメント(0) 

ファンジンどっさり

 ファンジンがどっさり届きました。2箇所から。
 1件はSFファンの先輩(断捨離中)から。こちらは昨日発送したとの連絡あり、楽しみに待っていました。想像以上にいろいろはいっていて、興奮中です。
 もう1件はSFファンの後輩から。こちらは全然聞いておらず、いきなり届いて驚愕&歓喜。ショートショートの貴重な資料なのです。
 これから整理するわけで、喜びはどんどん大きくなっていくことでしょう。
 SFファンのつながりはありがたいということを身に染みて感じました。おふたりには感謝感謝感謝感謝、です。
 今日は発狂しそうなくらい、いい日だ!!!
コメント(2) 

『闇狩り師 九十九乱蔵』

 未読積ん読マンガのなかから、なんとなく夢枕獏・原作/石川賢・作画『闇狩り師 九十九乱蔵』双葉社・ACTION COMICS(01)を手に取り、読み始めたら止まらず、一気読み。小説シリーズに夢中になっていたころを思い出しました。
 マンガを読み終わり、あとがき(夢枕獏)を読んでいたら――
 え? これ、「小学四年生」に連載されていたの????
 びっくりです。初出データを探すと、目次ページに記載されていました。
>初出:『小学四年生』(小学館)1993年9月号~12月号、1994年4月号~95年3月号
 わー。25年近く前。すっかり気分はタイムスリップです。
 タイムスリップついでにビデオ『餓鬼魂』を取り出してきました。『闇狩り師』シリーズの1編を映像化したもの。大昔にレンタルして観て、その後にビデオを買ったけれど、買っただけで観ていないような気がします。
 54分。観ようかな……。
九十九乱蔵.jpg 餓鬼魂.jpg
コメント(0) 

映画『ブレードランナー2049』


 というわけで、映画『ブレードランナー2049』を観ました。
 163分。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のときにも書きましたが、「面白いけど長すぎる。長すぎるけど面白い」ですね。映画は90分前後がいいな。長くても2時間に収めてほしい。
 それはともかく、この「続編作るぜ」満々の終わり方は……。
『ブレードランナー20××』、楽しみにしております。
コメント(0) 

映画『ブレードランナー』


 映画『ブレードランナー』を観ました。『ブレードランナー2049』を観ようと思っていまして、その予習です。
 この映画は封切り時、劇場で観ました。その後、ビデオやテレビで何度か観ていますが、最後に観てからたぶん20年くらい経っているのではないかなあ。観始める前までは、ほとんど忘れていると思っていたのですが、いやいや、けっこう覚えていましたね。で、言うまでもなく、面白かった。
『ブレードランナー2049』、楽しみです!
ブレードランナー.jpg
コメント(0) 

シニア劇団浪漫座『浪漫座版 愛と誠』


 あははは。いいなあ。一所懸命に練習したんだろうなあ。お金と時間、かかってるんだろうなあ。
 調べてみますと、この劇団の構成メンバーは55歳以上とのこと。私と同世代の方々が中心となっている劇団と思われます。いやあ、いいですねえ。
 私は『愛と誠』ど真ん中の世代ですから、思いきり楽しませてもらいましたけれど、そうではない世代の方々が観たら、何がなんだかわからないかもしれませんね。
 同世代の同世代による同世代のための舞台。いやほんと、素晴らしい。――いろんな意味で、かなり無理があるけどね(笑)。
コメント(0) 

映画『ディストピア パンドラの少女』


 一昨日、『セブン・シスターズ』を観ました。昨日、『赤ちゃんよ永遠に』を観ました。どちらもディストピア映画の傑作です。
 その流れを受け、ということでもないのですが、今夜は映画『ディストピア パンドラの少女』を観ました。2016年のイギリス作品。
 近未来を舞台にしたゾンビ映画――となれば、ほぼディストピアものとなりますから、あえてタイトルを『ディストピア』とした意味はよくわかりませんが、サブタイトルの「パンドラの少女」については、最後に「なるほど~」と膝を打ちました。こちらをタイトルにすればよかったのに……などとも思いましたが、些細なこと。
 設定もストーリーも面白いし、主人公の女の子(人間とゾンビのハイブリッド)は実に魅力的。脇を固めるキャラクターも個性的ですし、ラストシーンもいいですねえ。
 いやあ、面白かったです。
コメント(0) 

アップルBOXクリエート

 アップルBOXクリエートのマンガ復刻シリーズって、ずーっとノーチェックだったのですが、今年2月、『フラッシュマン』(→この記事)をきっかけに、古本屋に行くときには気に留めるようになりました。
 これまでに買ったのは――
◎眉村卓・原作、久松文雄・まんが『フラッシュマン(全2巻)』1996年
◎小沢さとる『宇宙人ロック』1999年
フラッシュマン①.jpg フラッシュマン②.jpg 宇宙人ロック.jpg
◎瀬川昌男・原作、岸本修・え『宇宙人類ノバ』2007年
◎矢野徹・原作、久松文雄・まんが『スペースピット(全2巻)』1997年・1998年
宇宙人類ノバ.jpg スペースピット①.jpg スペースピット②.jpg
 いやもう、どれも面白くて面白くて……。
 SF作家が原作を担当している作品、もっとありそうですね。できれば全部読みたいと思います。
コメント(0) 

映画『赤ちゃんよ永遠に』


 映画『赤ちゃんよ永遠に』を観ました。
赤ちゃんよ永遠に.jpg この映画を観るのは40年ぶりくらいでしょうか。あるいは、それ以上かも。面白かった印象は残っているものの、ストーリーはほとんど覚えていません。
 昨夜の『セブン・シスターズ』は厳格な(特例のない)一人っ子政策が実施された世界の物語でしたが、『赤ちゃんよ永遠に』では子どもを産むこと自体が禁止されています。ディストピア度が増すわけで……。いやほんと、救いようがない。
 残っていた印象以上に、そして期待以上に面白かったです。大満足!!!

コメント(0) 

『切手の贈り物』ほか

 所用で外出。
 新刊書店に寄りました。
◎目代雄一『ショートショートの小箱2 切手の贈り物』書肆侃侃房(18)
 ショートショート33編収録。第1巻『ショートショートの小箱 森の美術館』はこの記事に。
 古本屋にも寄りました。
◎原作・矢野徹、まんが・久松文雄『スペースピット(全2巻)』アップルBOXクリエート(98、99)
 第2巻には短編「妖星ゴラス」も収録。
切手の贈り物.jpg スペースピット①.jpg スペースピット②.jpg
◎ビデオ『赤ちゃんよ永遠に』
 ちょっと高かったけれど、昨日(→この記事参照)の今日です。売っていれば買っちゃいます。いま、観たいのですから。
◎DVD『禁断の惑星エクザビア』
 むか~し、レンタルビデオで観ました。面白かった記憶があり、懐かしさを覚えて購入。帰宅して、ん? エクザビア? 私の記憶にあるタイトルは『禁断の惑星エグザビア』なのです。調べてみたところ同じ映画であるとわかり、ほっ。
赤ちゃんよ永遠に.jpg 禁断の惑星エクザビア.jpg
◎マルセル・シュネデール『フランス幻想文学史』国書刊行会・クラテール叢書(87)
 手持ちはカバー欠の裸本。カバーが欲しくて、買いました。
◎岡崎武志『文庫本雑学ノート』ダイヤモンド社(98)
◎岡崎武志『文庫本雑学ノート 二冊目』ダイヤモンド社(00)
フランス幻想文学史.jpg 文庫本雑学ノート.jpg 文庫本雑学ノート二冊目.jpg
コメント(1) 

映画『セブン・シスターズ』


 映画の日、最後の1本は『セブン・シスターズ』――2017年の イギリス・アメリカ・フランス・ベルギー合作映画です。
 いやもう、めちゃ面白かった。ディストピアSF映画の傑作ですね。文句なし、今年観た映画のなかで一番です。観てない方には、ぜひ! とお勧めします。
 いま、むか~しに観た映画『赤ちゃんよ永遠に』を観たくて仕方がなくなっているのですが、DVDにはなっておらず、観るのはかなり難しそうです。まあ、念じていればいつかは叶う、を信じて待つことにしましょう。
コメント(0) 

映画『スキン・コレクター』


 映画の日、第2弾は『スキン・コレクター』です。2016年、カナダ・ドイツ合作映画。
 若い女性の皮膚が白くぼろぼろになり、剥がれていく。他人の皮膚を剥がして貼り付ければ美しくなるが、それは一時的。ぼろぼろになる皮膚の範囲はどんどん広がっていく。この奇妙な皮膚病の原因は……。
 60分ちょいのところで、その原因が判明し――うわ、そうだったのか。
 さらに75分ほどで、新たな事実も判明し――うわ、そうだったのか。
 前半は淡々と進み、ちょっと退屈な感じはありましたが、1時間過ぎてからは一気呵成。
 面白かったです。
コメント(0) 

映画『フォロイング』

 今日は私的に映画の日と定めました。

 まずは『フォロイング』――2017年のアメリカ・タイ合作映画です。舞台はタイ。
 ジャケットの絵とコピー「ババアが憑いて来る」に惹かれて観ることにしただけで、内容には全く期待していなかったのですが、これが掘り出し物でした。
 全体に流れる雰囲気は古き良きオカルト映画を思い出します。いいですねえ、この雰囲気。ショッカーとしてもよくできているし、クライマックスはすごかった(まさかあんなことをするとは!)ですし……。大満足したのでした。
 さい先いいぞ。>映画の日
コメント(0) 

『幸福の条件』

幸福の条件.jpg 久しぶりのラジオドラマ(→この記事)に続き、久しぶりに里中満智子を読みました。
『幸福の条件』講談社コミックス フレンド(75)――「幸福の条件」と「遠い青空」、2編の中編が収録された作品集です。
 何度も書いていますように里中満智子のマンガは好きなんですけれど、当然のことながら、すっごく好きな作品もあれば、そうでもない作品もあります。この2編は文句なしに「すっごく好きな里中満智子」です。
 面白かった~~~。

 以下、講談社コミックスの里中満智子です。何冊か読んでない本があります。読まなきゃ。
里中満智子(講談社コミックス).JPG
コメント(0) 

ラジオドラマ2編

 昨日と今日、久しぶりにラジオドラマを聴きました。NHK-FM「青春アドベンチャー」の2編――海音寺潮五郎・原作『鷲の歌』(→番組サイト)と樋口ミユ・脚本『僕たちの宇宙船』(→番組サイト)です。
 前者は15分×15回=3時間45分、後者は15分×10回=2時間半。どちらも長尺のドラマではありますが、飽きることなく楽しく聴き終えました。
 間欠泉のように、いきなり噴き出てくる「ラジオドラマ聴きたいよ~」の衝動。その衝動の赴くまま、よさそうなドラマを選んで聴きます。15分か30分聴いて、物語世界にはいれなければそこで聴くのをやめてしまうのですが、今回は2編ともそんなことはありませんでした。
 2編とも面白くて満足したお陰で、いまは衝動が収まっていますが、近いうちにまた噴き出してきそうな予感……。
コメント(0) 
前の20件 | -