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【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
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『1★2作戦』

1★2作戦.jpg
 貝塚ひろし『1★2作戦(全2巻)』マンガショップ(06)を読みました。
 いやもう、懐かしいですね。「少年ブック」1967年1月号~1969年1月号に連載とのことですから、私が小学3年から5年の作品ですか。私が読んだのは単行本ですけれど、ほぼそのころに読んだのではないかと思います。
 それ以来読んでないわけですが、たとえば象がゼロ戦に仁王立ちしているシーンとか、ところどころは覚えていて――うおお! なのでありました。
 貝塚ひろしというと、印象に残っているのはこの『1★2作戦』、そして『父の魂』ですね。『父の魂』もあのころに読んだきりです。なんだか読み返したくなってきましたが、かなり長い作品でしたから、手を出さないほうがいいかも。
 それにしてもマンガショップの本はオヤジ心をくすぐりまくりますなあ。
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『モンテ・クリスト』

 積ん読マンガを退治しまくっていて――
>マンガを読むのにだいぶ疲れてきました。
 と書いたのは今月15日です。あれから1週間が経ち、なんとか回復。今日は熊谷カズヒロ『モンテ・クリスト(全4巻)』ヤングジャンプコミックスGJ(13~15)を一気読みしました。
モンテ・クリスト1.jpg モンテ・クリスト2.jpg モンテ・クリスト3.jpg モンテ・クリスト4.jpg
 こ、これは……。見事なまでに原作(言うまでもなくデュマ『モンテ・クリスト伯』)とは違った物語になってますねえ。浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO 』と同じくらい原作と違います。新たに紡がれた物語は、決して悪くはない。つまらなくはない。しかし……。
 やっぱりデュマの『モンテ・クリスト伯』がいいなあ。
 こと『モンテ・クリスト伯』に関する限り、マンガ化にせよ映画化にせよドラマ化にせよアニメ化にせよ、新たな要素はいらない。そのまんまがいい!
 そんな思いを新たにしたのでした。
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『筒井康隆全戯曲④』

筒井康隆全戯曲④.jpg 日下三蔵編『筒井康隆全戯曲④ 大魔神』復刊ドットコム(17)を編者より送っていただきました。ありがとうございます。
 これにて完結。お疲れさまでした。私も(ほんの少しだけですが)協力することができ、とても嬉しいです。
 第4巻では、なんと言ってもフォノシート版『ミクロ人間』ドラマ音源収録CDですね。なんと嬉しい。なんと贅沢な!
 さあ、これから聴きます!
 うー、わくわく。
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「チャチャヤング・ショートショート・マガジン」第4号

 大熊宏俊さんより、「チャチャヤング・ショートショート・マガジン」第4号をお送りいただきました。ありがとうございます。
 え? まだ第4号だっけ?
 意外な気がしましたが、創刊準備号だの別冊だの、それに会として眉村卓さんの詩集も出されているんですね。巻号としては第4号、と。
 まとめておきましょう。
「チャチャヤング・ショートショート・マガジン」創刊準備号/2012年11月
「《捩子》の時代―眉村卓詩集―」2013年7月
「チャチャヤング・ショートショート・マガジン」創刊号/2013年11月
「チャチャヤング・ショートショート・マガジン」第2号/2014年11月
チャチャヤング・ショートショート・マガジン・別冊 怪異居留地 テーマ競作①神戸」2015年7月
「チャチャヤング・ショートショート・マガジン」第3号/2016年春
「チャチャヤング・ショートショート・マガジン」第4号/2017年3月
チャチャヤング・ショートショート・マガジン創刊準備号.jpg 《捩子》の時代.jpg
チャチャヤング・ショートショート・マガジン創刊号.jpg チャチャヤング・ショートショート・マガジン2号.jpg
チャチャヤング・ショートショート・マガジン別冊.jpg チャチャヤング・ショートショート・マガジン3号.jpg チャチャヤング・ショートショート・マガジン4号.jpg
 こうやって並べると、統一感のなさが気になりますけれど、それはそれで楽しいですね。
 末永く続くよう、願っております。
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「SFハガジン」第56号

 朝っぱらから「SFハガジン」を編集→印刷。第56号を発行しました。もうすっかり慣れてしまい、思い立ってから数十分で完成します。
 今回は江坂遊さんです。午後、所用で外出しますので、その際にポストに投函してきます。
 お手元に届くまで、しばらくお待ちくださいませ。
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『猫十夜』

 今日は猫の日だそうで。
◎やしろかづを『猫十夜』文遊社(87)
 以前にも紹介した本です(→この記事)。
 帯が付いていると、表紙のどこにも作者の名前が見当たりません。こんなの、いいんでしょうかねえ。
猫十夜(帯付).jpg
 帯を外しても、作家名はささやかに記されているだけです。
猫十夜.jpg
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『遊星小説』

 ちくさ正文館書店本店へ行ってきました。1冊だけ購入。
◎朱川湊人『遊星小説』実業之日本社文庫(16)
 朱川湊人・笹公人『遊星ハグルマ装置』日本経済新聞出版社(11)から朱川湊人作品のみ抜き出し、再編集したもの。出ていたことに気がつかず、発売時に買い逃していました。あ、言うまでもないと思いますが、ショートショート集です。全32編収録。
遊星小説.jpg 遊星ハグルマ装置.jpg
 さて。
 ブッツァーティ『世紀の地獄めぐり』創林舎(16)は海外文学の新刊コーナーに10冊くらい平積みされています。まだ奥に在庫はありますので、ご安心を。
世紀の地獄めぐり.JPG
 平井功『詩集 驕子綺唱』盛林堂ミステリアス文庫(17)はレジ横に。こちらは残り2冊です。
詩集 驕子綺唱.JPG

【追記】
 イタリア文藝叢書(→この記事参照)は既刊6冊ですが、2冊は品切れ。在庫があるのは以下の4冊です。
◎アダ・ネグリ『あけの明星』
◎グラツィア・デレッダ『サルデーニャの花』
◎C・コッローディ他『観劇のあと 一幕物劇集』
◎カルロ・カッソーラ『商人の妻 初期作品集』
 この4冊もちくさ正文館書店本店にて取り扱われることになりました。今週中には店頭に並ぶと思います。こちら、ブッツァーティ『世紀の地獄めぐり』とは違って入荷部数控えめです。
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『詩集 驕子綺唱』

詩集 驕子綺唱.jpg 盛林堂書房さまより平井功『詩集 驕子綺唱』盛林堂ミステリアス文庫(17)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 私は詩の世界にはうとく、正直なところ平井功という名は、盛林堂書房での出版がアナウンスされるまで知りませんでした。
 本を手に取り、まずは美しい造本に惚れぼれしました。さらに、使用する紙も考え抜かれています。この手触りは電子出版では味わえませんね。先月にKindleデビューしたものの、どうにも電子書籍に馴染めない私としては、「やっぱり本は紙だぜ」の思いを強くしたのでした。
 まずは解説(長山靖生)とあとがき(小野純一)を読みました。
 うわ! そんな人だったのか! へええ、ほおおお。
 一気に興味津々です。文字を追って内容を把握すればいいだけの本ではないですから、じっくりと楽しませていただこうと思います。

 盛林堂書房の通販サイトを見ますと、この本は「品切れ。再入荷未定」となっています。発行されて間もないのに品切れとは、すごい人気ですね。(店頭在庫はあるかも)
 ここで、名古屋近辺の方々に朗報。お馴染み、ちくさ正文館書店本店(名古屋/地下鉄・千種駅近く)には在庫があるはずです。興味のある方は足をお運びください。
 あ、そうそう。
 ディーノ・ブッツァーティ『世紀の地獄めぐり』創林舎(16)は明日(2月21日)入荷予定。店頭に並ぶのはその翌日(22日)になると思いますが、店頭になくても店員に尋ねれば、奥から出してきてくれるかもしれません。
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『世紀の地獄めぐり』ほか

 あれこれ買いました。
◎ディーノ・ブッツァーティ『世紀の地獄めぐり』創林舎(16)
 全15編。すべて初訳の短編集です。感涙の書でありますな。
 まだ出て間もない本ですが、店舗で販売しているのは明屋書店(→店舗案内)だけらしく、そこらの書店でひょいと買うわけにはいきません。「欲しいよう~。でも近くに明屋書店がないよ~」という方は版元(創林舎/電話:0836-72-3460)にお問い合わせください。
◎香川真澄訳『青の男たち 20世紀イタリア短篇選集』新読書社(99)
 イタリア短編のアンソロジー。全22編収録。
世紀の地獄めぐり.jpg 青の男たち.jpg
◎グラツィア・デレッダ『サルデーニャの花 グラツィア・デレッダ短編集』イタリア文藝叢書(13)
 全13編収録。
◎カルロ・カッソーラ『商人の妻 カッソーラ初期作品集』イタリア文藝叢書(15)
 全28編収録。
サルデーニャの花.jpg 商人の妻.jpg
 デレッダとかカッソーラとか、ピンと来ませんけれど、名前は見たことがあるような気がします。単独の著作は持ってないよなあ。だったら、アンソロジーかな。――書棚を見回し、目についたイタリア短編のアンソロジーを取り出してきました。
◎米川良夫編『現代イタリア短編選集』白水社(72)
 カッソーラ、見ーっけ。
◎監修・蔵原惟人『世界短編名作選 イタリア編』新日本出版社(77)
 デレッダとカッソーラ、見ーっけ。
現代イタリア短編選集.jpg 世界短編名作選・イタリア編.jpg
 とりあえず目についたのはこの2冊ですが、ほかにもどこかにあると思います。また、ヨーロッパのアンソロジーにも名を連ねていることでしょう。
 ともあれ、しばらくイタリア短編三昧となります。

【追記】2月19日
 こんなのもありました。>イタリア短編アンソロジー
◎I・カルヴィーノ『現代イタリア幻想短篇集』国書刊行会・世界幻想文学大系(84)
現代イタリア幻想短篇集.jpg
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訃報:佐藤さとるさん

 佐藤さとるさんが亡くなられたとのこと。享年88。
 この記事この記事にも書きましたが、〈コロボックル物語〉シリーズ、大好きでした。
 ご冥福をお祈り申し上げます。
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『ポケットにつめるお話』ほか

 春みたいな陽気に誘われ、ふらふら。
 新刊を買いました。
◎赤川次郎『招待状 赤川次郎ショートショート王国』光文社文庫(17)
 なんと、「文庫&単行本同時刊行」という暴挙! 一般の読者には「好きなほう選んで」という、ありがたいサービスとなりましょうが、私には……。両方買おうと思って店に行ったのですが、単行本はまだ入荷しておらず、文庫だけ購入。単行本は次回、入荷していれば買います。それにしても……。せめて文庫本には解説くらいつけてよ。
◎安藤健二『封印作品の謎 テレビアニメ・特撮編』彩図社(16)
 最近、ちょっと封印作品が気になっていまして、おお、タイムリー! と購入。
◎ジョゼ・パロンド『ポケットにつめるお話』くらしき絵本館(16)
 ショートショートと言えるかどうか、よくわかりませんが、ものすごく不思議な絵本です。言葉で説明するのは難しい。機会があれば、ぜひお手に取ってみてください。
招待状.jpg 封印作品の謎(文庫).jpg ポケットにつめるお話.jpg
 古本も買いました。
◎赤塚不二夫『「おそ松くん」とアカツカ怪作劇場』宝島社・このマンガがすごい!COMICS(16)
 赤塚不二夫の怪作って、めちゃ面白そう。
◎原作・新井素子、マンガ・よしまさこ『星へ行く船』白泉社・JETS COMICS(88)
 これ、マンガ化されてましたか。知りませんでした。
◎駕籠真太郎『アリ地獄とバラバラ少女』久保書店(09)
 久しぶりに駕籠真太郎を買いました。
「おそ松くん」とアカツカ怪作劇場.jpg 星へ行く船.jpg アリ地獄VSバラバラ少女.jpg
 う~~む。積ん読マンガを退治しているのに、また増えてしまいました。
 帰宅して、『封印作品の謎』をぺらぺらと眺めていたら――
>本書は2004年10月に太田出版より刊行された『封印作品の謎』、2006年3月に同社より刊行された『封印作品の謎2』、2008年12月に洋泉社より刊行された『封印作品の憂鬱』を再編集し、文庫化したものです。
 え? 太田出版の2冊、持っとるがな。んで、今日買った文庫に採り上げられている5作品のうち4作品は、うちにある本に載っとるがな。あかんがな。
封印作品の謎.jpg 封印作品の謎2.jpg
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『江戸川乱歩猟奇漫画館』ほか

 積ん読マンガ退治、本日は――
◎原作:江戸川乱歩、作画:関谷ひさし・北竜一朗『江戸川乱歩猟奇漫画館 地獄の道化師・黄金仮面』実業之日本社(15)
◎『このマンガがすごい!』責任編集『この「ホラー」マンガが怖い!』宝島社・このマンガがすごい!comics(16)
江戸川乱歩猟奇漫画館.jpg この「ホラー」マンガが怖い!.jpg
 どちらも面白かったですが、マンガを読むのにだいぶ疲れてきました。
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犬木加奈子3冊

 積ん読マンガ退治、今日は犬木加奈子です。
◎犬木加奈子『真夜中の迷路』講談社コミックスフレンド(89)
◎犬木加奈子『おばあちゃんの怖い話』講談社コミックスフレンド(95)
◎犬木加奈子『熱帯夜の怪談 犬木加奈子のホラー劇場』アクションコミックスCoins(16)
真夜中の迷路.jpg おばあちゃんの怖い話.jpg 熱帯夜の怪談.jpg
 面白かったですが、続けざまに読むと、げっぷが出ますね(笑)。
 今日読んだなかでベストスリーを選ぶなら、「老人の日」「よい子の街」「かなえられた願い」でしょうか。見事なまでに私好みです。
 犬木加奈子、いずれは全作品を読破したい気持ちもありますけれど、いつになることやら。まあ、ぼちぼちと読んでいきます。
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「西岸良平名作集」

西岸良平名作集.jpg ちょっと前から、積ん読になっているマンガを片づけにかかっています。
 本日はコンビニコミックの「西岸良平名作集」の未読分を退治しました。「蜃気楼」シリーズを別にすると、コンビニコミックの「西岸良平名作集」はこれで全部かな。
 読み始めたのは一昨年末(→この記事参照)ですから、1年と少しかかったことになります。
 西岸良平のSF短編は味わいと読後感が素晴らしいですね。ほのぼのと楽しめます。じんわりと好き。
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「Hard SF Laboratory」146号

Hard SF Laboratory146.jpg「Hard SF Laboratory」146号が届きました。石原藤夫さんの主宰されているSFファングループ「ハードSF研究所」の会報(公報と称していますが)です。石原さん、いつもありがとうございます。
 今号の「うひゃあ!」は、なんといっても柴野拓美さんの書庫写真ですね。モノクロの全景写真が多く、書名を判別するのは困難ですが、それでも「あ、これはアレだな」とわかる本が多数あります。詳細写真は次号とのこと。めちゃくちゃ楽しみです。
 私の連載「日本ショートショート出版史」は第9回。今回は1988年から1991年です。この連載で詳細に記述するのは1997年(星新一さんが亡くなられた年)まで。以降は略史として簡単にまとめます。
 連載も残すところ、あと2回。148号(今年8月発行予定)で最終回を迎えます。連載をスタートしたときには、終わるのは遙か先という感覚でしたが、なんだかあっという間でした。
 あ、そうそう。
「SFハガジン」別冊の「ショートショートラント」1号、2号もご紹介いただきました。ありがとうございます。

 本誌の購読方法(=ハードSF研究所への入会方法)を記しておきます。
 年会費は8000円。年に4回、会報が発行されます。1冊2000円のSFファンジンというと、一般的には高いですけれど、実際に読んでみれば納得&満足できると思います。質・量ともに読みごたえ抜群!
 会費の納入先は――
 郵便振替番号 00220-0-16059
 名義 S・F資料研究会
 興味を持たれましたら、ぜひぜひ!
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『ミュータントサブ』

 石森章太郎『ミュータントサブ(全3巻)』サンコミックス(73)を読みました。以前に読んだのは中学のころだったか高校のころだったか。いずれにしても大昔であることは確かです。
 超能力少年サブを主人公とする連作SF。なんと言いましょうか、エスパーとかミュータントとか、どうしてこんなに好きなんでしょうね。それに加えて、タイムスリップ、宇宙生物の侵略……。私の大好物がてんこ盛りです。
 好物を満喫しました。
ミュータントサブ1.jpg ミュータントサブ2.jpg ミュータントサブ3.jpg
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『新影狩り』

影狩り.jpg
 何度も書いていますように、さいとう・たかを『影狩り』が大好き。全エピソードを読破(8割方は再読ですが)し、その勢いで『新影狩り』に手を伸ばしました。
◎岡村賢二/原作:さいとう・たかを『新影狩り1』リイド社・SPコミックス(12)
◎岡村賢二/原作:さいとう・たかを『新影狩り2』リイド社・SPコミックス(12)
新影狩り1.jpg 新影狩り2.jpg
 オリジナルと比べて各エピソードが短く、また日光の女好きが控えめになっている(笑)こともあり、淡泊ではありますけれど、オリジナルの面白さはきっちりと受け継がれています。ええ、『影狩り』ファンとしても満足です。
 残念ながら、単行本はこの2冊しか出ていない様子(打ち切り?)ですが、コンビニコミックが4冊発行されています。こちらもいずれは読みたいと思います。
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『阿漕の人―わが輩のショート・ショート集―』

阿漕の人.jpg 狩野敏也『阿漕の人―わが輩のショート・ショート集―』里文出版(16)を買いました。全68編。何編か摘まみ読みしてみたところ、人間社会のあれやこれやを犬の視点で小説仕立てにしたもののようです。
 作者のことは知りませんが、詩人とのこと。他分野も含め、多数の著作があるようです。
 私の感覚では、ショートショートとはちょっと違うな、という分類になってしまいますが、何はともあれ、こんなサブタイトルを目にしてしまっては、買わないわけにはいきません。←ビョーキ(笑)
 もちろん、広義のショートショート集ではあります。
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『手塚治虫マンガ音楽館』

 手塚治虫『手塚治虫マンガ音楽館』ちくま文庫(02)を買いました。これで、ちくま文庫の手塚治虫傑作集は揃ったのかな。(→この記事参照)
手塚治虫マンガ音楽館.jpg ちくま文庫.jpg
【追記】
『手塚治虫西部劇傑作集』なんてのも出ていることがわかりました。これ、見た記憶がないですね。
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映画『インビジブル・スクワッド 悪の部隊と光の戦士』


 映画『インビジブル・スクワッド 悪の部隊と光の戦士』を観ました。2014年のイタリア・フランス映画です。
 タイトルも知らない作品ですが、レンタルビデオショップで何気なく手に取り、ジャケットの説明文を読んだところ、無性にそそられました。
 平凡な少年が突然超能力に目覚め、悪の組織と戦う。――こんなの大好物です。『X-men』シリーズの匂いも感じられますし。
 観終わって――
『X-men』シリーズというよりTVドラマ『HEROES』に近いでしょうか。『HEROES』も大好きなので、どっちでも大歓迎です。
 エンディングは「続き、作りまっせ」満載。第2作が楽しみです。
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